メイン / 雑談
たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「モッズ」がログインしました。
どどんとふ:「大芥 ユウキ」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GM:まずは自己紹介から!
GM:天王寺 マリエさん(PC:紅井寿甘さん)から自己紹介おねがいします!
天王寺 マリエ:はい!
天王寺 マリエhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYoO24nwIM
天王寺 マリエ:「どてっ腹、ブチ抜いたげるわ!」
天王寺 マリエ:UGN第九支部所属エージェント、トリガーハッピー女の天王寺マリエ(てんのうじ・まりえ)です。二十歳!
天王寺 マリエ:チルドレン上がりの武闘派! みんなの笑顔が第一! 愛銃をぶっ放せることが第二! 他は三の次!
天王寺 マリエ:砲とも言うべき超火力のスナイパーライフルであらゆる障害をずどんずどんしていきます。
天王寺 マリエ:性格としてはトリガーハッピーで元気のいいおねえちゃんです。おっけーおっけー!
天王寺 マリエ:性能としてはとにかく単体火力特化! 最高にカッコよく仕上げたレッドテンペストをブっ放して気持ちよくなります。100%からポルターでさらに本気出す。
天王寺 マリエ:でも社会はゴミカスなので……ミドルは……お願いします……なんとか……助けてパトロン……
天王寺 マリエ:以上、よろしくお願いします。
GM:はーい、よろしくお願いしますー!
GM:では続いて雑賀紅さん(PL:猫口さん)!自己紹介どうぞです!
雑賀紅http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYoMqtxAIM
雑賀紅:雑賀紅、32歳の女店主です。
雑賀紅:元UGNエージェントでしたが、戦闘で弟子を失うなどしてエージェントを辞め、
雑賀紅:骨董品店の店主としてひっそりと暮らしています。
雑賀紅:ただ必要とあらばUGNからの依頼を受けてその力を奮ったりもします。
雑賀紅:性能は射撃と支援両刀型。ディストーションで攻撃しつつ
雑賀紅:妖精の手と凍てつく刃で他者の達成値と攻撃力を上げます。
雑賀紅:そして重要な点として、身長190cm越えの豊満ボディです。
雑賀紅:以上、皆さんよろしくお願いします!
GM:タッパがあって胸と尻がデカい女!!!
GM:よろしくお願いします~
GM:では最後に川島さん(PL:ハーゴンニンジャさん)よろしくです!
川島 公治:はい!
川島 公治https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYzp2A0QIM
川島 公治:川島公治(かわしま きみはる)、32歳。一般職員あがりのベテランエージェントです。
川島 公治:N市のすぐ隣の市の所属でしたが、出向という形でN市に滞在。ワイバーンとかと戦ったり、古馴染と再会したりしました。
川島 公治:ヤヒロ先生PCの夏目靖章さんとは元バディの間柄ですが、最近の彼の能力変質のために市内では時々アタッカーと誤認されたりします。
川島 公治:性能はカバー型。エヴリシングレディと異世界の因子で頑張ってアドリブします。
川島 公治:性格は厳めしげに見えて意外に気さくです。 以上、よろしくお願いします!
GM:はーい よろしくお願いします!
GM:では今回のシナリオですが
GM:【SA-01/不明ジャームを追え】で行きましょう
GM:(今回のあらすじ)
GM:あなたの暮らす、あるいは訪れた地域に、所属不明のジャームが出現した。
 これを野放しにしていれば、被害はますます広がってゆくだろう。
 人と共存できない人の姿をした獣を、一刻も早く仕留める必要がある。

GM:------------------------------------------------------------
GM:【OP1】
GM:シーンプレイヤー 雑賀紅・天王寺 マリエ
GM:登場ダイスをどうぞ!
天王寺 マリエ:41+1d10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+7[7] → 48

雑賀紅:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 5[5]+37 → 42

GM:------------------------------------------------------------
GM:N市・雑賀紅の雑貨店
GM
  

GM:雑賀さんが店のカウンターで新聞を見ていると、からんからん、と入店者を知らせるドアチャイムの音が響きます。
雑賀紅:「……いらっしゃい。」と新聞に目を落としたまま一声呟く。
天王寺 マリエ:「ごめんくださーい」バカでかい楽器ケースを、周囲の物にぶつけないように慎重に背負った女。
GM:視線を巡らせると、40手前と思われる細身のスーツ姿の男が一人と、20代前後の女性がひとり。
GM:傍から見ると親子連れの客のようにも見えるかも知れない。ただ、雑賀さんにはそうでないことがわかります。
雑賀紅:半纏を羽織った長身の女性だ。骨董品が並ぶ店内の片隅で、窮屈そうに座っている。
天王寺 マリエ:なにせ、コットー品店だ。迂闊に物を壊して弁償とかなったら大事なので、慎重。
GM:長身痩躯の男に関して、あなたは見覚えが有る。以前の同僚だ。
GM:コードネームは“ルストロ”。エンジェルハイロゥ能力者で、表向きは阿久津グループの商品調査部に属している。
雑賀紅:規則正しい男の足音を聞いて、視線をわずかに上げる。
雑賀紅:「………久しいな、”ルストロ”。」
雑賀紅:「お前にアンティーク趣味があるとは思わなかったよ。」
“ルストロ”:「ああ。そっちも、変わりないようで何よりだ」
天王寺 マリエ:「この方が雑賀サン……アタシの先輩にあたる方かぁ……」まじまじと姿を観察しながら。
“ルストロ”:「商品の査察と市場の調査は俺の仕事だからな。表向きのだが」
“ルストロ”:乾いた声音で、淡々と無感動に言葉を紡ぐ。
雑賀紅:「相変わらず真面目だな。」
雑賀紅:「隣の娘は何だ?」
“ルストロ”:「紹介しよう。こちらは"真紅の炎"(レッド・フレイム)」
天王寺 マリエ:「どうもっ」頭を下げる。背中の楽器ケースが揺れる。
“ルストロ”:「第9支部のエージェントだ。俺とは別セクター」
“ルストロ”:「今日は支部長からの使いと……頼みたいことがあって、ここへ来た」
雑賀紅:「教官に戻れというのならお断りだ。」新聞を閉じながら”ルストロ”を見る。
雑賀紅:「それ以外ならそのまま続けろ。」
“ルストロ”:「わかってるさ」肩を竦める。
“ルストロ”:「頼みたいことは鼠の追跡だ。ジャーム狩り」
“ルストロ”:カウンターに、店内の商品棚から物色したレコード盤を、数枚の写真と共に差し出す。
GM:写真はいずれも市内に存在する霊園のもので、荒らされた痕跡があります。
雑賀紅:「………引退した木偶の棒の手まで借りたいか。よほど人に困っているらしい。」
雑賀紅:写真を一瞥して、ため息を吐く。
“ルストロ”:「そう言うなよ。この街は4年前からこっち、あちこちに火種を抱えてる」
“ルストロ”:「数日前、市内にある複数の墓地で墓荒らしが発生した。それだけなら警察の仕事だが」
GM:雑賀さんは荒らされた墓地に刻まれた墓碑銘の幾つかに、見覚えが有るかもしれません。
GM:荒らされた墓の幾つかは、オーヴァードだった…あるいは、疑いありとして監視対象となっていた人物のものです。
雑賀紅:「………。」
“ルストロ”:「持って行かれたのは、どれもオーヴァードの死体だ」
“ルストロ”:「やられたよ。ジャームなら、遺体の焼却含めてこっちの管轄だが」
雑賀紅:「遺体を食らって力を付けるハイエナか、遺体を何かに利用してるのか。」
雑賀紅:「ハイエナ、と言っても下手人は鼠だが。」
“ルストロ”:「どっちにしても、放っておくわけにはいかない話だ。わかるよな」
雑賀紅:「そっちの娘の腕は確かか?」
“ルストロ”:「狙撃手だ。銃の腕に関しては保証するよ」
天王寺 マリエ:「うす、気合い入れてきます!」周りに気を付けて、小さく敬礼。
雑賀紅:「……了解した、と支部長に伝えろ。それと、」手を差し出す
雑賀紅:「4000円。」
GM:----------------------------------------------------------------
GM:シーンカット/ロイスの取得のみ可能/雑談タブでロイス取得宣言をおねがいします
雑賀紅:”ルストロ”/○信頼/頑迷/ロイス
天王寺 マリエ:センパイ/雑賀紅/〇尊敬/恐怖 で取得して、以上で!
雑賀紅:以上!
GM:----------------------------------------------------------------
GM:【OP2】
GM:シーンプレイヤー 川島公治
GM:登場ダイスをどうぞ
川島 公治:川島 公治の侵蝕を+10(1d10->10)した(侵蝕:34->44)
GM:----------------------------------------------------------------
GM:第9地区 カフェテリア「Crescent」
GM:----------------------------------------------------------------
GM:欧州風の調度品で誂えられた、どこか気品の漂う落ち着いた雰囲気の店に、連絡を受けた君は訪れています。
GM:聞くところによると、この店は第九支部副支部長である春日雪の馴染みの店だという。
川島 公治:「…フゥー」
川島 公治:ブレンドコーヒーを啜って一息ついている。 始めて来る店ではベーシックなメニューを頼むといい…と誰かから聞いた。
川島 公治:正直、そういうところにこだわるほど舌が肥えているつもりもないが…少なくとも、このコーヒーは美味い。それでいいのだろう。
GM:君が珈琲を手に、一息ついていると、ちょうど対面となるソファに男がひとり腰掛けてくる。
???:「よお、兄さん。相席いいかい」
???:男は君の返事を待たずソファに腰掛けると、被ったギャンブラーハットを脱ぎ、タバコを咥える。
川島 公治:「…うん?」
川島 公治:「…なんだ。 連絡を寄越したのはお前か?」男の様子を観察します。
???:「そうだ。情報提供者」にこりと笑うと、身につけたシャツの襟元を捲り、首に取り付けられた機械装置を示してみせる。
川島 公治:「! まさか…」
GM:君はその首輪に見覚えが有る。“イディオッツ”……防衛隊の特務部隊員が装着を義務付けられている、一種の“安全装置”だ。
“ホットショット”:「“ホットショット”だ。よろしく」
“ホットショット”:「九重の大将でなくて済まんね。本来なら大将が来るはずだったんだが……」
川島 公治:「…"ピュートリッド"だ。ご苦労様だな」
“ホットショット”:「予定外のこと、というのはいつだって起こるもんさ。だろ?」
川島 公治:「"ドグマ95"に何かあったか?」
“ホットショット”:「いいや。我らが大将閣下はご健在さ。ただ、広い街だからな。仕事は山ほどある」
“ホットショット”:そう言うと、小型の通信装置を君に差し出す。
川島 公治:「…聞こう」
九重いつき(通信):『どうも、川島さん!このメッセージが届いているということは、私の信頼できる部下が無事、目的地にたどり着いたということですね!』
川島 公治:"ドグマ95"…九重いつき。 星辰館高校に学生として潜入し授業崩壊の一員となっている、来年には四捨五入すれば30歳の女性士官。
川島 公治:甚だ厄介ではあるが…分類でいえば"味方"だ。彼女の上官と違って。
九重いつき(通信):『こほん、こほん。実は昨今、このN市内では遺体の盗難被害が俄かに話題となっています!』
九重いつき(通信):『日本は火葬式ですので、厳密には遺骨ですが!』
川島 公治:…傍らの新聞紙と、携帯端末を見やる。
川島 公治:報告は来ているが、まだこちらで手掛かりの掴めていない案件のはずだ。
GM:新聞の地方欄には、確かに霊園での盗掘相次ぐ、との文字が小さく見出しに載っています。
川島 公治:にわかに佇まいを正して通信機に注意を向けます。
九重いつき(通信):『実はその遺骨ですね!調べたところによると、いずれもオーヴァードのものらしいんです!』
川島 公治:(…いずれも?)
川島 公治:ストレンジャーズがありとあらゆる手管を尽くし、UGNも把握していないオーヴァードの名簿を作っていること。
九重いつき(通信):『現在UGNでは第九・第十支部が共同で調査中の案件ですね!』
川島 公治:そして、九重いつき、或いはその上官にそれを閲覧する権限があることは以前の任務で知っている。
川島 公治:(…たまらないな。どこまで知ってやがる)
九重いつき(通信):『……これはここだけの話なので、可能であれば秘密にして頂きたいのですが!』
川島 公治:周囲の人目を警戒して、通信機の音量を下げるよう促します。指先をスピーカーに当て、骨伝導に。
川島 公治:エグザイル能力はこういう時に便利だ。
九重いつき(通信):『実はですね、盗掘された遺骨に関して、一種のブローカーとでも言うべき存在が関与しているらしいんです!』
九重いつき(通信):『つまりですね、盗み出した遺骨を直接か、別の手段があるのかは不明ですが』
九重いつき(通信):『商品として売買されている可能性が高いとのことです。いやーあはは、怖いですね!』
GM:本心ではあるのだろうが、声音はどこまでも能天気で、本当に怖がってるのかは微妙だ。
川島 公治:「お前この…」思わず声に出る! こういう奴だと知ってはいるのだが!
九重いつき(通信):『本来であれば、同盟者である私たちも協力をしたいところなのですが!』
九重いつき(通信):『すいません、こちらも絶賛人手不足でして。市街に通じる地下ルートの封鎖で手一杯です!』
川島 公治:(…もう動いてやがるか)
GM:耳をすませば、通信機越しに重機を動かす音がこだましているような音と、軍靴が絶えず閉所を駆け回るような音が聞こえている。
川島 公治:道を塞いでも時間が経てば抜け道はいくらでも作られる。先手を取って浮き足立っているうちにさっさと抑えろということだろう。
川島 公治:「ハァ。毎度毎度、いいように使ってくれやがる」
九重いつき(通信):『すいません。ここは同じく外様のよしみということで、どうかおひとつ!』
川島 公治:「こっちもすぐ動くしかねぇな。 …情報提供に感謝する」
九重いつき(通信):『というかですね。第九支部からそちらへ正式に辞令が届くかと存じますので』
川島 公治:「ちょっと待て」
九重いつき(通信):『その前にお伝えしたかったというところですね。いやー、なぜか第九支部と電話が繋がらなくて困ってたんです。何ででしょう?』
川島 公治:「なんで信頼できる部下サンにわざわざ足を使わせ…ああ、なるほど」
GM:当たり前だが、地下深く、まして生活圏外であれば、携帯電話の電波は届かない。
川島 公治:「おい。物理的な地下なのはまだいいとして、今一体どんな深さまで…」
川島 公治:「いや、やっぱりいい。さっさと片付けてやるとするよ」
九重いつき(通信):『はい、ありがとうございます!それではし』言い切る前に、ぶつり、と通信が遮断される。
川島 公治:「…まさか工事現場から直接ここへ?」"ホットショット"に。
“ホットショット”:「本来なら第九支部に走るのが筋ってモンなんだろうがね」
“ホットショット”:「こっちに急ぐのが最短だと。ま、そっちへはこれから話を通すさ」
川島 公治:「苦労してるな。 で、俺は俺でお悩み相談箱か何かと勘違いされてる訳か…」額に手を当てる。
GM:ドアベルの音が鳴り響き、川島さんの見知った少女が、部下のエージェントと共に入店する。
GM:第九支部の正規エージェント達だ。
川島 公治:「…戻ったら、そっちで掴んだ"買い手側"の情報を余さず共有するよう伝えろ。窓口代だ」
川島 公治:「それができないなら、最短ルートとやらも今回までだな」
川島 公治:「じゃあ、失礼するぜ」残ったコーヒーを一息にあおり、席を立ちます。
“ホットショット”:「大将が気に入るわけだ」くつくつと喉を鳴らして。「あいよ。伝えとくぜ」
GM:-----------------------------------------------------------------
GM:シーン終了。ロイスのみ可能/川島さんは通信機によりいつでもNPCと連絡が可能になりました。やったね
川島 公治:わーい(平坦な声色で)
川島 公治:九重いつき 協力者のような何か  有為/〇すごい食傷
GM:-----------------------------------------------------------------
GM:【ミドルシーン1】
GM:全員登場
川島 公治:川島 公治の侵蝕を+5(1d10->5)した(侵蝕:44->49)
GM:全員合流シーンになります
雑賀紅:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 1[1]+42 → 43

天王寺 マリエ:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 7[7]+48 → 55

GM:-----------------------------------------------------------------
GM:UGN 第九支部
GM:君たちは改めて、第十支部及びイリーガルも含めた合同捜査の為に設営された捜査室に集められています。
“ルストロ”:「というわけで、だ。改めて、今回の任務は第九・第十およびフリーランスの協力による合同捜査となる」
川島 公治:「大取物だな。そうもなるか」
“ルストロ”:「実地での捜査・対象の確保……場合によっては排除も担当するのは」
天王寺 マリエ:「よろしくお願いします! ……いやー、自分が最年少なの最近だと久しぶりだなぁ……」
“ルストロ”:「第九支部から"真紅の炎"(レッド・フレイム)」
“ルストロ”:「外部セクターから出向中の“ピュートリッド”」
“ルストロ”:「……それから、フリーランスの”衡一点”」
雑賀紅:半纏を羽織った、老成した雰囲気を放つ長身の女性が足を組んで椅子に座っている。
雑賀紅:鋭い眼光が部屋にいる人間を見渡す。山姥と言われても信じる者がいるだろう。
川島 公治:フリーランス、の一言にぴくりと反応する。
雑賀紅:「久しい顔が多いじゃないか。同窓会か?」
“ルストロ”:「以上の三名に1チームとして行動を取ってもらう。ほかの班に関しても、随時複数のチームで行動を取って貰う」
川島 公治:「…連携が取りやすい分にはいいさ」
雑賀紅:「問題ない。”ルストロ”のお墨付きに”ピュートリッド”なら十分なメンバーだろう。」
川島 公治:何があったか、大まかな話ぐらいは伝え聞いているが…どうしても、いつまで経っても、慣れないものはある。
“ルストロ”:「頼む。…ああ、それからひとつ新情報だ」
“ルストロ”:「“ピュートリッド”が有力な情報提供者と接触し、本件に関して興味深い話を聞いている」
川島 公治:(…練度、前線での経験。総合的に見れば、このメンバーで最大戦力は雑賀だ)
川島 公治:(夏目が運よく生き延びていなければ、或いは俺も…)
天王寺 マリエ:(……アタシ、微妙に場違い感? わっかいからなーしょーがないなー……お仕事はキッチリやりますけども)
“ルストロ”:「墓荒らしどもの目的だが、掘り出した遺物を何らかの形で売買している可能性が高いという話だ」
川島 公治:「…ああ、ストレンジャーズの士官からタレコミがあった。そして、持ち去られた遺体は"いずれも"オーヴァードだそうだ」
“ルストロ”:「一同、まずはその線で情報の洗い出しを頼みたい。天王寺」
天王寺 マリエ:「はいっ」
“ルストロ”:「状況如何によっては、お前の狙撃が必要になる。頼んだぞ」
天王寺 マリエ:「任せてください!」
GM:このあたりで情報収集項目出しましょうか。なにかアクションおよびロールやっておきたい人いますか?
雑賀紅:「小娘。観測手は私がやろう。それと、」
雑賀紅:隣の川島に親指を向ける
雑賀紅:「川島は銃盾だ。」
川島 公治:「ああ、任せろ。狙撃用のレンズも、銃眼もお手の物さ」
川島 公治:掌の骨の間に水晶体を形作ってみせる。
天王寺 マリエ:「はい、胸を借りさせてもらいます!」びしりと敬礼。
雑賀紅:「………ふ。」
雑賀紅:「返事は満点だな。他の分野も合格点であることを願おう。」
川島 公治:「登竜門だ。きばれよ、天王寺」
雑賀紅:半纏を脱ぐ。下に着ているのは袖のないリブセーター。
雑賀紅:腰にガンベルトを巻き、下半身を動きやすいぴっちりとしたジーンズが覆っている。
川島 公治:「…そういうところも相変わらずだな…」"ルストロ"の反応をちらりと見ます。
GM:“ルストロ”に関しては、慣れた様子で無表情のまま頷いてみせると、ほかの捜査班へと指示を開始しています。
雑賀紅:「状況開始だ。」
雑賀紅:美しい黒髪の獣がにやりと笑う。
GM:-----------------------------------------------------------------
GM:◆情報項目
GM:使用技能:<情報:UGN>、<情報:噂話>、<情報:軍事>、<情報:web>
GM:目標値 :9
プライズ:0/7

川島 公治:まずは詰められるタイミングで一気に詰めておきたいかな…
天王寺 マリエ:コネ:UGN幹部使って情報:UGNで判定!
雑賀紅:情報収集前に登場ふります?
雑賀紅:別シーンなら
GM:あ、同一シーン扱いです。どうぞ
川島 公治:セットアップでエヴリシングレディ、AI補助スーツを取得、装備。更に要人への貸しを切ります。
雑賀紅:振ります!UGN幹部使用して判定ダイス+2、情報:UGNで判定。
天王寺 マリエ:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 9[1,3,9]+1 → 10 → 成功

川島 公治:7DX10+1 情報:UGN
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 6[2,2,2,2,3,3,6]+1 → 7

雑賀紅:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,1,2,4,5,10]+7[7] → 17

雑賀紅:財産3点使おうかな。
GM:ヒューッ!
雑賀紅:財産9→6、達成値は20です。
GM:ではPP3/7ですね。大躍進!
天王寺 マリエ:ありがてぇ……
川島 公治:ありがてぇ・・・!
GM:◆情報開示
GM:2 昨今、N市内では新型のデザイナーズ・ドラッグが水面下で蔓延しつつある。
GM:中でも問題視されている薬品が、FHのモノとことなる販路で流通している亜種型のトランス及び、“ノスタルジア”と呼ばれる違法薬物である。
GM:現段階ではこれらの違法薬物を販売する組織と、遺体の盗難騒ぎの接点は不明だ。
GM:もし、売人を捕らえることに成功するか、あるいは薬品のサンプルを入手することができれば、事件解決への糸口を見つけ出すことができるかもしれない。
GM:(情報の開示は以上)
GM:(というわけで、次シーン以降は実際に犯人を追いかける流れになります。)
川島 公治:「第十二地区の天籟魔訶だかとは別口か… あっちじゃあ生のジャームで漢方を作ってトランス剤に混ぜ込んでいたらしいが」
雑賀紅:「根は同じ技術かもしれん。」
天王寺 マリエ:「ひぇえ、ぞっとしない話……」
雑賀紅:「遺体でその類いのものを作れるのなら元手はタダだ。これほど儲かる原材料もあるまい。」
雑賀紅:「今のところ、接点は見いだせないが探る価値はある。」
川島 公治:「…そうだな。少なくとも時期は一致している」
天王寺 マリエ:「んじゃ、次の方針はそのドラッグの売人探し、と」
雑賀紅:「あるいはドラッグの現物でも見つかれば糸口になる。」
川島 公治:「ここからは足か」
雑賀紅:頷く
雑賀紅:「行くぞ。歩き回る体力も狙撃手には必要だ。」
雑賀紅:「歩く場所が野山から街に変わっただけましというものだろう?」
雑賀紅:に、と天王寺に視線を送ってから出る準備を整える
天王寺 マリエ:(……やっぱ元教官ってコワい!!)
GM:-------------------------------------------------------------
GM:シーン終了/ロイス・購入は舞台裏処理用タブにておねがいします
川島 公治:天王寺マリエ 若手ホープ 〇期待/心配
雑賀紅:ロイス保留。購入は…川島さんは硬い防具とかいります?
川島 公治:多分どうせ範囲攻撃をカバーするので防具は大丈夫だと思います、ありがとうございます!
天王寺 マリエ:協力者/川島広治/〇尊敬/不安
天王寺 マリエ:調達はシューターズジャケット狙いで。
天王寺 マリエ:1dx+1>=13
DoubleCross : (1R10+1[10]>=13) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

川島 公治:雑賀紅 〇懐旧/親近感
天王寺 マリエ:失敗! 以上で
雑賀紅:シューターズジャケット
雑賀紅:4dx+1>=13
DoubleCross : (4R10+1[10]>=13) → 7[2,4,5,7]+1 → 8 → 失敗

雑賀紅:無理!以上!
川島 公治:購入を忘れていた! ええと、念の為の応急!
川島 公治:1DX+1>=8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 9[9]+1 → 10 → 成功

川島 公治:1個ゲット。
GM:-------------------------------------------------------------
GM:【ミドルシーン2】
GM:シーンプレイヤー 天王寺 マリエ/ほか2名登場可能
雑賀紅:出る!
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+5(1d10->5)した(侵蝕:43->48)
川島 公治:川島 公治の侵蝕を+9(1d10->9)した(侵蝕:49->58)
天王寺 マリエ:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 8[8]+55 → 63

GM:-------------------------------------------------------------
GM:◆まずは情報調査から
GM:さっきと同じ項目・目標値での判定となります
GM:PPは現在3/7
GM:調査どうぞ
天王寺 マリエ:先程と同じく、コネ:UGN幹部使って情報:UGNで。
天王寺 マリエ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[5,10,10,10]+9[3,7,9]+1 → 20 → 成功

雑賀紅:では固定値のある方の噂話でやろう
天王寺 マリエ:跳ねた!
雑賀紅:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 7[4,4,4,7]+2 → 9

雑賀紅:跳ねたね~
川島 公治:コネ:UGN幹部を使って判定。エヴリシングレディで装備するのは強化ビジネススーツ。
川島 公治:3DX+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 4[1,3,4]+3 → 7

GM:ではPP6/7
GM:一気に跳ねましたね!
雑賀紅:いぇいいぇい!
GM:では開示!
川島 公治:墓荒らしを許さない!
GM:4 君たちは売人を捕まえる・もしくは薬品のサンプルを入手することに成功した。
GM:数種類の違法薬物のうち、“ノスタルジア”と呼ばれる薬品から、盗掘された遺体の組成物と同様の物質が確認された。
GM:“ノスタルジア”は「死者と再び会うことができる薬」として、4年前の災害経験者を主に多くの“顧客”が存在すると言う。
GM:君たちが売人を締め上げるか、エフェクトを使って薬品サンプルを調べることができれば、製造元の工場を突き止めることができるだろう。
雑賀紅:廃ビルの窓から怪しげな取引を見下ろす二人の女がいる。
雑賀紅:一方の手には双眼鏡。もう一方の手にはライフル。
天王寺 マリエ:(……)装填してあるのは非殺傷弾頭。その顔には強張りは見られず、リラックスした雰囲気……微笑みを湛えてすらある。
雑賀紅:「距離41m。あれは………」
雑賀紅:双眼鏡で取引されている薬物を確認する。
雑賀紅:「黒だ。射撃用意。」
天王寺 マリエ:「はいっ」射撃姿勢。
雑賀紅:「12時にサイレンが鳴る。合わせて撃て。」
雑賀紅:「3、2、1………」
雑賀紅:………ゥウオーーーーーーーー
天王寺 マリエ:「しッ」引き金を引く。発砲音!!
雑賀紅:付近のスピーカーから時報のサイレンが流れる。
雑賀紅:その音で銃声を掻き消したのだ。
雑賀紅:「着弾。」スピーカーが流れる時間は約60秒。
雑賀紅:その間に第二射を撃たなくてはいけない。
売人:「がっ!?」「なんだ!?……ぐあっ!」
雑賀紅:「次、取引相手が逃げ始めたぞ。」
天王寺 マリエ:素早く再装填。射撃姿勢。「しッ」発砲。
GM:呻きをあげて、覆面を被った犯罪者たちが地に伏せる。
雑賀紅:「いい腕だ。」通信機を手に取る。
雑賀紅:「川島。確保だ。」
GM:続いて、状況を見て逃走を測った取引相手も、背中に銃撃を受けてその場に蹲る。
天王寺 マリエ:「……ありがとうございます」スコープの先の対象が鎮圧されたことを確認し、射撃姿勢を解く。
川島 公治:あたりの藪や茂みから、真っ黒な鼠や烏が一斉に飛び出す。 たちまちのうちに取り囲む。
川島 公治:単体では大した足止めにもならないが、無力化されている相手なら話は別だ。手足にまとわりつき、一人残らず拘束!
川島 公治:「エフェクトを隠し持っていなければこれで全員だ」通信機越しに告げる。
売人:「ぐあっ……うう……」
雑賀紅:「了解。行くぞ、天王寺。」
GM:全員難なく確保できます。
天王寺 マリエ:「はいっ」楽器ケースの中に愛銃をしまい、着いていく。
雑賀紅:「事情聴取の時間だ。」
売人:「ぐ…う……なんだ、てめえら……」
売人:「どこの誰に雇われてこんなこと……俺たちのバックに誰がいると思ってやがる……」
GM:君たちが確保した売人たちですが、調べればマスクにはアンチワーディング機能が内蔵されていることが確認できます。
天王寺 マリエ:「愛と正義の味方だよ。あやし~い人たちにちょっと質問があってきました……へぇ、そんなすごいバックついてるの」
雑賀紅:「是非とも知りたいものだな。」
川島 公治:「こんな御大層なものまで被りやがって。福利厚生が行き届いてるじゃねぇか」
雑賀紅:「チャチな狼の皮だ。顔を覆うから足元の虎の尾に気付かない。」
天王寺 マリエ:「《ワーディング》頼りで制圧せずに狙撃しちゃって大正解、ってわけだ……実際、少なくともコッチ側の人らって事で確定だし」
GM:また、車内や男たちの懐からは、法律で許可された個人携行の範囲を超えた銃火器類も確認できます。
天王寺 マリエ:「うへぇ。一般人相手にするにはあきらか過剰火力なブツ。……バックがデカいってのもホラじゃないのかな」
雑賀紅:「もう一度聞くぞ。背後にいるのは誰だ?」
川島 公治:「…だんまりで通すならそれ相応の覚悟をしろよ」
売人:「……俺らのバックには、星隆会がついてる。鴻央会直参の中でも、いかれた連中の多いとこだ」
売人:「オーヴァードだって一人や二人じゃねえぞ。てめえらが何だろうと、へへっ、すぐに殺されるに決まってる」
川島 公治:「…武器類を洗って裏を取って来る。ここは任せた」
雑賀紅:「了解した。」
天王寺 マリエ:「了解!」
天王寺 マリエ:「……しかし、ヤクザ屋さんかぁ。どおりでいつもとはちょっと違う感じなワケね」
雑賀紅:「こいつらは然るべき者に任せるとしよう。」
雑賀紅:「人間の処置は人間(けいさつ)に。化け物の処理は化け物(われわれ)に、だ。」
雑賀紅:「残念だな、チンピラども。星隆会とやらがいくらイカれていようが、」
雑賀紅:「UGNという組織は正義にイカれている。」
雑賀紅:「利益や暴力や恐怖で止めることは出来ん。」
雑賀紅:凄絶な笑みを向けた後、
雑賀紅:拳銃を抜き、売人の顔の5cm横を撃ち抜く。
雑賀紅:「命が惜しければ人間の社会から出るな。」
売人:「ひッ」男は顔の真横を打ち抜かれ、恐怖に反抗心を無くす。
雑賀紅:「車に乗れ。」売人が乗ってきた車に売人たちを詰め、自分も運転席に。
雑賀紅:「日常に送り返してやる。」
GM:--------------------------------------------------------------
GM:シーン終了/ロイス・購入可能/
川島 公治:ロイスは保留。
川島 公治:購入は…強化ビジネススーツが載ってるし、ワンチャン照準器
川島 公治:1DX+3>=15
DoubleCross : (1R10+3[10]>=15) → 1[1]+3 → 4 → ファンブル

川島 公治:爆発した!
雑賀紅:ロイスは 天王寺マリエ/○感服/不安/ロイス 川島公治/○信頼/食傷/ロイス
天王寺 マリエ:ロイスは保留。調達はシューターズジャケット。
天王寺 マリエ:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 8[2,8]+1 → 9 → 失敗

天王寺 マリエ:財産4点入れて購入。残り4.
雑賀紅:ではUGNボディスーツ。
雑賀紅:4dx+1>=12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 6[1,3,5,6]+1 → 7 → 失敗

雑賀紅:ウワー!以上です
天王寺 マリエ:こっちも以上!
GM:--------------------------------------------------------------
GM:【ミドルシーン3】
GM:シーンプレイヤー 川島公治/ほか二名登場可能
川島 公治:川島 公治の侵蝕を+9(1d10->9)した(侵蝕:58->67)
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+9(1d10->9)した(侵蝕:48->57)
天王寺 マリエ:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 4[4]+63 → 67

GM:--------------------------------------------------------------
GM:6 “星隆会”について
・近年、N市内で俄かに活動規模を活発にしている犯罪組織。ここ数年で鴻央会の直参にまで登りつめた。

GM:オーヴァード犯罪組織の一傘下としては異常な数のオーヴァードを戦力として保有する。
GM:中には元UGN・元FHといった人員も存在し、多くは激しい闘争・破壊衝動を有することで知られる武闘派集団。
GM:(さっきのシーンで展開忘れていたので展示しておきます)
GM:気を取り直して最後の情報収集!
川島 公治:エヴリシングレディでインクリボン取得。情報:UGN、コネ:UGN幹部!
川島 公治:6DX+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 7[1,1,2,2,6,7]+1 → 8

GM:調査項目はこれまでと同じ。あとPP1で達成ですー
GM:惜しい
雑賀紅:噂話で!
天王寺 マリエ:コネ:UGN幹部起動して情報:UGNで!
雑賀紅:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 7[3,3,4,7]+2 → 9

天王寺 マリエ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 4[1,2,3,4]+1 → 5 → 失敗

雑賀紅:成功!満了だ!
天王寺 マリエ:さすが雑賀さんだぜ……
雑賀紅:ミドルで妖精切らずに済んだぜ!」
川島 公治:オルクス社会力!
GM:成功!これでPP7/7!
GM:6 君たちは捜査の末、薬品を製造するオーヴァード“ユーザネイジア”と、その製造ラボを突き止めた。
GM:“ユーザネイジア”は解放衝動および強い終末思想を持つレネゲイド犯罪者である。
GM:ジャーム化の可能性も想定されるため、早急に拘束あるいは排除せよ。
GM:(次シーンにおいてトリガーおよびクライマックスシーンが発生します)
GM:------------------------------------------------------------------------
GM:第九地区・N市警察署前
GM:警察への容疑者引渡しと、情報連携を終えた君たちが署から出ると、ひとりの少女が待っていた。
九重いつき:「聞きましたよ、川島さん!無事売人を取り押さえたとか!お疲れ様です!」
川島 公治:「うわっ」
川島 公治:「…そういうのはこっちの2人に言いな。俺がやったのは後始末くらいだ」
雑賀紅:「…この喧しい小娘は知り合いか、川島?」
川島 公治:「タレコミを寄越した士官だ。 気を付けろ、とんだ狐で…24歳だ」
九重いつき:「雑賀紅さんと、天王寺マリエさんですね!初めまして!」
天王寺 マリエ:「え゛っ……年上!?」
九重いつき:「いやー、お噂はかねがねお耳にしております!お会いできて光栄です!」
天王寺 マリエ:「ど、どうもどうもー……?」
九重いつき:「あはは!よく疑われますが、れっきとした24歳です!よければ免許証見ますか?」
雑賀紅:「不要だ、小娘。何の用で来た?」
天王寺 マリエ:「いえ、大丈夫……です」
天王寺 マリエ:(アンチエイジング……!)
九重いつき:「はい!実はですね、捕まった方々には私も少しお伺いしたいことがありまして!」
九重いつき:「それに何より、犯人逮捕の功労者である皆さんへのご挨拶も、欠かせる訳にはいきませんからね!」
九重いつき:「略式で大変恐縮ですが、正式な謝辞は改めて第九支部へご挨拶させて頂きますので、その折にはよろしくお願いします!」
川島 公治:「書面で頼む。支部長の頭痛の種を増やしたくない」
川島 公治:「…挨拶だけって話でもないんだろう?」
九重いつき:「いやー。これは手厳しい!」
九重いつき:「ああ、すいません。私としたことが、うっかりしていました」
九重いつき:「実はですね。UGNの皆さんと追いつけ追い越せの勢いで犯人の絞込みを掛けていたんですが」
九重いつき:「大凡の容疑者に目処がついたので、専門家の皆さんに意見を伺えればと!」
GM:これみよがしに[機密]とレッテルの貼られた名簿を鞄から取り出す。
天王寺 マリエ:「表で見て良いモンなんですかソレ」
九重いつき:「秘密はいずれ明かされるものですので、お気になさらず!」
九重いつき:「いえ、実のところ書類を紛失してしまうと、私の給料に影響がでないこともないのですが」
九重いつき:「市民の皆さんの安全の方が大事ですので!これは皆さんにお預けします!できればコピーは取らないでくださいね!」
川島 公治:即座にスマートフォンで盗聴器探知機を手配します。
九重いつき:「あらぬ疑いの気配!」
川島 公治:「…受け取っておくが、ひとつだけ聞かせろ」
川島 公治:「なぜ麾下を動かさない」
九重いつき:「いやー、川島さん!やはり鋭いですね!」
川島 公治:「おまえが猪武者なのは身に染みて知ってるさ」微笑む。
九重いつき:「不本意ながら、今回の対象に関しては護衛が数名ついておりまして!」
九重いつき:「そちらの拘束と排除に人員を割く必要があったんですね、ええ!」
九重いつき:「おまけに、ほかにも対応しなkればならない事件が幾つかありまして!いやー、お互い人手不足は厄介ですね!」
川島 公治:「わかった。そういうことにしておいてやる」
川島 公治:言葉通りの意味に取るには危険な相手だ。本人が乗り気でないにしても…
川島 公治:ストレンジャーズの中にFHと通じようとしていた者がいることは聞き及んでいる。それを九重いつきが妨害したことも。
川島 公治:可能性は高くないだろうが、次はヤクザ…などという話もなくはない。
九重いつき:「うーむ。何やら厳しい視線を感じますね!参りました!」
九重いつき:「川島さんはもう少し、私を信じる努力をしてくれても良いかと!胸襟を開いて行きましょう!」
川島 公治:「…なんにせよ、逃げられたら堪らないのはこちらも同じだ」
川島 公治:傍らの2人に視線を向けます。自分だけで判断できることでもない。
九重いつき:「はい。ですので、お願いします。」
九重いつき:「それでは、警察の方とのお約束もありますので、私はこれで!」
雑賀紅:「私はただの骨董品屋の店主だぞ?」川島に
天王寺 マリエ:「……まぁ、いろんな思惑は置いといて。こっちとしては、丸裸になったオヤブンをぶっ飛ばせるチャンスってワケだし」
九重いつき:「皆さんとお会いできて光栄でした!よろしければまた後日、お茶などご一緒にできれば幸いです!」
川島 公治:「…そうだったな。 やるか」
九重いつき:「さ、じゃあ行きましょうか、斐川さん!」
GM:君たちに笑顔で手を振って、警察署に向かう。
“シーフラット”:「…………」いつからそこにいたのか。光学迷彩ケープを纏った少女が、涙目で君たちの方を見て。
“シーフラット”:ぺこぺこと頭を下げながら、九重いつきに同行する。
雑賀紅:「あれはあのチンピラとは逆だな。」二人を見送って呟く
“シーフラット”:「隊長~、あの雑賀って人なんなんですかぁ?ずーーーっとこっち見られてましたよお」
雑賀紅:「小型犬の皮を被った狼だ。」
雑賀紅:「連れている狼も、なかなか練度が高い。」
天王寺 マリエ:(色々おっかな……)
雑賀紅:懐に握っていた拳銃をホルスターにしまう
雑賀紅:「随分目を掛けられてるじゃないか。」
雑賀紅:川島に愉快そうに
雑賀紅:「惚れられでもしたか?」
川島 公治:「いつもどおりさ。体で守っただけだよ」笑み返す。
川島 公治:「まぁ、惚れられとかじゃなくカモられてるんだがな。勘弁してほしいぜ…」
雑賀紅:「罪な男だ。」くすりと笑う。
GM:------------------------------------------------------------------------
GM:シーン終了/ロイス・購入可能/
雑賀紅:ロイス保留!
雑賀紅:購入は…UGNボディスーツ!
雑賀紅:4dx+1>=12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 9[3,4,8,9]+1 → 10 → 失敗

雑賀紅:財産2で購入。
天王寺 マリエ:年上……?/九重いつき/感服/〇猜疑心 で取得!
雑賀紅:川島さんにパス
川島 公治:ありがたく!
川島 公治:ロイスは保留。こちらもボディアーマーを。
川島 公治:イヤ、シュージャケのほうがいいか!
川島 公治:2DX+2>=13
DoubleCross : (2R10+2[10]>=13) → 7[6,7]+2 → 9 → 失敗

川島 公治:財産4入れて成功、雑賀さんにパス。
天王寺 マリエ:調達は照準器。
天王寺 マリエ:2dx+1>=15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗

天王寺 マリエ:無理! 以上!
雑賀紅:ありがてえ!
雑賀紅:着る!
GM:------------------------------------------------------------------------
GM:【クライマックスシーン】
GM:全員登場
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+8(1d10->8)した(侵蝕:57->65)
天王寺 マリエ:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 6[6]+67 → 73

川島 公治:川島 公治の侵蝕を+3(1d10->3)した(侵蝕:67->70)
GM:------------------------------------------------------------------------
GM:N市第9地区近郊 旧化学工場跡地
GM
GM:九重いつきとその部下との邂逅を果たした後、君たちは“ルストロ”から連絡を受け、
GM:第九地区内に存在する化学工場跡が、ドラッグ精製のための活動拠点となっているとの情報を入手しました。
GM:君たちが確認したところ、工場跡は閑散としていますが、確かに先ほどの取引現場で見たものと同様の
GM:不気味な覆面を被った作業員たちの姿が確認できます。
GM:また、マスクを着用していない、痩せた白トカゲじみた容貌の人物も確認できる。
GM:おそらくは、リストに載っていたオーヴァード・“ユーザネイジア”でしょう。
GM:君たちが突入・あるいは何らかのアクションを実施することで、彼らとの戦闘になります。
雑賀紅:突如工場の扉を蹴破り、三人の男女が現れる。
“ユートネイジア”:「おや……」
“ユートネイジア”:「参ったな。お客さんの予定は無かったと思うんだけど……」
川島 公治:「動くな。全員、手のものを捨てて壁に手を付け」モデルガンを構える。
天王寺 マリエ:「動いたらどうなるか、保証はできないよ」銃口を向ける。
“ユーザネイジア”:「“ノスタルジア”が欲しくて来たお客さんじゃあ、なさそうだね」
雑賀紅:「客じゃない。死神だ。」
“ユーザネイジア”:「ふふ、死神か……」
“ユーザネイジア”:「なら尚の事、来るのが早すぎるんじゃないかな……」
雑賀紅:「遅すぎたくらいだ、墓泥棒。」
雑賀紅:拳銃を抜く。
“ユーザネイジア”:「随分と怒ってるんだね。死者の命は、次の命の糧になるためにあるというのに」
雑賀紅:「抵抗しなければ、お前たちを拘束して遺体を収容するだけで済ませる。」
“ユーザネイジア”:「僕は彼らの身体を使って、この街の人たちを助けていたんだよ」
雑賀紅:「…………川島。」
“ユーザネイジア”:「物騒な事を言うね……抵抗すれば、どうなるのかな」
雑賀紅:「こういう手合いに対してのマニュアルは変わっていないか?」
川島 公治:「…ああ、前のままだ。残念ながらな」
雑賀紅:「成程。」銃口を”ユーザネイジア”に向ける。
川島 公治:「根っこの理屈は、ただの呪術か。薬の真贋は確かめる価値もなさそうだ」
“ユーザネイジア”:「ただの呪い?それは違う。“ノスタルジア”は癒しだ」
“ユーザネイジア”:「傷つき、過去に縛られ、死を待つだけの哀れな人たちに救いを齎す。奇跡だよ」
天王寺 マリエ:「……ただのクスリの幻でしょう。この街の人たちの傷に付け込んで。許しがたいわ」
“ユーザネイジア”:「疑うのなら、いいよ。君たち自身で確かめるといい」
“ユーザネイジア”:ユーザネイジアの身体から、膨れ上がるように、レネゲイド反応が増大する。
川島 公治:「来るか…!」
GM:衝動判定。目標値は9
GM:ここでEロイス発動します
“ユーザネイジア”:<原初の恐怖>発動。
川島 公治:7dx+2>=9
DoubleCross : (7R10+2[10]>=9) → 8[1,2,5,7,7,7,8]+2 → 10 → 成功

川島 公治:70+14+1d10
DoubleCross : (70+14+1D10) → 70+14+8[8] → 92

雑賀紅:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 9[1,3,9]+2 → 11 → 成功

“ユーザネイジア”:侵蝕率が2D10ではなく、覚醒+1Dになります。
天王寺 マリエ:3dx>=9 意志
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 6[4,4,6] → 6 → 失敗

雑賀紅:65+14+1d10
DoubleCross : (65+14+1D10) → 65+14+3[3] → 82

天王寺 マリエ:73+14+1d10
DoubleCross : (73+14+1D10) → 73+14+4[4] → 91

GM:-------------------------------
GM:エンゲージは[天王寺・雑賀・川島]-10m-[ユーザネイジア]になります
GM:【第一ラウンド-セットアップ】
GM:宣言あればどうぞ
天王寺 マリエ:セットアップなし!
“ユーザネイジア”:《増加生産》+《限界突破》
雑賀紅:なし!
川島 公治:エヴリシングレディを使用。リアクティブコートを取得・装備。行動値が6、装甲が14に。
“ユーザネイジア”:シーンの間、自身の判定ダイスを増加させる。さらに《シルフの詩》の使用回数+1
GM:【第一ラウンド-イニシアチブ決定】
GM:行動値順は天王寺>=ユーザネイジア>川島>雑賀となります
“ユーザネイジア”:《ライトスピード》
GM:エネミー側のイニシアチブエフェクトが宣言されました。割り込み宣言があればどうぞ
雑賀紅:《ライトスピード》はマイナーエフェクトですね
川島 公治:亜純血:スピードフォース かな?
GM:あ、すいません……参照するエフェクト間違えてました。このタイミングではイニシアチブ宣言ありません!
GM:ので、イニシアチブ行動順道理、天王寺さんから!
天王寺 マリエ:ヤー!
天王寺 マリエ:マイナーで5m後方に戦闘移動。
天王寺 マリエ:メジャー。
天王寺 マリエ:▼真紅の炎(レッド・フレイム)=「レッドテンペスト」+《C:エンジェルハィロゥ》Lv3+《天からの眼》Lv3
天王寺 マリエ:オート等無ければ判定!
GM:どうぞ!
天王寺 マリエ:(1+2+7)dx7 命中
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[2,2,2,2,3,5,7,8,9,9]+10[2,6,6,7]+10[7]+6[6] → 36

雑賀紅:《妖精の手》
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+4した(侵蝕:82->86)
雑賀紅:最後の6を10に!
天王寺 マリエ:ありがたい! 追加ロール!
天王寺 マリエ:1dx7+40
DoubleCross : (1R10+40[7]) → 10[7]+10[7]+10[7]+10[10]+2[2]+40 → 82

“ユーザネイジア”:リアクション。コンボ▼狂信者《命の盾》+《イベイジョン》
“ユーザネイジア”:ふふふ……固定値28
GM:避けれない!ダメージどうぞ
雑賀紅:《凍てつく刃》ダメージに+15+1d10
雑賀紅:15+1d10
DoubleCross : (15+1D10) → 15+1[1] → 16

雑賀紅:ダメージに+16してください!
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+3した(侵蝕:86->89)
天王寺 マリエ:9d10+31+16 ダメージ
DoubleCross : (9D10+31+16) → 45[3,4,3,1,2,10,5,10,7]+31+16 → 92

天王寺 マリエ:装甲有効!
天王寺 マリエ:1D10 レッドテンペスト反動
DoubleCross : (1D10) → 4

天王寺 マリエ:侵蝕+4して95まで。
“ユーザネイジア”:ふふふ、装甲ありでも死ぬよ……
“ユーザネイジア”:《アクアウィターエ》だ。復活。
GM:演出あればどうぞ
天王寺 マリエ:「センパイが見てる前でトチるわけにはいかないのよね! ソッコー鎮圧させてもらうわ!」装填。射撃姿勢。照準。……発砲!
天王寺 マリエ:だがん!!
天王寺 マリエ:冗談のような大きさの発砲音を置き去りにして、銃弾が"ユーザネイジア"に叩き込まれる!!
雑賀紅:銃弾を回避しようとする”ユーザネイジア”の身体を氷の華と茨が縛る。
雑賀紅:「見苦しい真似をするな。氷柱のように大人しく首を落とせ。」
“ユーザネイジア”:「ぐ……」
“ユーザネイジア”:氷の蔦に縛られた肉体に、巨大な銃痕が開く。
“ユーザネイジア”:頭の半分が吹き飛び、向こうの景色が透けて見えた。通常なら即死級の大ダメージ!
“ユーザネイジア”:「ふ。ふふふ……これだ、この音」
GM:“ユーザネイジア”の手版になります。
“ユーザネイジア”:マイナーで《ライトスピード》
“ユーザネイジア”:メジャーで《風の渡し手》+《狂乱の一声》+《さらなる波》+《絶対の恐怖》
“ユーザネイジア”:対象は天王寺・川島・雑賀の三名。
“ユーザネイジア”:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,6,6,6,6,10,10]+5[2,5]+4 → 19

雑賀紅:ドッジ!
川島 公治:《異世界の因子》
川島 公治:侵蝕98、妖精の手をコピー。
天王寺 マリエ:暴走リア不!
雑賀紅:4dx ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[3,5,8,9] → 9

雑賀紅:無理!
川島 公治:…まだとっておきます。ガード!
川島 公治:《崩れずの群れ》川島 公治の侵蝕を+2した(侵蝕:92->94)
“ユーザネイジア”:2D10+20
DoubleCross : (2D10+20) → 20[10,10]+20 → 40

天王寺 マリエ:死ぬ! リザレクト!
雑賀紅:崩れずの群れは誰カバーですか?
川島 公治:"ユーザネイジア"に 無関心/〇憤怒 でロイスを取得して昇華!
GM:装甲無視・さらに命中者に[憎悪:ユーザネイジア]が付与されます。
川島 公治:あ、雑賀さんです!
雑賀紅:了解です
天王寺 マリエ:1d10+95
DoubleCross : (1D10+95) → 6[6]+95 → 101

“ユーザネイジア”:《シルフの歌》を使用して、上記コンボの使用回数を回復。
“ユーザネイジア”:二度目の攻撃!
“ユーザネイジア”:12dx8+4
DoubleCross : (12R10+4[8]) → 10[2,2,4,5,5,6,6,7,8,8,9,9]+10[1,6,7,9]+3[3]+4 → 27

GM:跳ねた
天王寺 マリエ:暴走リア不!
川島 公治:今度はドッジ。
GM:リアクションどうぞ
雑賀紅:ドッジ!
雑賀紅:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[5,6,9,9] → 9

川島 公治:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,1,8,10]+8[8] → 18

川島 公治:無理はしない!このままで。
川島 公治:《崩れずの群れ》川島 公治の侵蝕を+2した(侵蝕:100->102)
雑賀紅:このままダメージを!
雑賀紅:崩れずの群れは使えないですよ。メインプロセス1回なので。
川島 公治:うわほんとだ!
川島 公治:すみません、ダメージをどうぞ
“ユーザネイジア”:ではいきます
“ユーザネイジア”:3D10+20
DoubleCross : (3D10+20) → 16[7,4,5]+20 → 36

GM:装甲無視・30点ダメージ!
川島 公治:リアクティブコートを使用。
川島 公治:36-3d10
DoubleCross : (36-3D10) → 36-16[8,3,5] → 20

雑賀紅:リザレクト!
川島 公治:そりゃそうだ! N市のロイスをタイタス昇華して蘇生!
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:89->93)
天王寺 マリエ:死! "ユーザネイジア"に執着/〇敵意でロイスとってタイタス昇華、復活!
“ユーザネイジア”:「僕にはずうーーーっと聞こえてるよ。4年前のあの日から、ずっとね」
“ユーザネイジア”:「終わりがやってくる。偉大なるものが。その足音、その片鱗。」
GM:吹き飛ばされた頭部があぶくを立て、別のものに変わる。
“ユーザネイジア”:「君たちにもその片鱗を見せてあげるよ」
川島 公治:「コイツ、もうとっくに…!」
GM:“ユーザネイジア”の姿が、かつて君たちが倒した筈の者に、あるいは、君たちの前で死んだ同胞の姿に変化する。
GM:同時に、周囲の空間から色彩が失せていく。
GM:指先から塵になり、分解されるような幻覚。幻視に過ぎないとはわかっていても、咄嗟の異常事態に肉体反応が追いつかない!
雑賀紅:「…………ッ」
“ユーザネイジア”:「チク、タク。チク、タク。チク、タク。チク、タク。」
天王寺 マリエ:「れっ、霊長甲殻類!? 確かにアタシ達が葬ったはず……!? 違う、これは……幻……!?」崩れる指先を見て、頭を振って正気を取り戻せと自分に言い聞かせる。
雑賀紅:「…………半端な物真似をやめろ。」手で顔を抑える
“ユーザネイジア”:「震えて眠れ、異端者ども。そのときは近い」
雑賀紅:「残酷に死にたくなければな。」
雑賀紅:「その耳と四肢を引き千切るぞ。」
川島 公治:「ああ、そうか…当たり前だな。 薬の原料」
川島 公治:「崩落戦で死んだオーヴァードも、ふんだんに使われてるってわけかよ…!!」
雑賀紅:ぎり、と歯を食いしばる。おそらく、天王寺は初めて見るであろう雑賀の激情は、
雑賀紅:どんな氷よりも冷酷だった。
GM:では次、川島さんの手番です
天王寺 マリエ:(……おっけーおっけー、敵より味方のがよっぽど怖いってことは……勝てるって話!)震える背筋を律する。
川島 公治:マイナーは無し。
川島 公治:《コンセ:エグザイル》《無機なる四肢》川島 公治の侵蝕を+3した(侵蝕:100->103)
川島 公治:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[2,3,3,6,7,7,8,9,10]+10[2,3,4,4,7]+10[7]+10[7]+10[9]+2[2]+4 → 56

川島 公治:うっそだぁ…ドッジダイス-1なのでイベイジョンの達成値が一応-2です。
GM:固定値26です
川島 公治:ではダメージ行きます!
GM:(回避)できるわけがないッ
GM:ダメージどうぞ
川島 公治:6d10+5
DoubleCross : (6D10+5) → 35[1,10,8,3,9,4]+5 → 40

川島 公治:装甲有効です。
“ユーザネイジア”:死にます。<蘇生復活>!
GM:演出どうぞー
川島 公治:"ユーザネイジア"の姿が更に変容していくのを見る。 一人の、中年の女性。
川島 公治:後ろで燃える住宅を、倒れ伏す何歳か下ほどの少年を幻視する。 人生で一番、後味の悪かった殺し。
川島 公治:「いいぜ。 そんなにコイツが欲しいなら…くれてやるッ!!」
川島 公治:瞬間、薄い肉の触肢が地を這い、四方八方から害獣の群れが殺到する! 最大出力の包囲攻撃。
“ユーザネイジア”:「ぐあっ!くっ……」
“ユーザネイジア”:「はは、馬鹿な!大人しくしていれば、輝かしい思い出の中で、眠るように死ねるのに!」
“ユーザネイジア”:「お前たちにできることなんて、それだけだ!なのに……がっ!」瀉血。
川島 公治:「輝かしい思い出なんてものに覚えはねぇな…!」
川島 公治:「より良い明日を祈る。それだけだ!」
GM:“ユーザネイジア”が傷を負うたび、空間が軋みを上げる。
GM:死者たちの合唱は、ますます熱を帯びる。チク、タク。チク、タク。チク、タク。チク、タク。
GM:────結末がどちらに傾くにせよ。“ユーザネイジア”はひとつだけ真実を告げました。
GM:終わりの時は近い。
GM:雑賀さんの手番です。どうぞ
雑賀紅:マイナーはなし。メジャーで《コンセントレイト:オルクス》《ディストーション》。対象は”ユーザネイジア”
雑賀紅:9dx7+5
DoubleCross : (9R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,6,6,8,9,10]+10[3,7,10]+10[9,10]+6[4,6]+5 → 41

雑賀紅:《妖精の手》
雑賀紅:1dx7+45
DoubleCross : (1R10+45[7]) → 6[6]+45 → 51

雑賀紅:むむ、止まった。
雑賀紅:雑賀紅の侵蝕を+4した(侵蝕:93->97)
雑賀紅:ダメージ!
雑賀紅:6d10+1d10+8 装甲有効
DoubleCross : (6D10+1D10+8) → 39[5,9,8,5,9,3]+2[2]+8 → 49

GM:どうぞ!
GM:蘇生復活なので、最低限のHPしかない!死亡!
GM:フィニッシュ演出どうぞー!怒りを……叩きつけろ!
雑賀紅:「私たちに出来ることを、」
雑賀紅:「お前が決めるな。」
雑賀紅:”ユーザネイジア”に銃口を向ける
雑賀紅:「眠るような死がそんなに好きなら、」
雑賀紅:引き金を、引く。”ユーザネイジア”の胸元に三発。そして、首に三発。
雑賀紅:首に着弾した弾丸から氷の華が生え、”ユーザネイジア”の首を切断する。
雑賀紅:「首だけで夢でも見てろ。」
“ユーザネイジア”:「…………!」
GM:立て続けに銃撃を受け、口からがばり、と盛大に血を吐き散らす。
GM:断末魔の悲鳴が漏れ出るよりも早く。首が断ち切られる。
GM:“ユーザネイジア”の絶命と同時に、空間がひび割れ、君たちは再び元の廃工場にいる。
GM:戦闘終了。君たちの勝利だ。
GM:-----------------------------------------------------------------
GM:【バックトラック】
GM:《原初の恐怖》あり/1D10の侵蝕低下が可能です
川島 公治:使用しません!
天王寺 マリエ:Eロイスは使いません。侵蝕101から残ロイス5本、等倍振り。
天王寺 マリエ:101-5d10
DoubleCross : (101-5D10) → 101-33[9,9,5,9,1] → 68

川島 公治:等倍で振ります。 ロイス4つ+生還者のダイス+3
天王寺 マリエ:4点で帰還。
川島 公治:103-7d10
DoubleCross : (103-7D10) → 103-33[5,9,4,2,5,6,2] → 70

川島 公治:4点です!
雑賀紅:等倍!
雑賀紅:Eロイス使いません!
雑賀紅:97-5d10
DoubleCross : (97-5D10) → 97-28[9,3,3,10,3] → 69

雑賀紅:4点です”
GM:全員4点帰還ですな。ではいつもの15点と併せて19点どうぞ!
GM:帰還おめでとうございますー
GM:-------------------------------------------------
GM:【エンディング】
GM:廃工場後に、事後処理班の手配した清掃スタッフと、医療スタッフ。指揮を任されていた“ルストロ”がやって来る。
“ルストロ”:「全員、無事だな。何よりだ」
“ルストロ”:「それで、犯人は」
川島 公治:「"手遅れ"だった。雑賀が処分したよ」
GM:どこにいる?と聞く前に、事後処理班が列を為して運び出すボディバッグの群れを確認する。
雑賀紅:「研究班には悪いことをしたかもしれんな。」
GM:工場にいた構成員たちは、みな“ユーザネイジア”の展開する異常領域の薪とされたのだろう。
“ルストロ”:「気にするな。少なくとも、これで胸の悪くなるような盗掘は無くなる」
“ルストロ”:「妙な薬の供給も減っていくだろう。よくやってくれた」
雑賀紅:「”二つ”に分けたからな。」首をとんとんと指で叩きつつ微笑む。
天王寺 マリエ:「ドラッグ蔓延も解決して、一挙めでたし。うんうん」
雑賀紅:「………。」天王寺を一瞥する
天王寺 マリエ:「……うひっ、なんですかっ」びっと身構える。
雑賀紅:「人手は足りんようだが、質は衰えていないようで何よりだ。」
天王寺 マリエ:「! ありがとうございます!!」ぱぁっと満面の笑み。
雑賀紅:「……優秀だ。教官も生徒も。」
雑賀紅:「私とは比べ物にならんほど。」
川島 公治:「…なんだかんだ、誰かの積み重ねの続きさ。 天王寺も後輩の面倒をよく見てる」
雑賀紅:ふっと寂しそうに笑って呟く
川島 公治:「案外、ちょっと調べたらお前の孫弟子や曾孫弟子だったりするのかもしれないぜ?」
雑賀紅:「その誰かは、命を救う事が出来た誰かだ。」川島を見据えて
雑賀紅:「教え子を死に追いやった誰かではない。」
川島 公治:「…」わからないとは言えない。 それに少なくとも、自分が彼女にかけていい言葉はそう多くはないだろう。
雑賀紅:ぽんぽん、と川島の肩を叩く
雑賀紅:「久々に会えてよかった。死ぬほど暇なら店に来い。茶くらいは出してやるさ。」
川島 公治:「…そうだな。 天王寺もよかったら付き合ってくれ」
天王寺 マリエ:「はいっ!」
雑賀紅:「天王寺も、骨董に興味があるのならいいのを見繕ってやる。」
天王寺 マリエ:「うぇ……アタシに分かるかな……べ、勉強します!」
川島 公治:(…夏目の奴も"覚えてりゃ"久々に会いたがるかもしれんが…あいつと連れ立って顔を出すのはいくらなんでも、な)
雑賀紅:「それと…」懐からレコード盤を取り出して”ルストロ”に渡す。
“ルストロ”:「!」レコード盤を受け取る。
雑賀紅:「昔からお前の趣味は変わってないな。」笑って
雑賀紅:「6000円。」
“ルストロ”:「そうかもな……」代金を取り出して
“ルストロ”:「世話になった。……骨董屋の店主、か」
雑賀紅:「毎度。次は全員、客として来い。」
雑賀紅:受け取った札をひらひらと振りながら、その場を去る。
“ルストロ”:「歩き出すしかないんだな。俺も、お前も」
“ルストロ”:去っていく後ろ姿を見送った後、川島さん達に向き合う。
川島 公治:「変わらねぇなぁ。 今どき、レコード針だって安くないってのに」
“ルストロ”:「趣味だからな。40前の男だぞ、金くらい掛けるさ」
“ルストロ”:「俺たちは一度本部に帰投だ。書類仕事が待ってる」
“ルストロ”:行くぞ、と君たちを促す。
天王寺 マリエ:「うへぇ書類……は~い」促されて歩き出す。骨董っていくらかかるのかなぁと、思いを馳せながら。
川島 公治:後に続く。出来ることから、やっていけばいい。
GM:---------------------------------------------------------------------------------
GM:  
GM:全工程終わり!お疲れ様でした!
GM:ひゃーーーー結構時間かかってしまった!お付き合い頂きありがとうございましたー!
川島 公治:皆様お疲れ様でした、ありがとうございました!
天王寺 マリエ:お疲れさまでした、楽しかった! ありがとうございましたー
雑賀紅:お疲れさまでした!楽しかったです!ありがとうございました!
GM:夜も遅いし明日も平日ですので、ひとまずこの辺で……解散!
GM:こちらこそ急な話でありがとうございました!
GM:猫口さん久しぶりに同卓出来て楽しかったですー!また遊びましょう!
GM:紅井さんもありがとう!いつもお世話になってます!
GM:ハーゴンさんも川島さんとお会いできて楽しかったですー!新キャラちゃんの日の目見る時も楽しみにしてます!