たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 4 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「咲良 千重」がログインしました。
GM:テステス
どどんとふ:「」がログインしました。
高辻 小雪:テスト
高辻 小雪:ちょっと大きすぎたか?
どどんとふ:「」がログインしました。
高辻 小雪:テスト
高辻 小雪:あれ、結局でかいか
三楼人 椿:テスト
三楼人 椿:でっ
三楼人 椿:テスト
三楼人 椿:まだちょっとでかいな
高辻 小雪:通常
高辻 小雪:笑顔
高辻 小雪:反論
高辻 小雪:なんで微妙に高さ変わってるんだ
高辻 小雪:目閉じ
三楼人 椿:画像高さどのくらいにしてます?
高辻 小雪:というかさっきよりでかくなってる。何ゆえ
高辻 小雪:今見たら450になってますね ちょっと大きすぎたか
三楼人 椿:調整したりが面倒になった+イメージの問題で立ち絵変更
高辻 小雪:これでどうだ
高辻 小雪:あ、これぐらいならちょうどよいかな
三楼人 椿:どどんとふだと3,400くらいがいいかな
どどんとふ:「」がログインしました。
獅子原 旭日:test
獅子原 旭日:test
高辻 小雪:テスト
高辻 小雪:オッケーっぽい
GM:点呼開始!
三楼人 椿:準備完了!(1/3)
獅子原 旭日:準備完了!(2/3)
高辻 小雪:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!

GM:では各自1d100をお願いします!数が小さかった人からだ!
三楼人 椿:1d100
DoubleCross : (1D100) → 70

獅子原 旭日:1d100
DoubleCross : (1D100) → 56

高辻 小雪:1d100
DoubleCross : (1D100) → 19

高辻 小雪:なんか私本当に毎回PC1だな!?
GM:高辻さん、獅子原さん、三楼人さんの順ですね
高辻 小雪:いや、今回はPC番号あんまり関係なさそうですが!
三楼人 椿:PC1やりたかった感はなくはない
三楼人 椿:せやな
GM:あ、両者合意のうえなら入れ替えありですよ
GM:アリデスハンドアウトは変わりませんけど
高辻 小雪:あ、PC1やりたいですか?
高辻 小雪:私は交換しても構いませんよ
三楼人 椿:いえまぁ、今回はハンドアウトで変化なさそうですし、このままでいきましょう
GM:了解!
高辻 小雪:分かりましたー
GM:ではキャラシのURLを貼りつつ自己紹介タイムだ!GMの茶々に耐えきって見せろ!
GM:まず高辻さん!
高辻 小雪https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYivXhpwIM
高辻 小雪:和服許嫁爆殺雪女女子高生、高辻小雪です。
高辻 小雪:性癖を全て詰め込んだ顔と肩書は良い女です。 UGNエージェントを嗜んでおります
GM:育ちの良さがなんかいい匂いとなって漂ってくるぜ…!
高辻 小雪:立てば芍薬座れば牡丹口を開けばB級映画の、自称大和撫子です。 あと、面倒くさくなると全部爆発させます。
GM:許嫁の胃が心配だ。一体誰野さんなんだろう
高辻 小雪:友達とのおしゃべり大好きだから気軽に小雪さんと呼んで話しかけてきてね! 仲良くなったら一緒に映画見に行こうね!
三楼人 椿:その許嫁さん、前に港湾で本名年齢経歴不詳のお姉さんと一緒に行動してたような気がするなー
高辻 小雪:最近の推し映画はドラゴンオブナチスです。よろしくお願いします。
高辻 小雪:シンドロームはソラリス/バロールで、エクスプロージョンで爆発させていきます。 雪女成分は名前しか無いよ!
高辻 小雪:以上です。 次の方どうぞー
GM:では獅子原さん!
獅子原 旭日:いえっさ
獅子原 旭日http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8_TQqwIM
獅子原 旭日:口調と態度(だけ)はマジメ系図書委員JK、獅子原 旭日です
獅子原 旭日:自分ルールには忠実、校則とか色々はずさん。耳にピアスお腹にタトゥー、見えない部分にもきっとピアスがある事でしょう
三楼人 椿:そしてこのチョーカーである
獅子原 旭日:両親がUGN職員のUGNチルドレンという、副業に理解のある課程ですくすくと健康に育ってます
獅子原 旭日:なお戦闘ではデバフしか出来ない偏ったバロ/ハヌ/ソラ
GM:UGN一家だぜ
獅子原 旭日:角を直角に曲がる律儀さと声のでかさで攻めて行こうと思います、よろしくお願い致します
GM:よろしくお願い致す!
GM:では三楼人さん!
三楼人 椿:押忍!
三楼人 椿http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2J6aqQIM
三楼人 椿:万年金欠のスーパー強制タイマンマン 三楼人椿です!
三楼人 椿:授業中に造花作りのバイトをしていたり、休み時間に採点のバイトをしていたり、校庭の土を拾って「今からお前は甲子園の土だ」とつぶやいていたり。
GM:出たーっ復讐の刃!侵蝕効率以外満点のエフェクト!
三楼人 椿:天涯孤独だけど、バイトでどうにかする! した! してる! という根性のもと通学しております
三楼人 椿:だから借りたお金の返済は待ってください!
GM:三楼人さんの臓器はこの事件の行く末にかかっているかもしれない!
三楼人 椿:戦闘では憎悪の炎と復讐の刃で強制タイマン勝負を仕掛ける近接アタッカー!
GM:詳しいことは言えないけど今回のボスに刺さりまくってるなこの編成
三楼人 椿:脱いだら実は筋肉的な意味でも生傷的な意味でもすごいかもしれない男子高校生。よろしくおねがいしまーーっす!!!!!
GM:よろしくお願いし申す!
GM:ではトレーラーだ!
GM: 
GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日? この場所に限って、そんなものは存在し得ない。
GM:水面下で地獄へと変わりゆく魔都で、非日常の闇はついに学び舎をも気付かれぬままに蝕みゆく。
GM:立ちはだかるは大人の手の届かぬ脅威、そして対峙するは正義の心を秘めた少年少女達。
GM:果たして事件の影にちらつく学生秘密結社の正体とは…? 今、青春が物理的に飛び出す!
GM
ダブルクロス The 3rd Editon "あやうし学園生活!? 忍び寄る星辰館不良十傑の魔手!"

 ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉。

GM:----
GM:高辻さんのオープニングシーンです。登場侵蝕をお願いします。
高辻 小雪:シーンイン!
高辻 小雪:29+1d シーンイン
DoubleCross : (29+1D6) → 29+2[2] → 31

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を+2した
GM:…もうすぐ試験期間。いつもより少し下校が遅くなってしまった、小雨が降るある日。
GM:どんよりと曇って薄暗い道を、あなたは歩いている。
GM:わざわざ一人で人気のあまりない道に入ったのには理由がある。
GM:…尾行者がいるのだ。星辰館高校の制服を着ている。
高辻 小雪:優等生面してるので単語カードでも片手に勉強しているていを装います
GM:ワーディング等を仕掛けてくる様子はない。しかし、気配と経験則を照らし合わせるに恐らくはオーヴァードだ。
GM:ただ、気配を隠すでもなくついてくるだけである。目的もわからない。
高辻 小雪:「accel……加速。 trial……挑戦。」
GM:もうしばらくで曲がり角に差し掛かろうとしたその時。
高辻 小雪:「……うーん、英語は苦手ですねえ。和服で古風だから免除とかしてくれないでしょうか?」
高辻 小雪:「(さて、どういうお相手でしょうね。恨みを買うような覚えは……それなりにありますが)」
GM:後ろの気配が立ち止まり…何か金属製のものを取り出す気配がする!
高辻 小雪:周りに人は居ないんですよね?
GM:いません。
GM:ワーディングは展開されていませんが、周囲の住宅の人も出払っているようです。
高辻 小雪:では、先手必勝でそちらに向かって指を向け、指先から酸を飛ばします。
高辻 小雪:「正当……防衛!」
???:「…!!」
高辻 小雪:着弾したなら、とりあえず爆発します。爆発音はバロールの力で別空間に飛ばしましょう
???:《無形の影》《コンセントレイト:ウロボロス》
高辻 小雪:使用されたエフェクトを察しても大丈夫ですか?
???:バッチリ見えます。隠す余裕が全くなさそう。
???:…尾行者はその身を影に変えると、飛びクナイを手にしたまま大きく横に飛び退く。
高辻 小雪:「影……刑士郎君と同じ、ウロボロスですか」
???:「…成績優秀なお嬢様だと聞いていたけど、まさかいきなり撃ってくるとはね」
???:ずんぐりした体つきの、陰気そうな男子生徒だ。
高辻 小雪:「ええもちろん、小雪さんは優等生の大和撫子ですから!」 お嬢様と呼ばれて嬉しそうに胸を張りながら
高辻 小雪:「ですが、左の頬を打たれたら右の頬も、などと言える聖人のようにはなれませんもので」
高辻 小雪:「このように打たれる前に撃つことにしているのです」 と、口にしながら二発目を発射します
???:「その意気も、気の早さもよしだ。力試しももう必要ないだろう」
???:二射目はブロック塀にすばやく遮蔽を取って回避する。音もなく弾け飛んだコンクリートが、得体の知れない泡を立てながら溶解していく。
???:「…おめでとう、"TSUTAYAのサメ映画完全制覇の"高辻さん。」
高辻 小雪:「なっ……!?」
???:「これで貴方も、晴れて僕達『星辰館不良十傑』の仲間入りを果たしたというわけだ」
???:「"ノミ屋の"蘇我として証言しよう。あなたはどこに出しても恥ずかしくない、本物の不良だとね」
高辻 小雪:「十傑……!? いやそれよりも、その肩書は……!」
"ノミ屋の"蘇我:「ははは、身元調査もせずに尾行なんてするわけないだろ?」
"ノミ屋の"蘇我:「実を言うとさすがにレンタルリストまで洗えてはいないけど、その様子じゃ当たらずとも遠からずってところかな」
"ノミ屋の"蘇我:「どうしたの?この肩書が気に入らない?」
高辻 小雪:「この際経緯はどうでもいいとして、うら若き乙女(美少女)を勝手に調べた上不良扱いとは……! 恥を知りなさい!」
"ノミ屋の"蘇我:「それは本当にごめん、でも本当に必要な事だったんだよ。なにしろオーヴァードの組織を立ち上げるのだからね」
高辻 小雪:「それから!流石に制覇はしていません! シャークネードとか確かに好きですが!」
高辻 小雪:「オーヴァードの組織……!?」
"ノミ屋の"蘇我:「それは失礼したね。"TSUTAYAのサメ映画を部分的に制覇の"高辻さんと呼ばせてもらおう」
高辻 小雪:「迂闊……!部分的にとはいえ認めてしまった!なんという巧みな話術……!」
"ノミ屋の"蘇我:「…明日の放課後、会合がある。詳しい場所なんかはエフェクトを使って通知するよ」
"ノミ屋の"蘇我:「来ないのは自由、誰か連れてくるのも自由。でも、一人で来なかったヤツは『失格者』ということにさせてもらっている」
高辻 小雪:「勝手なことをおっしゃいますね。 それに出席する必要が私にあるとでも?」
"ノミ屋の"蘇我:「名前を変えるにも、辞退するにも、あるいは組織を乗っ取るにも。資格を持ったまま会合に出ないことには話にならない」
"ノミ屋の"蘇我:「別に無視をしたり、大人に言いつけてくれてもいい。僕らの中で君が『失格』になるだけだよ、このままずっと」
"ノミ屋の"蘇我:要するにプライドだけの問題で、まだメリットも必要性も提示するつもりはないと言っている。
高辻 小雪:「正直に言えば何一つ私に得がありませんし、あなたがたのような不良と付き合うと優等生の小雪さん的にイメージが落ちてよくありません」
高辻 小雪:「が、それはそれとして!舐められたままなのは腹が立ちますし、ついでに貴方のその上位者ぶった口ぶりが気に入りません!」
"ノミ屋の"蘇我:「…それ、よく言われるけど何がいけないんだろう」口調についてはちょっと素で傷付いているふうだ
高辻 小雪:「首を洗って待っていなさい! この”完璧大和撫子の”高辻小雪、その誘いに乗ってあげましょう!」
"ノミ屋の"蘇我:「とにかく、こっちも立てるべき面子がある。誓って待ち伏せや闇討ちなんかはしないよ」
"ノミ屋の"蘇我:「じゃあね。あなたが明日の会合でその名乗りを挙げてくれるのを期待している」
"ノミ屋の"蘇我:《イージーフェイカー:猫の道》
GM:蘇我は姿を消しました。
高辻 小雪:「そもそもの勧誘初手が闇討ち紛いじゃないですか。 ともかく」
高辻 小雪:「待っていなさい、他の十傑とやら。この”尽くす系美少女”小雪さんが格の違いを見せて上げましょう!」
高辻 小雪:あ、周りに人が居ないか改めて確認しますが
GM:誰も居ません。雨もやみ異変もなく、全くの平和です。
高辻 小雪:では今の名乗りや諸々が見られていなかったことにほっとしつつ、頭の中で名乗り口上とポーズを考えながら帰途につきます
GM:-----
高辻 小雪:あ、周りにカメラとか諸々あったら後で証拠隠滅します
GM:獅子原さんのオープニングシーンです。登場をお願いします。
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が2点上昇(侵蝕:35->37)【登場判定】
獅子原 旭日:よしよし
GM:★回想★
タピオカクラーケン:「キャシャアアアアーッ!!」
ヒレバサミタピオカ:「シュルルルルルル!!」
オオタピオカ:「ブロロロロロローッ!!」
"タピオカを売る"矢草:「タピオカがあれば…タピオカがあればアタイらが大手を振ってお天道様の下を歩ける世界が…作れるんだーッ!!」衝動判定の回想!
同行したエージェント:「終わったか…だが私にはあれが最後の違法密造タピオカとはどうしても思えないんだ…」
GM:☆回想終了☆
GM:…N市某所、オーヴァード留置所。
獅子原 旭日:「……もしタピオカドリンクが立て続けに作られるとしたら、あのタピオカの同類がまた世界の何処かに現れてくるかもしれない……」
獅子原 旭日:回想に耽っている
GM:あなたは、先日身柄を拘束した矢草鎬(やぐさ しのぎ)の面会に来ている。
GM:たぶん別セッションのエンディングを兼ねているのだろう。
"タピオカを売る"矢草:「…誰かと思えば、アンタか」
獅子原 旭日:「鎬さん……どうしてタピシジェンデストロイヤーを抱いて海の底に……」
獅子原 旭日:「いい人ではなかったけど面白い人だったのに……はっ」
獅子原 旭日:回想終了
獅子原 旭日:「鎬さん、お久しぶりです」エンディングのPC2のようなキリッとした顔になる
"タピオカを売る"矢草:「フフフ…そのことか。あの時ちゃんと言っただろ。アタイ達にはアタイ達なりに通すべきスジがあると」
獅子原 旭日:「……どんな理由があろうと、UGNは大義名分を捨てられません」
獅子原 旭日:「いや、捨ててはならないんです!」
獅子原 旭日:「たとえどんなに……流行がタピオカを求めていたとしても……!」
"タピオカを売る"矢草:「それでいい。勝ったヤツの主義主張が通る。戦わずに負けたまま終わってしまうよりはね…」
"タピオカを売る"矢草:「だが、私達の敗北はタピオカの敗北を意味しない。それだけは覚えておいてくれ」
獅子原 旭日:「……何度だって倒します。炭水化物の塊が産まれ続ける限り」
"タピオカを売る"矢草:「…」急に、何か物思いに沈むような様子になります。
獅子原 旭日:こほん、と咳払い
獅子原 旭日:「ところで、鎬さん……今日来た理由は、他でもありません」
獅子原 旭日:「最近、あなたの様子が少しおかしい……と聞いたものですから」
"タピオカを売る"矢草:「ああ、そのことか…」
"タピオカを売る"矢草:「実は、丁度その話をしようかどうか迷っていたところだ。…ここから先は、タピオカを越えた領域…いやタピオカと無関係な話になる」
獅子原 旭日:「あっ、もうタピオカはいいです」
獅子原 旭日:「だいたいあれ10年前くらいからコンビニで売ってるし……」薄情な女であった。
GM:今回の事件、脅威は去ったものの…資金や物資の流れに不自然な部分があった。
GM:急激なリソースの流入は、矢草の挙動がおかしくなった時期と一致している。
"タピオカを売る"矢草:「…星辰館不良十傑」
獅子原 旭日:「えっ?」
"タピオカを売る"矢草:「あるいは『闇生徒会』。この名前に聞き覚えは?」
獅子原 旭日:「…………」しばし思考し「いいえ、ありません」
"タピオカを売る"矢草:「そうか、在校生のUGNチルドレンでも聞かん名前か。他の連中は案外アタイよりうまくやっているのかもしれんな」
獅子原 旭日:「その、怪しい名前の集団がどうかしたんですか……?」
"タピオカを売る"矢草:「…闇生徒会はFH残党の学生のみで構成された、新興セルだ。他のFHセルとの連絡を意図的に断ち、学内に潜伏している」
獅子原 旭日:「……っ!」
"タピオカを売る"矢草:「最近、FH以外のオーヴァードも見繕って『星辰館不良十傑』に事業拡充するという話が出ていた」
獅子原 旭日:「ま、待ってください! 星辰館高校にFHの残党が潜入していて」
獅子原 旭日:「しかも一般オーヴァードの勧誘を試みている……!?」
"タピオカを売る"矢草:「勧誘の部分はそうだが、潜入は語弊があるな」
"タピオカを売る"矢草:「レネゲイド犯罪の多発、それに伴うオーヴァードの覚醒、FHセルの大量壊滅による無所属化」
"タピオカを売る"矢草:「自覚がない奴も含めて、あたいらの学校にはそもそも潜在的なオーヴァードが相当数いるんだ」
"タピオカを売る"矢草:「…闇生徒会は、セルが壊滅したあともUGNに見つかってなかった奴らの互助会さ。アタイもそうだ」
獅子原 旭日:「……シボラ、ユートポス、ティルナノーグ」
獅子原 旭日:「他にも、UGNに討伐された小セルも含めれば……」
獅子原 旭日:「……………………」
獅子原 旭日:UGN支給のスマートフォンを取り出し、所属支部へ連絡。任務開始の許可を請う。
"タピオカを売る"矢草:「…正直、アタイは拡大に反対だった。だから今回こうして独り立ちをしようとした」
"タピオカを売る"矢草:「だが、下手を打ってこのザマだ。もうこの手で幕を引いてやることもできやしない」
獅子原 旭日:「……情報提供、ありがとうございます」JK能力由来のフリック入力速度で文章を送った後、スマホをポケットに戻して
"タピオカを売る"矢草:「…どうする? アタイの上を行った優秀なUGNチルドレンさん」
獅子原 旭日:「根絶やしにします」
獅子原 旭日:いつも通りの、目を意図的に細める笑顔で言って、
獅子原 旭日:「それが私たちの仕事ですから」
"タピオカを売る"矢草:「…そうでなくちゃね」にやりと笑う。
獅子原 旭日:異形化した両眼を見開き、決意を込めて言う。
獅子原 旭日:「すぐ、支部と協議します。ドタバタになっちゃいましたが、これで——」と椅子から腰を浮かせ
獅子原 旭日:「……そうだ。これ、差し入れです」
獅子原 旭日:獅子原が差し出したものは——黒い、黒い、輝かしいばかりに黒い、球体のような食べ物であった。
"タピオカを売る"矢草:「ああ、これは…」
獅子原 旭日:「ゴマ団子です」
獅子原 旭日:——嗚呼。世界は非情であるのだ。
"タピオカを売る"矢草:「なんと美味しそうな…アタイ達はタピオカに心を囚われ、他の食べ物を見失っていたというのか…」
獅子原 旭日:差し入れを残し、少女は去る。既にその心にあるのは任務——と、ちょっとだけの空腹。
"タピオカを売る"矢草:「…こういうものの差し入れが罷り通るあたり、オーヴァード用の留置所も案外悪くないな」
獅子原 旭日:そうだ、タピりに行こう——。
"タピオカを売る"矢草:その背中に「あとで一筆書いておく。押収品のアタイの鞄の中の緑色の通信機を持って、放課後に体育館に行け」
"タピオカを売る"矢草:「会合の場所を、それで受信できる手筈だ…」
GM:-----
GM:三楼人さんのオープニングシーンを開始します。
GM:登場をお願いします。
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+5(1d10->5)した
三楼人 椿:わるくない
GM:…明くる日の星辰館高校、昼休み。
GM:購買、学食、或いは教室。生徒たちが各々の昼食に舌鼓を打つ場面だ。
GM:あなたの場合はどうだろうか。
三楼人 椿:「マルマルバツマルマルバツマルマルバツバツバツバツバツ」呪いの言葉のようにぶつぶつ唱えながら採点のバイトをしている少年。パンの耳を時々かじりながら
三楼人 椿:そう、金がないのである!
GM:どこか他人を寄せ付けないその仕草。見えない壁があるかのように、作業中のあなたの周囲に他の生徒の気配はない。いつもならば。
GM:だが、今日は違った。
"家が大金持ちの"小杉:「ちょっといいかな…?」
三楼人 椿:「バツバツバツマルマルバツバツバツ……んぇ?」ふと声をかけられて、顔をあげる。2度ほどキョロキョロしてから小杉をみつけて
三楼人 椿:「んっと、小杉? なにかあった?」もごもごと口に咥えたパンの耳を咀嚼して飲み込んでから
"家が大金持ちの" 小杉:「お仕事の邪魔だったらごめんね」その手には学食の600円するジャンボカツサンド。
"家が大金持ちの" 小杉:分厚いミルフィーユカツをカリッとした衣で包み、新鮮なキャベツの千切りを添えてある。
三楼人 椿:「いえいえ滅相もございませんとも!」紙を汚さないようにペンを置いてから背筋を伸ばす。
"家が大金持ちの" 小杉:「えっちょっなんで急に敬語…」
"家が大金持ちの" 小杉:「と、とりあえず…これ買ってはみたんだけど、一人だとちょっと食べきれるかわからなくてさ」
"家が大金持ちの" 小杉:「話でもしながら…半分くらい、どう?」差し出す
三楼人 椿:「いいの!? 貧乏人の懐の浅さ舐めんなよ!? もらったら千切り1枚残さないぞ!?」腹の虫を鳴らしながら
"家が大金持ちの" 小杉:「半分って言ったよね!?」
"家が大金持ちの" 小杉:「まぁ、この際だからいいよ。もう正直に言っちゃうと、頼みごとがあるんだ」
三楼人 椿:「頼み事……? いや、金の返済は、もうちょっと……ね?」パンの耳を差し出す
"家が大金持ちの" 小杉:「いや、俺は食べ物以外は食べないから…というか、前に融資や投資なんかしてたっけ?」
三楼人 椿:「んなものができる懐があるように見えるか?」
三楼人 椿:「……とりあえず、そのへんの話は置いといて。頼み事ってなんだ?」
"家が大金持ちの" 小杉:「…三楼人君ってさ」
"家が大金持ちの" 小杉:「オーヴァード、だよね?」
三楼人 椿:「ん……まあ、そうだけど」一瞬眼がギリッと鋭くなるが、すぐにいつもの人懐っこいものに戻って。パンミミもぐもぐ
"家が大金持ちの" 小杉:「俺も実はそうなんだけど…星辰館不良十傑って名前に、聞き覚えはあるかな」
三楼人 椿:「えぇっと……無いなぁ」ちょっと考えた後で
"家が大金持ちの" 小杉:「…これ」手紙らしきものを見せる。
三楼人 椿:「手紙? それがどうかしたんで?」
手紙:小杉兼太へ お前は今からわれわれ「星辰館不良十傑」の一員だ 明日の放課後に体育館に来い 来なかったら爆発して死ぬ
"家が大金持ちの" 小杉:「昨日の帰り、家の郵便受けに入ってたんだ」
三楼人 椿:「……う、うさんくせぇ~」
"家が大金持ちの" 小杉:「何の宗教か知らないけどさ、俺ってなんていうか、こう…家が罪なまでに金持ちだから」
"家が大金持ちの" 小杉:「素直に出ていくのは、身柄とか身代金とかなんか、心配で…」
三楼人 椿:「……それで、俺に頼み事ってのはまさか」
"家が大金持ちの" 小杉:「うん、ちょっとアルバイトを頼みたいんだ」
"家が大金持ちの" 小杉:「体育館に、行ってみようと思う。今日の放課後の、護衛をしてほしい」
三楼人 椿:「アルバイトってことは報酬が!?」ガタタッ
"家が大金持ちの" 小杉:「えっ、うん…オーヴァードにお仕事頼むのってけっこうお金かかるらしいし」
"家が大金持ちの" 小杉:「相場が合ってるかはわからないけどお金でよければそれなりのお礼はするよ…」
三楼人 椿:「もちろんやりますとも! よろしくおねがいしまっす!」
三楼人 椿:見事な90度のオジギだがなにもおかしいところはない
"家が大金持ちの" 小杉:「よ、良かった…」安心している様子でもあるが同時に逆に若干引いている!
"家が大金持ちの" 小杉:「じゃああとで、放課後にね。なにがあるかわからないから、準備はしておいて」
三楼人 椿:「それじゃあ、また放課後!」座り直して。だが彼の周りの人間にとってはある種日常なのだ。
三楼人 椿:そしてその後の残りの時間には、普段の1.2倍早い採点バイトの呪文が流れる。放課後までに終わらせないといけないのだ!
GM:それにあわせて空間が歪むかのように、周囲の人垣との距離が1.2倍になってゆく。
GM:…放課後。体育館。何が起こるというのか!
GM:-----
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログアウトしました。
どどんとふ:「高辻 小雪」がログアウトしました。
GM:◆補足事項◆特に進行上の意味はないですが、獅子原さんは矢草が書いた「後任の推薦状」を入手しています。
GM:◆補足事項◆高辻さんは小杉が三楼人さんを連れて来ているのを見て、失格云々は蘇我の出まかせだと気付いてもいいし気付かなくてもいいです。
GM:◆補足事項◆シナリオロイス取って頂くの忘れてたけどこの際その枠は好きな相手に取って頂いて構いません。
どどんとふ:「高辻 小雪」がログインしました。
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログインしました。
GM:-----
GM:星辰館高校・第三理科室
GM:放課後。《彼方からの声》に導かれ、あなたたちは体育館に集まったあとにこの場所にやって来た。
GM:遮光カーテンが降りた窓。室内は薄暗く照明も落ちており、その場にいる人間の顔も判然としない。
GM:あとものすごく蒸し暑い。
"ノミ屋の"蘇我:「…ひとまず、きょう集められそうな人はこれで全員かな」
"家が大金持ちの" 小杉:「…」細身だが血色も身なりもいい少年。
"本質はパワー系の"串尾:「クックック…」金髪の可憐な少女。
”完璧大和撫子の”高辻 小雪:「全く集まりの悪いことですねえ」 和服の大和撫子。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「ヒョヒョヒョ…」眼鏡をかけた神経質そうな女生徒。
"年金生活の"耶蘇:「フォッフォッフォ…」齢70がらみの学生服姿の老人。
GM:この6人に加え、獅子原さんと三楼人くんを加えた総勢8名である。
"延滞を許さない" 獅子原:「ウフフフフ……」なんとなく場に合わせている図書委員。
"家が大金持ちの" 小杉:「…なんだこれ」
”天下不滅の無一文”三楼人:「」とりあえず合わせる貧乏人
高辻 小雪:「さて、一通り女幹部ロールを楽しめたので真面目な話に戻りますが」
高辻 小雪:「私、新参者なものでこの集まりの趣旨とか全然わからないのですけれど。 どなたか説明していただけませんか?」
高辻 小雪:「なんなら私、今日の集まりが本当に悪いのかも知りませんからね!」
三楼人 椿:流れに乗ってシーンイン
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+9(1d10->9)した
高辻 小雪:忘れてましたシーンイン
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が4点上昇(侵蝕:37->41)【登場判定】
高辻 小雪:31+1d10 シーンイン
DoubleCross : (31+1D10) → 31+6[6] → 37

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を+6した
三楼人 椿:高い・・・
"ノミ屋の"蘇我:「もっとも話だね。なにしろ、顔を突き合わせて集まるのはズバリ今回が初めてだ」
三楼人 椿:「あ、それ俺も聞きたいッス! はい!」
"ノミ屋の"蘇我:「本来この場に集まるはずだったのは10人。ついでに言うなら、2人は知らないお客さんだ」獅子原さんと三楼人くんのことだ
獅子原 旭日:「前任者に、ここへ来るようにと言われましたが……そもそも何をするのか……」
三楼人 椿:「こちらの小杉さんの子m……付き添いであります!」
獅子原 旭日:「あっ、私は矢草鎬さんからの紹介でこちらに。推薦状これです」と書いてもらった書面を差し出す
高辻 小雪:「推薦とかあるんですね。 私ほぼほぼ強制入会だったんですが」
"ノミ屋の"蘇我:「付き添いって…」推薦状の内容をあらためながら小杉をじろじろ眺めます。
三楼人 椿:「正確には付き添いのアルバイトであります!」
"家が大金持ちの" 小杉:「一人で来いって言われても怖いし、彼もオーヴァードだよ。三楼人くんだ」
高辻 小雪:「おや?一人で来なかったら失格という話では? ……そもそも失格って何に失格なんでしょうかね」
"ノミ屋の"蘇我:「ああ、失格とかどうとかは気にしないで。あれ、あの場で思いついただけだから」
高辻 小雪:「ないんですか!?局中法度的なの! 結構楽しみにしてたのに!」
三楼人 椿:「……ってれぇ!? 高辻ぃ!?」今いるのに気づいたっていう顔
高辻 小雪:「ええ、呼ばれて飛び出て小雪さんですよ。意外でしたか?」
高辻 小雪:「本音を言うと私のほうが驚きなんですけれど。 まあ私も新参者ですから、誰が来るなんて知りませんでしたがね」
三楼人 椿:「いやまぁ、不良十傑っていうイメージじゃないっつーかなんつーか……」
GM:その場にいるほぼ全員が、無言の肯定を示している。この面子は…
GM:基本的に「初対面」だ。
高辻 小雪:「もちろん私は優等生ですが、それはそれとして肩書がほしかったので」
三楼人 椿:「……そーゆーもん?」
高辻 小雪:「男の子のほうが好きではないですか? 肩書とか、二つ名とか」
"本質はパワー系の"串尾:「何人かはこれまでも連絡を取っていたが、匿名でしたからね」
"本質はパワー系の"串尾:「こうして顔を合わせられるのはいいことですよ。始めなさい、蘇我」
三楼人 椿:ひとまず話を切り上げて聞く姿勢
"ノミ屋の"蘇我:「…うん。まず、予めオーヴァードであることを一方的に調べたうえで問答無用で集めたのはどうか許してほしい」
"ノミ屋の"蘇我:「なにしろ、滅多に聞かせられない話だ。UGNやFHといった垣根を超えた組織を作るのだから」
三楼人 椿:ぴくっと繭を動かします
"ノミ屋の"蘇我:「今のところ、レネゲイドウイルスが人類に与える影響はUGNとFHの戦いの趨勢次第だと言われている…が」
"ノミ屋の"蘇我:「考えてみて欲しい。オーヴァードがこのままどんどん増えていったときに、そんなものが問題になるかな?」
高辻 小雪:「UGNによる隠匿の限界等は、まあ現時点でも囁かれている話ではありますが」
高辻 小雪:「このままオーヴァードが増え続ければ、理念も思想もない『ただのオーヴァード』があふれかえると、そういったお話で?」
三楼人 椿:「えーっと、付き添いの発言で悪いんスけど。俺ーバカだから、前置き長くされると眠くなっちゃうんで、結論から言ってほしいなーって」
三楼人 椿:すでに若干あくびを噛み殺しながら
"ノミ屋の"蘇我:「簡単な話さ。UGNとFHは、長い戦いの内にそのうち共倒れする」
三楼人 椿:「……それで?」
"ノミ屋の"蘇我:「どちらも、コードウェル博士なんて恵まれた頭でっかちの作った組織だからね。明日の食事より理念を優先したがる」
"ノミ屋の"蘇我:「…そんな理屈に、僕らみたいな若い世代まで巻き込まれて殺し合いをさせられてる。この流れに抗わなきゃいけない」
獅子原 旭日:「ううん……具体的には何をするんです?」
"家が大金持ちの" 小杉:「経済活動、だね?」
三楼人 椿:「け、けー……?」
"家が大金持ちの" 小杉:「国家もUGNもFHも無くなったそのときに生き延びるには」
"家が大金持ちの" 小杉:「たとえば…起業して、金や食べ物のインフラを確保しておけば、生存の目は一気に上がる」
"家が大金持ちの" 小杉:「そのためにオーヴァード同士で横のつながりを作るということか」
高辻 小雪:「国がなくなるような事態なら、金銭の価値なんてないんじゃないですかねえ。食料の備蓄なんかはまだ現実的ですが」
獅子原 旭日:「……図書室になぜか置いてあったギャンブル漫画を思い出すと言いますか」
高辻 小雪:「まあ要するに、互助会みたいなものを造りたいというお話ですか」
獅子原 旭日:「核戦争が起こったらシェルターを持ってる人が生き残る、ってあれですかね……?」
"ノミ屋の"蘇我:「そういうこと。残念だけどシェルターなんかの用意は流石に無理だから」
"ノミ屋の"蘇我:「さしあたって確保できるリソースは、人脈だけということになる」
獅子原 旭日:「……つまり整理すると」
獅子原 旭日:「〝いつか世界が滅んだ時も俺達ズッ友だぜ〟同盟?」
"ノミ屋の"蘇我:「そういうことになるね」
高辻 小雪:「うわあ、キラキラしてるけど的射てますねその名前……」
三楼人 椿:「うわぁ……キラキラしてっけど、わかりやすい」
"ノミ屋の"蘇我:「世界が二つに分かれて最終決戦が始まった時に、一足先に足抜けして」
獅子原 旭日:「まぁ……いいんじゃないでしょうか、他人に迷惑かけなければ」
"ノミ屋の"蘇我:「生き延びて、人類を存続させる。たったこれだけのことを、1つの組織の中だけでやろうとしただけで」
"ノミ屋の"蘇我:「裏切者(ダブルクロス)呼ばわりだからね… 元々FH側だった『僕たち』が表に出たのも、そういうことさ」
高辻 小雪:「いくつか質問よろしいですか?」
三楼人 椿:「んっと、オーヴァード同士の互助会っていう話はわかったんだけどよー。一個いーか?」
"ノミ屋の"蘇我:「…高辻さん。あなたからどうぞ」
高辻 小雪:「いえ、私の方は長くなるので。椿君からどうぞ」
三楼人 椿:「んー、俺のも短くはねーんだけど……じゃあお言葉に甘えて」
三楼人 椿:「世界がぶっ壊れそうになったり、他にもなんか合ったときにオーヴァード同士の横のつながりで生き延びよーぜ、っていう話、だよな?」
三楼人 椿:「それは別に、俺も悪いことじゃねーと思う。うん」腕組みをして頷いてみたり
三楼人 椿:「けどよ」ぐるりと回りを見渡す。やはり皆オーヴァードである。
「……この世界にいるのは、オーヴァードだけじゃねぇよな?」くびかしげー

"ノミ屋の"蘇我:「…ああ、なるほど。なぜオーヴァード以外を誘わないのかということか」
三楼人 椿:「そう、それ! なんか気になってたんだよ」
"ノミ屋の"蘇我:「簡単だ。UGNはオーヴァードの知識を制御しようとし、FHはこれを広げようとする」
"ノミ屋の"蘇我:「僕らはその境界線に対し、『何もしない』。オーヴァードではない者が自分からこの集まりを突き止め、門を叩くのであれば」
"ノミ屋の"蘇我:「喜んで仲間として受け入れるとも。ここにいるのがオーヴァードだけなのは『オーヴァードの存在を確実に知っているから』だ」
"ノミ屋の"蘇我:「…高辻さん。あなたの質問に移ろう」
高辻 小雪:「ええ、それでは根本的なところですが」
高辻 小雪:「貴方、というか貴方がたがFH側から追い出されたのは分かりました。しかし」
高辻 小雪:「単に仲間が欲しいだけ、というならUGNに保護でも求めればよいのでは?」
"ノミ屋の"蘇我:「それも簡単。僕らがUGNに投降した場合、よくて記憶処理、悪くすれば冷凍刑や即時処分だ」
獅子原 旭日:「……………………?」首を傾げて固まっている
高辻 小雪:「(……おや?)」
三楼人 椿:「…………あ、ジャーム扱いになるってことか?」ぽん、と合点がいったように拳の側面を掌に置く
三楼人 椿:「…………でも、なんで?」
"ノミ屋の"蘇我:「『僕らは貴方たちの信念の為に行動を共にするつもりもない。問題は起こさないが、命令は聞かないし記憶も手放さない』」
"ノミ屋の"蘇我:「UGNはそんなことをいう人間を、投降者とみなすだろうか?」
獅子原 旭日:「敵対しないって言うなら、たぶん」首が斜めのままで
三楼人 椿:「そんな門扉の硬い場所じゃねーとおもうけどなあ」首を獅子原とは反対に傾ける
高辻 小雪:「流石に貴方の言う冷凍刑や即時処分は、外聞やリスクリターンを考えればないかと思いますが」
高辻 小雪:「まあ、少なくとも当分の間監視の目がつくのは確かかもしれませんね。 最悪の場合は記憶処理、というのもまあ分からないでもありません」
高辻 小雪:「しかし、結局それで新しい組織立ち上げ、などすればいずれUGNなりFHの目にとまるのでは?」
"ノミ屋の"蘇我:「…もちろん、そうなった場合は非常に困るね」
"ノミ屋の"蘇我:「つまり活動実態として捉えられるようなことは行わず、あくまで思想を共有しながら各自で生活手段を模索する形になるだろう」
高辻 小雪:「……はあ」
"ノミ屋の"蘇我:「この場の人にお願いしたいのは…もしUGNやFHに所属している人がいても、ここであった事は報告せず」
"ノミ屋の"蘇我:「秘密のままにしてほしい、という程度のことくらいだ」
獅子原 旭日:「んー……分かりました」
獅子原 旭日:「それで、具体的な活動は……プルタブ集めて車椅子と交換でもしますか?」
高辻 小雪:「プルタブ集め、なんか帰って迷惑なんて話も聞きますがどうなんでしょうねえ」
高辻 小雪:「(「(まあ正直小雪さんとしては、大分興味失ってきたのでどうでもよくなってきたんですが……)」)」
高辻 小雪:「最後に一つ質問良いでしょうか。 この組織、立ち上げたのはどなたです?」
三楼人 椿:「ペットボトルのキャップとか、牛乳パックとか? 募金は断固拒否だけど」
GM:その質問に、3人の人間が同時にピクリと反応した。
GM:小杉と、串尾と、東郷だ。
三楼人 椿:「(俺帰っていいかなぁ。いやでもバイト代まだもらってねえしなぁ)」
"ノミ屋の"蘇我:「代表は僕だよ。それが?」
高辻 小雪:「代表、という言い方が気にかかりますね。理念や思想を作り上げて、ここに居るみなさんを集めたのも全て貴方が?」
"ノミ屋の"蘇我:「それは…」
三楼人 椿:「……小杉。お前、立ち上げたっていう話に反応したよな?」アホなこと考えていても、そこは歴戦のイリーガル。《獣の直感》もあって、目ざとくも。耳打ちするような声で
"家が大金持ちの" 小杉:「えっ、いや、俺は…」
獅子原 旭日:「(……大学生のボランティアサークルってこんな感じかなぁ)」
"本質はパワー系の"串尾:「代表だか何だか知りませんがトップになるのは私です。要するに、私に逆らう奴がいなければいいのですよ」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「私も科学実験が出来ればそれで構わないわ。あんな薬品やこんな薬品を、誰にも邪魔されず使ってみたい…」
三楼人 椿:「この学校のオーヴァード全員の数を調べる。素性と名前を調べる。声をかけて勧誘する。単純だけど、量が多すぎる。」
「バイトを9つ掛け持ちしたことがある俺はわかる。一人でやるのは絶対オーバーワークだ」

"ノミ屋の"蘇我:「…」
三楼人 椿:「……例えば、こういう自己主張の強い人らを使うとか、な?」
"本質はパワー系の"串尾:「ふふふ、蘇我さん…いや、"ブックメーカー"。自分ならうまく説得できるーなどと大言壮語をはたいていましたが」
"本質はパワー系の"串尾:「あっさり失敗していませんか、UGN側の人間をうまく取り込むの?」
獅子原 旭日:「そりゃそうですよ……」思わず本音が漏れる
獅子原 旭日:「(……UGN側だ、って調べられてるのは、ちょっと気になるかなぁ)」
高辻 小雪:「正直、先程のひたすらふわっふわした論説で説得できると思われてたのが果てしなく不愉快なんですが」
"ノミ屋の"蘇我:「っ…!」
獅子原 旭日:「むしろ私たちに任せてくれたら、もっと具体的で建設的なプラン書いて見せたいくらいなんですが」
三楼人 椿:「右に同じく。貧乏人の警戒心と懐の狭さなめんじゃねえぞ!」
獅子原 旭日:「……正直、理想は悪くないと思うんですよね」
獅子原 旭日:「大きな戦いに備えてオーヴァード間での繋がりを深め、資材や設備を備蓄するっていうのは」
獅子原 旭日:「ただ、ちょっと、その……」
獅子原 旭日:「話がふわっふわしてるって言うか……」
高辻 小雪:「先程の論がどこまで本気か知りませんけども、小雪さんは優等生ですので。どんなに難しい試験が待っていても、勉強はちゃんとするタイプなのです」
三楼人 椿:「……うーん、すごい失礼な話なんだけどさー」
GM:串尾のシルエットが大きく、獰猛なそれに変形していく。
高辻 小雪:「最初から合格するのが無理だーなんて諦めて、落第した後のことを考えるなんて、後ろ向き過ぎて原典ですね」
獅子原 旭日:「〝大人ってやっぱクソだわ〟って親に買ってもらった自転車乗り回しながら言う子供みたいって言うか……」
三楼人 椿:「さっきの三人は置いといて。代表お前……ただ『怖がってる』だけじゃねえの?」
"本質はパワー系の"串尾:「だから、最初から言ったじゃないですか。弱者に口を噤ませるには…」
"本質はパワー系の"串尾:「力づくで! まず一遍ボコボコに殴るのが一番だとなァぁ!!」
"ノミ屋の"蘇我:「!」怖がっている、という言葉に反応するその顔は
"ノミ屋の"蘇我:これまで反論された時の「痛いところを突かれた」というそれとは違うことが、あなたにはわかる。
"ノミ屋の"蘇我:《獣の直感》の前に、そうした流れや変化を誤魔化すことはできない。
三楼人 椿:「UGNにコキ使われるのも嫌、FHですり潰されるのも嫌。かといってゼノスや他の組織も嫌。だから新しく作るけど、過激なことをするのも怖い。表立って活動して、それで他から睨まれるのも怖い」
「……『なにもしない』ことを掲げる組織に、ついてくやつがいるか!」

獅子原 旭日:「(ひ、人として真っ当な主張……!)」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「あら、お話はおしまい?私はさっさと帰らせてもらうわ」
三楼人 椿:「んでもって、今度からは人を選びましょうね本当に!」ひとまず串尾とすこし距離をとって
高辻 小雪:「まあそういったわけですので。力尽くで言うことをというなら……こちらも相応のお相手をしましょうか」
三楼人 椿:「えーっと、高辻? こういう荒事は俺みたいなのに任せてだね?」エージェントだって知らないからね。しょうがないね
獅子原 旭日:「…………………………………………」
"本質はパワー系の"串尾:「ククク…選ぶも何も、そいつは匿名制だった"闇生徒会"で"ブックメーカー"を名乗っていた弱体者…」
獅子原 旭日:「……なんだかこう、良く分からないのですが」
獅子原 旭日:「とりあえず、呪いますね」
"本質はパワー系の"串尾:「リーダーたるこの私を除くなど不可能だったゆえに外の人間を呼び込もうとした! そうだろ蘇我ァ!」
高辻 小雪:「あら、ご心配なく。 私、背中に守られる男性は一人と決めておりますので」
獅子原 旭日:「そうなんですか蘇我ァ!」
三楼人 椿:「そーなのか蘇我ァ!」
"本質はパワー系の"串尾:「こいつらを引き裂いたら次はお前だ! 首を洗って待っているがいい!」
高辻 小雪:「そうなんですね蘇我ぁ!」
三楼人 椿:「だそうだぞ蘇我ァ!」
獅子原 旭日:「では事前の打ち合わせの通り、高辻先輩がアタッカー、私が支援を!」
三楼人 椿:「……って、俺もそうそうやられたりしねえよ!」
獅子原 旭日:「……三楼人先輩は、えーと、えーと、何ができるんでしたっけ!?」
三楼人 椿:「前に出て、ぶん殴る!」
"家が大金持ちの" 小杉:「う、打ち合わせ!? 何の話だ…!?」
高辻 小雪:「はい、おまかせあれ。長話で疲れたのでサクリと爆発させます。旭日ちゃん、援護お願いしますね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「お盛んね。ごきげんよう」理科準備室の鍵を酸で溶かすと、中に消える。
高辻 小雪:「三楼人君は……頑張ってください、巻き込まれないように」
三楼人 椿:「つーわけでだ。高辻。守られるかどうかはともかく、今は俺を前に出させてくれ!」
三楼人 椿:「おう! 頑張ってぶん殴……斬……巻き……おう! 頑張る!」
高辻 小雪:「ふふ、頼らせてもらいますね。 燃え移らないようお気をつけて」
GM:-----
GM:簡易戦闘です。フレーバーですが串尾は《フルパワーアタック》を宣言し、さらに体中から腕を生やします。
GM:全員同エンゲージ&封鎖扱い。累計で60ダメージを与えるまで、毎ターン終了時に強制リザレクトです。
三楼人 椿:ふ、復讐の刃+背徳の理ダイーン!
GM:ただしPC側のスナイパーライフルや黒の鉄槌は普通に命中します。
高辻 小雪:命中や回避判定は行われますか?
GM:復讐の刃はリザレクトの直前に使っていただいて大丈夫です。命中判定はダメージダイスの数を算出するのに使います。回避は行えません。
獅子原 旭日:デバフが死んだ!
高辻 小雪:了解です。 まあミドルは私のほうが火力出るはずだし、頑張らないとな
高辻 小雪:あんたには立派な死神の瞳がついてるじゃないか
三楼人 椿:ぶっちゃけ強制タイマン連パンマンだから、単発火力は出ない
高辻 小雪:あ、死神の瞳は効きますよね?
GM:もちろん効きます。
獅子原 旭日:効かなかったら窓ぶち破って逃げるしかない
高辻 小雪:わーい!小雪、死神の瞳だぁいすぎ!
獅子原 旭日:残念だがこの死神の瞳は……LV3だ……!
三楼人 椿:背徳つかっても?
高辻 小雪:LV3でも5d増えるんだよなあ
GM:もちろん大丈夫です>背徳の理
GM:ではセットアップ・イニシアチブなければ獅子原さんのメインプロセス!
獅子原 旭日:コンボ:呪怨
高辻 小雪:セットアップあります
GM:オッケー!誰に使う!
高辻 小雪:活性の霧を自分に使用します
高辻 小雪:ちなみに、これ待機ってできますか?
GM:できます。そして串尾の後に行動できます。
高辻 小雪:あれ?串尾って行動するんですか?
高辻 小雪:ラウンド最後のリザレクトが串尾の行動枠かと
三楼人 椿:強制リザレクトの後ということでは?
高辻 小雪:あ、リザレクト後に行動ということですか
GM:そういうことです。リザレクトの更に後に行動を差し込める
高辻 小雪:それなら待機するのは勿体無いかなあ
獅子原 旭日:先手で殺し切ってしまおう
高辻 小雪:あ、このターンで倒せたらリザレクトはあります?
獅子原 旭日:ちなみに命中判定は攻撃力算出の為ってことですが
獅子原 旭日:なら攻撃力皆無の獅子原は自動命中とかですかね
GM:ありません。簡易戦闘なので串尾は防御行動を取りませんし蘇生もできない
三楼人 椿:リザの直前の刃で倒したら
GM:自動命中ですね。獅子原さんはコンセントレイトの宣言は必要ないはず
高辻 小雪:旭日ちゃんはダメージいらないから、侵蝕率抑えたいなら死神の瞳だけでも大丈夫ですね
獅子原 旭日:ふむ
高辻 小雪:60ダメージなら、装甲次第で私の攻撃で仕留められると思うんですが
獅子原 旭日:行動大丈夫ですかね
高辻 小雪:対応とか装甲、ガードがどの程度あるか
GM:これも開示してしまうと、串尾に装甲はありません
高辻 小雪:私は行動開示していただいて大丈夫ですが
GM:宣言を省略しましたが、《完全獣化》しているため防具は使えないのです
GM:行動どうぞ!
高辻 小雪:ああそっか、おっしゃってましたね
獅子原 旭日:では死神の瞳+アースシェイカー+茨の輪 侵蝕は奇跡の血で3
GM:自動命中です。次に受けるダメージが+5d!
獅子原 旭日:次のダメージダイスを+5D、串尾の判定ダイスは-5D
高辻 小雪:すげえ、3つ合わせてるのに侵蝕が死神の瞳1つと変わらねえ
高辻 小雪:では次、私かな?
GM:演出を入れるかどうかはお任せします!
三楼人 椿:これが奇跡の血かぁ
獅子原 旭日:「……正直、ものすごーくもやっとした気分ですが!」
獅子原 旭日:目を見開く。凝視する。異形と化した双眸が、敵の姿を捕捉する。
"本質はパワー系の"串尾:跳躍の予備動作で深く身を沈めたままだ。
獅子原 旭日:バロール、ハヌマーン、ソラリス、両親から引き継いだ資質が混ざり合った末に産まれたその力は——
獅子原 旭日:——呪い。
獅子原 旭日:「〝止まってください〟」
獅子原 旭日:釘。
獅子原 旭日:虚空に出現した釘が、獣の獅子に突き刺さる。
獅子原 旭日:それは奇妙な事に、傷も与えず、血の一滴も流さぬ攻撃ではあったが——
獅子原 旭日:四肢は重さを覚え、身体の力は抜け。次の攻撃に対する備えも、万全には行えない。
"本質はパワー系の"串尾:「ガッ…!?」『縫い留められた』かのように、その動きがぎこちなくなる。
獅子原 旭日:そういう現象がただ、〝視る〟だけで発生した。
獅子原 旭日:「障害物が無い部屋で、私を敵に回しちゃ駄目です。ね?」
"本質はパワー系の"串尾:「グウウウ・・・オノレーッ!!」
三楼人 椿:「おぉー、怖ッ……」
獅子原 旭日:「怖いってなんですか!」見開いたままの目でぐわっと近づいて抗議する!
GM:行動値5!高辻さんのメインプロセスです。
三楼人 椿:「ギエーッ! その目で近づいてこないで! いやほんと!」
高辻 小雪:はーい、ではメジャーアクション前に紬ぎの魔眼を宣言
"年金生活の"耶蘇:「フォフォフォ…君もバロールか。恐ろしい、恐ろしい」
高辻 小雪:メジャーでコンセントレイト、アシッドボールは確定
高辻 小雪:エクスプロージョンどうしましょうか。 範囲攻撃でシナリオLV回ですが、入れれば威力上がります
GM:ミドルでもう一度簡易戦闘相当のものがあるので
高辻 小雪:あー、じゃあ温存しておこうかな
GM:省エネ運行でもいいかもしれない…!
高辻 小雪:では命中判定振ります
獅子原 旭日:っと侵蝕
獅子原 旭日:獅子原 旭日の侵蝕が3点上昇(侵蝕:41->44)
高辻 小雪:6DX+4+0@7 不香花(侵食上昇4 装甲-5)
DoubleCross : (6R10+4+0[7]) → 10[2,2,3,3,3,8]+10[10]+10[7]+10[10]+10[7]+10[8]+10[7]+10[10]+4[4]+4 → 88

高辻 小雪:お前……
三楼人 椿:草
獅子原 旭日:ほわっつ
GM:こ・・・これがコンセ3の力!?
高辻 小雪:この女、思ったより長話に苛ついてましたね
三楼人 椿:これワンチャン椿君出番ないな?
GM:ダメージどうぞ!+5d10です!
高辻 小雪:間違いじゃないかと思って見ましたけど間違ってないわ
高辻 小雪:あ、私対抗種なので+2d10です
獅子原 旭日:うへぇあ
GM:ではえーと…攻撃力に加えて
三楼人 椿:16D+固定値とか死ぬわ
GM:17d10!?
高辻 小雪:16d10+16
DoubleCross : (16D10+16) → 67[3,7,1,6,4,4,7,1,2,1,3,6,10,8,3,1]+16 → 83

高辻 小雪:あ、ダメージは腐りましたよ
GM:どのみち串尾は即死!
獅子原 旭日:やっぱり長話が悪かった
三楼人 椿:椿君あんな見栄きったのに・・・
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を+8した
GM:そこは本当にごめんなさい…
GM:侵蝕調整を兼ねて演出で追撃してくれて大丈夫です
高辻 小雪:「助かります旭日ちゃん。 私、狙うのは苦手なもので」
三楼人 椿:あんな見栄切って後ろからの爆撃で全部終わってたー、とかあまりにも悲しいので、お言葉に甘えて
高辻 小雪:「まあ、もうあんまり関係ないんですけどね。とっくにマーキング終わってますので」
"本質はパワー系の"串尾:「小賢しい…その人間のままの小さな体で何ができる!!」
高辻 小雪:「何がですか?例えばそうですね」
高辻 小雪:「爆発できます」
GM:釘の効果の起爆演出も必要に応じて挟んでください!>獅子原さん
高辻 小雪:前に伸ばした手のひらに、液体が球となって現れる。
高辻 小雪:開いた手を握る。 球が消える。 ーー轟音、炸裂。
高辻 小雪:轟音と爆風は、獣の体内で荒れ狂った
"本質はパワー系の"串尾:「!!」口と鼻から、炎が噴き出す。
獅子原 旭日:——レネゲイド、呼応。
高辻 小雪:「逆転の発想ですよね。狙うのが苦手なら、最初から相手の体内に送ればいいじゃない」
獅子原 旭日:「偶然ですね、先輩
獅子原 旭日:「私のやることも、同じなんです」
獅子原 旭日:爆発、衝撃。それが引き金となり——釘が実体を得る。
獅子原 旭日:骨肉の中にあって全てを透過していた〝釘〟は、或いはくさびの如く
獅子原 旭日:みしみしみしみしみしっ
獅子原 旭日:異音を奏でながら内側から、獣の肉体を破壊する。
GM:爆発が起きれば、周囲のものは吹き飛ぶのが自然だ。だが、もし「吹き飛べない」状態だった場合は…
GM:それはさながら、握った手の中で炸裂した癇癪玉が人間の指を容易に吹き飛ばすかの如く。
高辻 小雪:「偶然だなんて、またまた。大和撫子同士似通ってしまうんですよお、考え方が」
三楼人 椿:「女って、こえー……」
"本質はパワー系の"串尾:「-----」発声器官が完全に灼け、内臓は蒸され…
獅子原 旭日:「誰が怖いですか、誰が」凝視
"本質はパワー系の"串尾:…白濁したその両目が、動いた。
GM:三楼人さんのメインプロセスです。
三楼人 椿:憎悪って効果あります?
GM:単体攻撃型のボスなら効果あったのですが
GM:範囲攻撃の場合、憎悪の先を攻撃対象に含んでいれば周りを自由に巻き込めるんですよね
GM:ただしフレーバーとしての仕様は自由です!こいつにバステ耐性の類は無いので
三楼人 椿:ないか。なら省エネでいこう。マイナー無しで、メイン コンセントレイト+一閃0m移動 侵蝕4
三楼人 椿:おっと、その前にオートで両手剣装備をわすれない
三楼人 椿:命中判定いきまーす
GM:判定どうぞ!
三楼人 椿:5dx+1@7 初の太刀・閃
DoubleCross : (5R10+1[7]) → 10[1,5,5,8,9]+1[1,1]+1 → 12

三楼人 椿:ダイス運吸われ系男子
GM:C値は同じなのに!
高辻 小雪:優しさじゃないですかね……
三楼人 椿:2D10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 10[2,8]+10 → 20

GM:ダメージは入れてもよいし入れなくてもよい!
"本質はパワー系の"串尾:首から下は体組織が焼けただれ、もうまともに動かない。それでも、被害の小さかった体表と前脚の筋肉だけで…
"本質はパワー系の"串尾:恐ろしいスピードで這いずり、だらりと垂れ下がった下顎で貴方たちを捉えようとする…!
"本質はパワー系の"串尾:学生として平然と潜伏していたとは思えない、強力なオーヴァードだ。強くなければそもそも生き残れなかった。
三楼人 椿:「生憎俺は、お二方みたいなド派手な必殺技とかなくってね。近づいてぶん殴るってことしかできねえんだ」足元の影から、真っ黒な両手剣が打ち出されるように飛び出す。飛び上がってキャッチして
"本質はパワー系の"串尾:「負 - ル ワ - ガ ! ! -」
高辻 小雪:「(あら、影にこの身体能力。刑士郎君のお仲間でしょうか)」
三楼人 椿:「いくぜ、『トリフォリウム』!」そのまま、身体能力に任せて、力ずくで振り下ろす。爆発も釘もないシンプルだが、原初の暴力。
三楼人 椿:捉えようとした下顎に、彼の体格とは不釣り合いに巨大な両手剣が振り下ろされる。
"本質はパワー系の"串尾:「カッ・・・!」打ち下ろされた一撃が、牙と歯の合間に割って入り…
"本質はパワー系の"串尾:熱で劣化した牙を根元から折り、そのまま顎を砕き、衝撃で串尾を地面に叩き伏せる。
"本質はパワー系の"串尾:…串尾の姿が、そのまま人間のそれへと戻ってゆく。ジャーム化はしていないが、完全に戦意を喪失した。
獅子原 旭日:「ふぅ……ガムテープか何かで縛っておきましょう」
GM:気付けば、その場に残っているのは耶蘇一人だけだった。蘇我はおろか、小杉もどこかに姿を消している。
GM:簡易戦闘、終了です。
三楼人 椿:「ふん。こんなところか」ガッ、と地面に突き刺すと、黒いクローバーの蔦のようなものが、両手剣を飲み込むようにして影の中へ格納していく
高辻 小雪:「トリフォリウム。 クローバーですか」
高辻 小雪:「さて、とりあえず戦闘終了ですね。お疲れ様です、お二人とも」
三楼人 椿:「おう。まぁ、ひとまずお疲れ様! ……っていうか、二人共戦えるんだな」
獅子原 旭日:「お疲れ様です。まぁ、UGNですから」
高辻 小雪:「旭日ちゃーん、ないすコンビネーション!」 ハイタッチの手を上げる
獅子原 旭日:「ナイスコンビネー……ぐぐぐぐぐ」背が低い! 手と爪先を伸ばしてぷるぷるしている
高辻 小雪:「はい、ターッチ。私達としては三楼人君のことをよく知らないのですが」膝を曲げて手を合わせながら
三楼人 椿:「はー、UGNの人だったかぁ」
高辻 小雪:「その戦闘慣れした様子からするに、イリーガルの方ですか?」
三楼人 椿:「ん、俺は正規のエージェントってわけじゃないからなぁ。ほら、イリーガルってやつ。一応コードネームももらってるけど」
高辻 小雪:「改めまして紹介を。UGNエージェント、コードネーム:ユキアネサと申します」
獅子原 旭日:「UGNチルドレン、コードネーム:クラインゲイザー、獅子原 旭日です!」
三楼人 椿:「これはご丁寧に。えーっと、UGNイリーガル、コードネーム“影剣一究(ラウェインブレード)”、三楼人椿です!」
"年金生活の"耶蘇:輪に加わる様子もなく、うろうろしながら焼け跡や破損した器具を眺めている。
高辻 小雪:「星辰館内のオーヴァードに不審な動きがあるという情報を掴みまして、捜査にまいりました次第です。 可能ならご協力をお願いしたいのですが」
三楼人 椿:「そりゃあもちろん! 小杉からバイト代もらってないし!」
三楼人 椿:敬語はすぐに崩れる模様。クラスメイト相手だからね一応ね
三楼人 椿:あっ、背徳つかってねえ
高辻 小雪:「では場所を移して、情報交換と参りましょうか。そちらの負傷者は捕虜にするとして、そちらのお爺様は……とりあえずついてきてくださいますか?」
"年金生活の"耶蘇:「構わんが、先に少し時間をくれんかね。やることがある」
"年金生活の"耶蘇:眺めていた焼け跡が、元に戻っている。
"年金生活の"耶蘇:「器具の修復はすぐだが、酸や熱は自然なふうに戻すのがなかなか難しいのだよ」
高辻 小雪:「……先程の会話にもほとんど参加しておられませんでしたが。貴方はどういう立ち位置なのです?」
GM:あなた達の脳内に直接、声が聞こえる。
"年金生活の"耶蘇:(雇い主はさすがに言えんが、仕事は伝えておこう。たとえば君達をこうして《彼方からの声》で誘導すること…)
"年金生活の"耶蘇:(あるいは今のような騒ぎを外に漏らさぬよう、振動を打ち消し…ないし、このように後始末をする)
"年金生活の"耶蘇:(私は何も知らんし、二重に依頼を受けることもできないが…できる範囲の協力はさせて貰おう)
"年金生活の"耶蘇:(ここまで荒れた事態になるなど、まるで聞いていないからな…フォフォフォ)
GM:声が途絶える。
高辻 小雪:「(……後始末をしていただけるならもっと雑に爆発させても)」
三楼人 椿:「ほえー。あの声爺さんのだったのか」
GM:彼がそのまま電気を灯すと、理科室は何もなかったかのように貴方達の知る通りになっている。匂いさえも。
三楼人 椿:「……あと高辻、いまもっと雑にやってもとか思わなかったか?」けもの の ちょっかん!
高辻 小雪:「いえいえまさかそんな! 小雪さんは控えめな大和撫子ですよ?」
三楼人 椿:「控えめねー。まぁ俺は深くはつっこまないことにするよ」
獅子原 旭日:「……うーん」
高辻 小雪:「後処理のことありがとうございます。そちらの雇い主様にもよろしくお伝え下さい」
獅子原 旭日:「なんとも、こう、ふわっふわとした具合であれなんですけれども」
高辻 小雪:「(……規模もまだわかりませんし、この方とも敵対しなければよいのですが)」
獅子原 旭日:「星辰館に、いきなりの戦闘行為を厭わないオーヴァードの集団がいるのは分かりました」
獅子原 旭日:「あまり捨て置いてよさそうな状況でもなさそうですね……」
三楼人 椿:「そういやぁ、小杉も蘇我もいねえし。いつのまにか」」
高辻 小雪:「現時点では判断つきませんが、最低でも規模や思想理念は把握しませんとね。 実際の方針はその後で、本部からの指令次第ですが」
GM:「星辰館不良十傑」を隠れ蓑に新たな秘密結社を作るという彼らの目論見は、最初から頓挫していた。
高辻 小雪:「ノミ屋さんだかミノ屋さんだかはともかく、小杉さんはお友達だったのでは?」
三楼人 椿:「お友達っつーかクラスメイト。あと臨時の雇い主! 集会付き添いのアルバイトの最中だったんだよ」
GM:人的リソース、資金力、組織力を棒に振る行為。背景調査のミッションが発令される事だろう。
高辻 小雪:「そういうことでしたら……おっと、そろそろ動きましょう。片付けはお爺さんがやってくださいましたが、人に来られても困りますし」
獅子原 旭日:「ですね……色々と情報をまとめたいことですし」
三楼人 椿:「よっし。じゃあ情報収集だな」
高辻 小雪:「(さて。彼らの語った理念……何もする気がないというのが本気なら、不愉快ではあれどましなのですが)」
高辻 小雪:「(あるいはそれが隠れ蓑なら……どうでしょうねえ)」
GM:----
獅子原 旭日:調達、アルティメイド服 購入20
獅子原 旭日:2dx+4>=20
DoubleCross : (2R10+4[10]>=20) → 7[2,7]+4 → 11 → 失敗

獅子原 旭日:財産点9を使ってむりやり購入!
GM:12もあったのか…!
高辻 小雪:ロイス取得 獅子原 旭日 ○P友情 N脅威
高辻 小雪:蘇我に大して、P好奇心○N隔意で
高辻 小雪:そしてアルティメイド服調達狙います
高辻 小雪:手配師:ストーンと紬ぎの魔眼使います
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を46した
高辻 小雪:9dx10+4かな。判定してよろしいですか?
獅子原 旭日:ロイス取得
矢草 鎬 信用/○タピオカ
三楼人 椿 ○連帯感/誰が怖いって?

高辻 小雪:では判定
高辻 小雪:9DX+4@10>=20 調達 アルティメイド服
DoubleCross : (9R10+4[10]>=20) → 8[1,2,5,6,7,7,7,7,8]+4 → 12 → 失敗

高辻 小雪:腐ったなあ。まあ財産8使って成功にしますか
三楼人 椿:ノミ屋に 好奇心/○隔意
高辻に ○好奇心/脅威

獅子原 旭日:メイド服の少女二人を連れて歩くみろうどくん
三楼人 椿:調達判定はUGNボディアーマー!
高辻 小雪:いや、小雪さんは相当品なので和服です
GM:相当品という事で外見は自由に設定して頂いて大丈夫です…が
三楼人 椿:やめろください
高辻 小雪:メイド服と和服の美少女ですよ
三楼人 椿:調達判定!
高辻 小雪:両手に花!
GM:獅子原さんめっちゃくちゃメイド服っぽいドレス着てる!
三楼人 椿:1dx+4>=12
DoubleCross : (1R10+4[10]>=12) → 7[7]+4 → 11 → 失敗

GM:あと1…!
三楼人 椿:財産点なんてものは、この貧乏人にはないので失敗!
獅子原 旭日:やっぱり正規UGN職員は支援が手厚い……
GM:両手剣の常備化ポイントが日本刀の倍くらいなの、ちょっと納得がいかない
高辻 小雪:手厚い支援の結果メイド服と和服が送られてくる
三楼人 椿:イリーガルはひもじいね
GM:いや日本刀のデータが低コスト帯のそれなだけなんだけど…
高辻 小雪:まあ、西洋剣は日本刀とほぼ同等なんd
高辻 小雪:レネゲイドの力こみでの両手剣だからメチャクチャ重いんじゃないですか?
GM:衝撃力を加味するとトゥハンデッドソードのほうがだいぶ強くなるのかな…?
三楼人 椿:両手剣に関してやりたい描写あるけど、またこんどの
高辻 小雪:名前の由来とか気になるなあ
三楼人 椿:それに関しても演る予定
高辻 小雪:四葉なのかな……
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GM:-----
GM:あなたたちは、第三理科室の隣の棟の屋上へとやってきた。この時間は施錠されているが、耶蘇は鍵を開けられる。
GM:各々が知っている情報は共有された。このまま偵察ミッションを進行させてもいいし、いちど支部と連絡を取ってもいい。
GM:全員登場です。
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が1点上昇(侵蝕:44->45)【登場判定】
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+5(1d10->5)した
高辻 小雪:46+1d10 シーンイン
DoubleCross : (46+1D10) → 46+5[5] → 51

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を51した
GM:ロールプレイを挟んだ後、情報項目が開示されます。
獅子原 旭日:「——はい、そうです。当初の危惧であった〝FH残党による学生の取り込み〟〝新たなセルの潜伏〟とは異なりますが」
獅子原 旭日:「UGNや、既存の法・道徳に従うことを良しとしない集団が星辰館内に存在する、それは確かですかと」
獅子原 旭日:支部員エージェントへの音声報告。
支部のエージェント:「そうか、ご苦労だった。ひとまずその串尾という女生徒はこちらで回収しておく」
支部のエージェント:高辻さんと三楼人くんを交えた4人通話だ。耶蘇は流石に深入りせず、人が来ないように屋上の扉の傍に立っている。
獅子原 旭日:「増援は受けられますか?」
支部のエージェント:「…今動けるのは非オーヴァードの職員だけだ。三楼人くんさえ良ければ調査任務に参加してもらいたいが」
獅子原 旭日:「………………」三楼人くんの姿を見て
三楼人 椿:「はいっ! もちろんであります!」
高辻 小雪:「まあ正直な印象を申し上げれば、彼らの理念や目的についてもはっきり言って胡散臭いと言いますか」
獅子原 旭日:「お給料が良ければきっと、喜んで働いてくれると思います」無情の品定め
支部のエージェント:「なにぶん、高校という場所は部外者が入ると非常に目立つ。成人のエージェントは現場で動けん」
三楼人 椿:「間違ってない、間違ってないんだけど、もうちょっとなにか言い方とかさ!」
高辻 小雪:「人を集めるための方便という可能性も多分にあると思いますが……」
三楼人 椿:今までも相場通りのお給料さえあれば、多少危険な任務でも文句1つ出さない扱いやすいタイプノイリーガルではある
支部のエージェント:「…母体である匿名組織の時点で、とうに一枚岩ではなかったのかもしれんな」
三楼人 椿:咳払いを1つ挟んでから「そうそう。なんというか、いっそ何か別の話の隠れ蓑だっていうほうが信用できるといーますか」
獅子原 旭日:「理念や目的……って、言えるんでしょうか……? ちょっと私だと、上手くまとめられなくて……」
獅子原 旭日:キツネに化かされたようなぼんやりした顔で、高辻さんに救いを求める視線
高辻 小雪:「あまり露骨な動きを見せると余計な刺激を与えかねませんし、とりあえず私達だけで動くということで」
高辻 小雪:「まあ、盛大になにもしませーんとドヤ顔で語ってましたものねえ」
支部のエージェント:「ああ。そのまま『闇生徒会』とやらの人数と、身元の調査をお願いする」
高辻 小雪:「困惑するのも無理はないですよ。 私はそれ以上にイラっと来ましたけど、悪の組織的なものを期待したのに着地点そこなのって」
支部のエージェント:「ただし、学校を"巣"にしていた連中だ。きみの懸念する通り、調査中にあちらから襲ってくる可能性は非常に高い」
獅子原 旭日:「……他組織に支配されない、エージェント同士の互助会……って、ことですよね?」
獅子原 旭日:「でも、三楼人先輩も言ってますけど」
高辻 小雪:「現状だと規模も個人の実力もわかりませんし、我々だけで処理しきれぬようならばまた連絡を行います」
獅子原 旭日:「〝別の話の隠れ蓑〟みたいだなぁ……って」
高辻 小雪:「ただ、そもそもその話で人を集めても使えるかと言われると正直に言えばあまり……なんですよねえ」
支部のエージェント:「少なくとも串尾という生徒は、『闇生徒会』を名乗っておきながら全くその集会の方針に賛成していなかったと見える」
高辻 小雪:「『何もしない』なんて話に同意して集まった人たちが後から命令されて聞きますかね? まあ、力尽くで言うことを聞かせるとかだったのかもしれませんが」
高辻 小雪:「一枚岩ではないどころか、そもそも集団としてまともに機能してない可能性もありますね」
支部のエージェント:「…充分にありうる話だな。別個のFHセルの落ち人が集まれば、むしろそうなるのが自然だ」
獅子原 旭日:「闇生徒会と名乗ってはいるものの、実質的には個々の敵性オーヴァードが複数人——ってことですか?」
三楼人 椿:「今の情報だと、そう見るのが妥当ですかねぇ」
高辻 小雪:「ああ、そうか。FHってセルごとに全然考え違いますものね」
獅子原 旭日:「……ちなみになんですが」
獅子原 旭日:「三楼人先輩は、あれが〝隠れ蓑〟だって思った理由って、なんですか?」
獅子原 旭日:怖がられないようにできるだけ目を細めたまま問う
三楼人 椿:「うーん、いやな? 話があきらかに胡散臭いっていうのもあるんだけどさー。アレ多分、集まる機会が多くなかっただけで、初めてじゃないよな?」
獅子原 旭日:「そうなんですか……?」分かっていない様子で首を傾げる
支部のエージェント:「顔を突き合わせることそのものは初めてだったのかもしれんが」
三楼人 椿:「なんとなくだけどな? んで、俺や高辻さんみたいに、初めて来た奴なら、面子もあるし集まるんだろうけど、実態を知れば2回目はないとおもう」
三楼人 椿:「それでも、一応集団の体を成していたのは、裏の部分に集まるだけのなにかがあったのかもなーって……思った次第であります」
高辻 小雪:「まあ確かに。 そもそも活動内容が『何もしない』なら集まる意味もないですからね」
獅子原 旭日:「……まぁ、確かに。あの内容の顔合わせなら、二回目は行く必要がありませんもんね」
獅子原 旭日:「〝今日も僕たちは何もしなかった! 解散!〟……帰宅部より酷いや」
高辻 小雪:「時間のムダもいいとこですね。 一回目の私達ですらそういう認識なのに」
支部のエージェント:「…匿名でやっていて、互いの正体に当たりを付けられる面々がこの状況で何故か表に出てきた」
三楼人 椿:「俺なら、バイト代が出るってしらなきゃその時間で別の作業やってるなぁ」
獅子原 旭日:「……あっ、そうか」
獅子原 旭日:「〝自分ならうまく説得できるーなどと大言壮語をはたいて〟……」
獅子原 旭日:「少なくとも、私たちが行くより前に集合してるのは確かなんですよね」ようやくその事実に気付く。思考速度は行動速度ほど速くないらしい
高辻 小雪:「最低でもあのノミ屋さんとこちらの獣さんは連絡取り合ってたようですね」
高辻 小雪:「この方から有益な話を聞ければいいんですが……どうでしょうね」
支部のエージェント:「…なるほど。その串尾という女生徒を収容して、意識が回復次第尋問が必要なようだ」
高辻 小雪:「ではそちらの方はお願いします。 その間に私達も調査を進めておきますので」
支部のエージェント:「学校の敷地の外で出来ることはこちらで済ませておく。君達には聞き込みや現場調査をお願いしたい」
三楼人 椿:「『創設メンバー』の言葉に反応したのは、串尾を除いて、小杉とあと一人。「実験さえできればなんでもいい」って言ってた女子だったな!」
高辻 小雪:「了解しました。 お二人とも、それでよろしいですか?」
三楼人 椿:「りょーかい!」
獅子原 旭日:「分かりました!」
獅子原 旭日:「……それにしても、三楼人先輩って」
獅子原 旭日:「肉体派かと思ったらわりと賢かったんですね……」心底関心したような顔でぽつりと
支部のエージェント:「早速人員を送る。学校には渡りを付けられるので理科室のことはもう気にしなくていい」
支部のエージェント:「内容の解読まではできていないが、FHがよく使う暗号文字の画像を送っておこう。追跡の手掛かりにはなるはずだ」
三楼人 椿:「ちょっと、それはヒドくない!? 脳筋じゃバイト生活はできないって!」獅子原に
獅子原 旭日:「だって、てっきり私、その、体力生かして引っ越しやさんとかそんな方向で稼いでるのかなって」ナチュラル偏見
高辻 小雪:「助かります。ではまた進捗があったらということで」
支部のエージェント:「そういえば三楼人くんは、校内のオーヴァードがリスト化されているかもしれないとさっき言ってくれたな」したのだ
支部のエージェント:「念のためこちらでも確認を取ってみたが、UGNにも完全なリストは存在しない。判明しているのは恐らくごく一部だろう」
支部のエージェント:「ただ、逆に高辻くんがUGNの人員と特定された説明が付かん。情報源も調べられるようなら調べてみてくれ」
三楼人 椿:「了解しましたー!」
GM:-----
GM:情報収集シーンです。シーンプレイヤーは獅子原さん。
GM
・メイン
闇生徒会 裏社会6、UGN6、FH6
不良十傑の資金源 裏社会6、UGN6
不良十傑の情報源 裏社会6、UGN10
蘇我 裏社会6、UGN6
東郷 噂話6、UGN6

・サブ 共通で噂話6、UGN6
串尾
小杉
耶蘇
矢草

獅子原 旭日:ほいさ
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が7点上昇(侵蝕:45->52)【登場判定】
GM:サブとメインで同じ情報が得られる場合があります。切り口に使う場所や技能が違うという感じですね。
GM:情報が連動していた場合、開示と同時に連動先もオープンされ、両方の情報判定に成功した扱いになります。
高辻 小雪:私も出ましょうか
GM:全員登場可能です。
高辻 小雪:51+1d10 シーンイン
DoubleCross : (51+1D10) → 51+3[3] → 54

高辻 小雪:これ、2つの技能で取得できる情報は別々でしょうか?
GM:今回は共通です。
三楼人 椿:一応うちもでますかー。しーんいん!
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+10(1d10->10)した
三楼人 椿:うせやろ
獅子原 旭日:oh
三楼人 椿:ただでさえ侵蝕効率悪いのに
高辻 小雪:難易度厳しそうな情報は私が行きましょうか。情報収集チームもありますし
GM:三楼人さんもこれで2d+2で噂話判定できるようにはなりましたね
獅子原 旭日:社会2UGN1なので簡単なところで行きたい獅子原
獅子原 旭日:目標6ならまぁ、84%いける計算の筈……
GM:知識で抜ける判定、用意したかったけど今回はできなかった…!
高辻 小雪:不良十傑の情報源は私が行きましょうか
高辻 小雪:ugnだと遠いですし、裏社会持ってる方もいませんし
獅子原 旭日:じゃあ、こちらは闇生徒会から
三楼人 椿:東郷……といきたいけど三楼人くんてきに小杉いきたい
高辻 小雪:とりあえず情報源について情報収集チーム込で行きます
GM:ではそれぞれ判定どうぞ!その3件のあいだでは連動開示がありません!
高辻 小雪:4DX+2@10>=6 情報
DoubleCross : (4R10+2[10]>=6) → 8[2,3,6,8]+2 → 10 → 成功

高辻 小雪:抜きました
獅子原 旭日:2dx10+1>=6
DoubleCross : (2R10+1[10]>=6) → 7[5,7]+1 → 8 → 成功

GM:情報が開示されます。
獅子原 旭日:おk
GM:【不良十傑の情報源】裏社会6、UGN10
学内のオーヴァードと思われる人物、UGNの支部の位置などについて情報を共有していたようだが、
高辻小雪が現役のUGN構成員であると確信した上で招待する判断材料は存在しなかったはずだ。
UGNそのものから何らかの手段で情報を得ていると考えるほかにないだろう。

三楼人 椿:2dx+2@10>=6
DoubleCross : (2R10+2[10]>=6) → 5[4,5]+2 → 7 → 成功

GM:【闇生徒会】裏社会6、UGN6、FH6
活動母体となるセルを失ったFH残党の学生が、一部のセルで利用されていた符丁で連絡を取り合うことで成立した新興FHセル。
掲示板などに残したメモや落書きで情報を伝達し匿名制で動く組織で、お互いの情報もコードネーム以外は基本的に秘密。
それゆえに連携しての行動力に大きな問題があったため、"ヴィクター"串尾は以前より不満を訴えていた。
元々の構成者数は蘇我、矢草、串尾の3名にあと1名を加えた4名。最近、東郷が加わって5名になった。
行く当てのない者ばかりなので、どこかに逃げるとは考えづらい。

GM:【小杉】
市内で一人暮らしをしている生徒。金銭感覚がおかしい事を除けば慎重で目立たない性格。
人付き合いは広く浅くで、金にも物を言わせてあの手この手でプライバシーを隠しているためあまり情報が無い。
本人曰く親は貿易商らしい。

GM:あっめっちゃ誤字!元々の構成者数は4名、東郷がつい最近加わって5名です(編集点:ログ化に伴い誤字を直しました)
GM:-----
GM:星辰館高校・校舎裏
GM:あなたたちは各自の情報源や人脈で得られた情報を交換している。
獅子原 旭日:「UGN経由で、スマホやPCからの匿名掲示板書き込みを洗ってもらいました」
獅子原 旭日:「簡単にまとめると……〝FH内の符丁で連絡していた形跡がある〟〝メンバーの内一人が不満を抱いていた〟等々……報告書のプリントをもらってきたので、どうぞ」
高辻 小雪:「5人ですか。で、先程の獣さんは不満分子だったと」
高辻 小雪:「規模が小さいのは助かりますが、一人は正体が不明なのが気にかかりますね」
高辻 小雪:「それと彼ら、どうも私がUGNだと判断できる情報を得ていたように思えないんですよねえ」
高辻 小雪:「あまり考えたくはないですが、UGNの情報が内部から流された……ということかと」
三楼人 椿:「それで、創設メンバーの残りの一人なんじゃないかって思った小杉について、バイト先の人脈使って調べてみたんだけどよー」紙を取り出して
三楼人 椿:「なんもわかんねえ。一人暮らしだとか、自称親が貿易商だとか。その程度だわ。本人が情報を隠しているっていうのもあるだろうけど、これ以上深入りしても得はなさそうだ」
GM:不良十傑のメンバーの足取りは依然見えず、姿を現す気配もない。
GM:5人のうち、確保済みが2名。残り3名のうち蘇我と東郷は確定。 …どこに潜んでいるのか。
GM:-----
GM:情報収集シーン2です。シーンプレイヤーは高辻さん。
GM:全員登場可能ですが無理はしないで休んでもいい!
GM:・メイン

不良十傑の資金源 裏社会6、UGN6
蘇我 裏社会6、UGN6
東郷 噂話6、UGN6

・サブ 共通で噂話6、UGN6

串尾
耶蘇
矢草

三楼人 椿:流石に侵蝕キツイので一周分パスしたい
高辻 小雪:はーい
高辻 小雪:とりあえずシーンイン
獅子原 旭日:私は出ましょう
高辻 小雪:54+1d10 シーンイン
DoubleCross : (54+1D10) → 54+2[2] → 56

獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が7点上昇(侵蝕:52->59)【登場判定】
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を56した
高辻 小雪:この女
高辻 小雪:登場、省エネしてるなあ
高辻 小雪:残りは大体UGNの情報で調べられるなあ
獅子原 旭日:メインとサブで項目かぶりがあってもあれなので、メイン攻めようかなぁと
高辻 小雪:どれ行きましょうか
獅子原 旭日:ではなんとなく東郷を
GM:判定どうぞ!
高辻 小雪:じゃあ資金源を調べましょう。 情報収集チーム二回目
高辻 小雪:4DX+3@10>=6 情報(UGN) 資金源
DoubleCross : (4R10+3[10]>=6) → 10[2,3,7,10]+10[10]+6[6]+3 → 29 → 成功

高辻 小雪:随分回ったな
GM:情報が開示されます。
獅子原 旭日:2dx10+1>=6
DoubleCross : (2R10+1[10]>=6) → 7[1,7]+1 → 8 → 成功

GM:【不良十傑の資金源】裏社会6、UGN6
偽造戸籍で身寄りのない串尾が使用していた、闇生徒会のものと思われる口座のひとつが特定された。
類似の口座が他にも多数存在し、最近になって重火器の弾や多脚戦車の整備資材なども動いている。
口座に入金が行われた時期は、N市近辺の金取引量の推移、レネゲイド反応のある金塊の発見時期と連動している。
闇生徒会には非常に優秀な黄金錬成能力者がおり、武装化を進めていたと推測される。

GM
【東郷】噂話6、UGN6
科学実験マニアで薬品に目が無く、2年ほど前には学校で侵入未遂事件を起こしたこともある生徒。
つい数か月前にオーヴァードに覚醒、同時にFH入りしたがしばらくしてセルが壊滅したようだ。
本性を隠す気のない彼女が闇生徒会の存在を嗅ぎつけ加入したことで、闇生徒会はその匿名性を維持できなくなった。
現物と材料さえあればさまざまな薬物を複製できる能力の持ち主。目的は薬物で全てを支配すること。

GM:また、追加情報として
GM:東郷がプールの周辺で目撃されたことが明らかになります。トリガーシーンに入ります。
GM:ひとまずはこのシーンが終わってからだけど!
三楼人 椿:侵蝕きついのでパスしました
GM:-----
GM:星辰館高校・体育館裏
GM:日が傾き始めている。しかし調査は着々と進行中だ。
高辻 小雪:「資金に関しては、どうもモルフェウスが関わってるようですね。かなり物騒な取引も進めているようです」
獅子原 旭日:「口座凍結の手は回してもらわないといけませんね……こっちが調べたのは、あの神経質そうな顔の人ですが」
高辻 小雪:「旭日ちゃん、貴女が確保したという方のシンドロームは……?」
GM:矢草はソラリス/オルクスです。
獅子原 旭日:「鎬さんは、ソラリスとオルクスのクロス。それに、その……」
三楼人 椿:そういえば小杉のシンドロームは
GM:資金調達ができるようなDロイスも持っていません。
獅子原 旭日:「資金繰りを出来るほどの賢さはなさそうと言いますか……」
GM:小杉のシンドロームは不明です。オーヴァードとしての情報が出てきません。
高辻 小雪:「あの蘇我という男は影を操っていました。それ以外のシンドロームはわかりませんが……」
三楼人 椿:とりあえず三楼人くんは別項目の調査中ということに
GM:引き続き小杉の行方を捜しているのかもしれない
獅子原 旭日:「……モルフェウスのオーヴァードって、最近一人くらい見ましたよね」
高辻 小雪:「しかし武装化しているところを見ると、やはり物騒なことを考えているようですねえ」
獅子原 旭日:「あの、高辻先輩」
高辻 小雪:「なんでしょう?」
獅子原 旭日:「もし高辻先輩が、例えばUGNのエージェントの中に、どうしても許せない人がいたら——」
獅子原 旭日:「どうやって、排除しますか?」
高辻 小雪:「爆破します」
獅子原 旭日:「……あっ、そっか、そういう人だった……」
獅子原 旭日:「こほん」
高辻 小雪:「まあ、少し真面目な話をすれば」
高辻 小雪:「どうでしょうね、私そこまで憎いとか、そういう感情を抱え続けた経験が少ないので」
高辻 小雪:「いざそういう状況になったらどうするか自分でもわかりません」
獅子原 旭日:「……………………」
獅子原 旭日:「……あの、もし私だったら。私の能力のこともありますし、自分ではやらないと思うんです」
獅子原 旭日:「自分でやるとUGNにいられなくなると思うから……外の人にどうにかしてもらえないかなって、考えると思うんです」
獅子原 旭日:「それで、東郷さんの調査資料……彼女が加入したことで、闇生徒会の存在は明るみに出ました」
獅子原 旭日:「私がもし闇生徒会の一員で、もう一度潜伏したいなって思ったら」
獅子原 旭日:「まず彼女を、どうにかして排除したいかなって……考えると思うんです」
高辻 小雪:「向こうから彼女を排除に動くと」
獅子原 旭日:「いえ」
獅子原 旭日:「私たちが、動いている」
高辻 小雪:「ああ、私達に排除させたい、とかそういう方向ですか?」
獅子原 旭日:「はい。……ちょうど身元不明の、高い精度で物体を再現する能力者を、私たちは知ってると思うんです」
獅子原 旭日:「そういうオーヴァードを、協力を求めるんじゃなく〝雇う〟って考え方をする人の話も、聞いていますし」
"年金生活の"耶蘇:「待て待て、人聞きの悪いことを言われても困る」
"年金生活の"耶蘇:《蝙蝠の耳》。ゆっくりと歩いて姿を現す。
高辻 小雪:「あらお爺さん。何か反論が?」
"年金生活の"耶蘇:「…私に黄金錬成の能力などあれば、こうしてフリーランスの活動など続けてはいないよ」
"年金生活の"耶蘇:「そもそも、私はこの学校で起こった事件の隠蔽の都合の為だけに…」《ウォーキングクローゼット》。《七色の声》。
"年金生活の"耶蘇:人相と声がどこにでもいそうな男子生徒のそれに変わる。「生徒手帳を持っているだけだ。普段は登校もしておらん」
"年金生活の"耶蘇:「UGNに私の身元の照会でもしてみるといい。イリーガル登録はしていないが、隠してもいない」
"年金生活の"耶蘇:「…誰にもわからぬ武力を有し、政府を抱き込んで法のくびきを抜けているような恐ろしい組織に、歯向かって何になる?」
GM:あなたたちは耶蘇をこの場で拘束しても構いませんし、放っておいてもいいでしょう。
高辻 小雪:「……うーん。信用しきれる情報もありませんが、現状証拠もありませんし」
GM:立ち居振る舞いが戦闘者のそれではないことははっきりとわかる。
獅子原 旭日:「疑わしきは黒理論で後顧の憂いを絶つ、って手もありますが……」
高辻 小雪:「疑わしきは罰せよ、はUGNとしてはあまり良くありませんよ?」
高辻 小雪:「とりあえず、貴方に関してはUGNに確認と報告をしておきます」
獅子原 旭日:「うーん……」
高辻 小雪:「あら、旭日ちゃんはもっと釘を刺しておきたいですか?」
"年金生活の"耶蘇:「抵抗する気はない。しかし、警察を気取るのはいいが…君達に、本当にそんな権利があるのかね」
"年金生活の"耶蘇:「ファルスハーツと何が違う?」
獅子原 旭日:「……少なくとも、話を盗み聞きされてるのは事実ですし、正直に言うなら」
獅子原 旭日:「信用はしづらい……と思います」
高辻 小雪:「別に正義を気取るつもりもありませんし、権利とか主張する気はありませんよ」
獅子原 旭日:「権利問題については、先輩に同じく」
"年金生活の"耶蘇:ハァ、と溜息をつく。
"年金生活の"耶蘇:「…近場の支部に、私から出頭させて貰おう。必要なら監視でもなんでも付けるといい」
高辻 小雪:「ご協力感謝いたします。 事件解決の折には菓子折りなど持参いたしますので」
"年金生活の"耶蘇:「やはり…UGNは恐ろしい」
高辻 小雪:「まあ、あえて言うなら。 私達の権利というより、貴方側の責任ですね」
GM:耶蘇はその場を去る。エフェクトを使う様子もない。
高辻 小雪:「誰にも縛られないということは、誰にも守ってもらえないということです。自由と席には隣り合わせ、ですね?」
高辻 小雪:「とりあえずこちらはこれでよし、でしょうか。 さて」
獅子原 旭日:「……………………」
高辻 小雪:「旭日ちゃん、やはり小杉さんのこと、怪しいと思われます?」
獅子原 旭日:「……私は、率直に言うなら」
獅子原 旭日:「信用できない人は全部、怪しいと思います」
高辻 小雪:「ふむ。旭日ちゃんの視点で信用できない人というと?」
獅子原 旭日:「自分の正体を隠す人」
高辻 小雪:「ごもっともです」
獅子原 旭日:「……隠そうともしないで怪しい人も、いるみたいですけど。プールの辺りに」
高辻 小雪:「そちらはそちらで当たってみましょうか。 いずれにせよ話は聞かなければなりませんし」
高辻 小雪:「しかし、彼女の方も大分過激派なようですし。 穏便に住めばよいのですが……」
GM:-----
GM:調達を忘れていました、すみません。高辻さんと獅子原さんは2回、三楼人さんは1回の判定が可能です
三楼人 椿:わあい。ボデアマチャレンジ!
獅子原 旭日:電磁シールド 17チャレンジ
GM:判定は順次どうぞ!
獅子原 旭日:いや、ジュラルミンシールド12にしておこう
高辻 小雪:皆さん何か欲しいものあります?
三楼人 椿:2dx+4@10>=12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 3[2,3]+4 → 7 → 失敗

三楼人 椿:はい
獅子原 旭日:2dx10+4>=12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 10[3,10]+4[4]+4 → 18 → 成功

獅子原 旭日:届くんかーい
GM:ロイスもこのタイミングで取るものがあれば取ってね
三楼人 椿:いまはいいかな
高辻 小雪:私もまだロイスは保留で
獅子原 旭日:一応もう一回の調達チャンスがあるから
高辻 小雪:椿君、ボディアーマー必要なら狙いましょうか
三楼人 椿:ほしいです
高辻 小雪:では一回目はボディアーマーで。紬ぎの魔眼使いましょう
獅子原 旭日:じゃあダメ元でクリスタルシールド25もチャレンジします
獅子原 旭日:2dx10+4>=25
DoubleCross : (2R10+4[10]>=25) → 4[3,4]+4 → 8 → 失敗

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を57した
高辻 小雪:7DX+3+0@10>=12 調達
DoubleCross : (7R10+3+0[10]>=12) → 10[1,2,5,7,8,10,10]+7[1,7]+3 → 20 → 成功

三楼人 椿:つよい
獅子原 旭日:tuyoi
高辻 小雪:はいどーぞ。そのまま椿君に送ります
高辻 小雪:私が調達したので当然和服です!
三楼人 椿:なんだと
高辻 小雪:多分、許嫁のところの流派の武道着
三楼人 椿:な、なるほどー?
獅子原 旭日:ロイスは高辻先輩に 高辻 小雪 ○憧憬/不信で
獅子原 旭日:メイドを引き連れた和服二人組
獅子原 旭日:目立つな?
高辻 小雪:和服とメイドの時点でとっくに目立ってますよ
GM:大丈夫、もう下校時刻を過ぎるから
三楼人 椿:東郷さんよりこの3人組のほうが怪しいのでは
高辻 小雪:そもそも日常的に和服登校してる女も居るので
高辻 小雪:後一回はどうしよう、ダメ元でブルーゲイルでも狙おうかしら
GM:別々のシーンの処理なので紡ぎの魔眼も使用可能です。
高辻 小雪:わーい
GM:いっぺんにやってるのは私のミスのせい!
高辻 小雪:お二人とも何か欲しいものあったら言ってくだされば
高辻 小雪:特にないようでしたら手配師と紬ぎの魔眼使ってブルーゲイル狙います
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を58した
高辻 小雪:9DX+4@10>=20 調達
DoubleCross : (9R10+4[10]>=20) → 9[1,1,2,3,4,5,6,9,9]+4 → 13 → 失敗

獅子原 旭日:特に無いですなー
三楼人 椿:ないですねー
高辻 小雪:ナゼ手配師を使うとダイスが腐るのか
高辻 小雪:まあいいや、私は以上です
GM:9のどっちかがクリティカルしていれば買えていた…!
GM:では次はトリガーシーンなのですが
GM:休憩は大丈夫でしょうか?
獅子原 旭日:10分くらいの小休憩入れます?
獅子原 旭日:人によっては夕飯もあるかも知れませんが
GM:あとでお夕食の時間も挟まないといけませんね
高辻 小雪:トリガー終わらせてから休憩挟みます?
GM:いったん18時まで休憩としましょう
高辻 小雪:はーい
GM:お夕食についてはまた別途!
獅子原 旭日:いえっさー
三楼人 椿:いえっさ
GM:-----
GM:トリガーシーンです。全員登場をお願いします。
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が6点上昇(侵蝕:59->65)【登場判定】
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+6(1d10->6)した
三楼人 椿:本当高いな登場侵蝕
高辻 小雪:58+1d10 シーンイン
DoubleCross : (58+1D10) → 58+7[7] → 65

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を65した
GM:星辰館高校・屋外プール。
GM:日没近く。水が張られたままのプールで貴方達を待ち構えていたのは、東郷だった。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…来たのね。わざわざおびき寄せた甲斐があったわ」
GM:水を背にして佇んだまま、そう言い放つ。
三楼人 椿:「おびき寄せた、とはまたぁ。」
高辻 小雪:「あら、私達にご用でしたか。 回りくどい事をする方ですね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「他の連中や"ヴィクター"の馬鹿と一緒にしないで。嗅ぎ回る奴は全員消すだけよ」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「でも、探しに来たところを有利な地形で迎え撃つほうがもっと効率的でしょう?」
高辻 小雪:「有利な地形、ですか」
GM:…答えるように、東郷の後ろのプールで突如白波が渦をなして逆巻く。
GM:その中から、透明なウミヘビの頭部の輪郭が徐々に姿を現す。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「これを遠くまで持っていくのは、さすがの私でも少ししんどいの」
GM:やがてプールの水すべてが、そのウミヘビの体となって吸い上げられる。東郷はビート板を取り出すと、その上に乗った。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「さぁ、酸の渦に呑まれ…焼け爛れてもがき苦しみながら死ぬがいいわ!」
GM:-----
GM:簡易戦闘です。イニシアチブ順に行動し、達成値で累計70以上を出してください。
獅子原 旭日:ふむ
GM:東郷の行動順は最後。《アシッドボール》《ポイズンフォッグ》《コンセントレイト》等による5d10+1ダメージ、ドッジは不可です。
GM:また、東郷は《イベイジョン》を持っています。出目が12以下だった場合、回避され累加されません。
三楼人 椿:ポイズンフォッグってことはまた範囲かぁ
獅子原 旭日:ダイス減少もまた死んでるぅ
GM:一桁のダイス減少はボス相手だと基本的に死ぬものと思ったほうがいいです。敵のダイス数って基本ものすごいので
GM:ただし…イベイジョンはドッジダイスの数を参照して固定値で回避を行うパッシブエフェクトなので
GM:獅子原さんの魔眼が直撃した場合、回避のために上回る必要がある出目は2に低下します
GM:ではセットアップ! ここで行動できるのは高辻さんだけですね。
GM:東郷は何もありません。
高辻 小雪:とはいえ達成値なんですよね
高辻 小雪:火力関係ない
GM:そう…活性の霧は無意味!
高辻 小雪:だったら活性の霧いらないや
GM:では獅子原さんのメインプロセスです!
獅子原 旭日:死神の瞳+アースシェイカー+茨の輪+コンセントレイト
GM:判定どうぞ!
獅子原 旭日:5dx8+6
DoubleCross : (5R10+6[8]) → 10[1,7,7,7,10]+3[3]+6 → 19

GM:自動命中。残り51!
三楼人 椿:あ、達成値なのか
高辻 小雪:ですね
高辻 小雪:次は私ですか
獅子原 旭日:ダイス増加があんまり無いこのメンバーには地味にしんどい
"理科準備室侵入未遂の"東郷:ウミヘビの全身から、鼻を衝く強酸のにおいが漂う。飛沫がプール際のすのこに焦げ跡を作る。
三楼人 椿:一応椿君には背徳があるけど、2発目以降だからなぁ効果あるの
獅子原 旭日:あとこの戦闘、こっちからのダメージ判定なさそうなので
獅子原 旭日:たぶん背徳の理が……
"理科準備室侵入未遂の"東郷:全身を流動させてのたうち回るこの蛇に、物理的な破壊力は意味がない。鋭いレネゲイドを放って刺す必要がある。
三楼人 椿:あっ
獅子原 旭日:なので獅子原と三楼人先輩はずっとダイス5個です
GM:そこに侵蝕ボーナスが乗りますね
高辻 小雪:行動提示してよいですか?
獅子原 旭日:先輩は6個か
獅子原 旭日:獅子原 旭日の侵蝕が5点上昇(侵蝕:65->70)
GM:獅子原さんのロールプレイが特にないようであれば大丈夫です!
獅子原 旭日:おkです
高辻 小雪:ではコンセ、アシッド、紬ぎの魔眼。オートでアルティメイド服装備シます
GM:始めから着ていてくれてもよかったのに!
高辻 小雪:いや、一応行動値を確保したくて
GM:あと、背徳の理と復讐の刃は普段の戦闘で発動するであろうタイミングで発動していただいて大丈夫です!
高辻 小雪:どうせ5だけど
GM:あ、そうか
高辻 小雪:行動値下がる防具は自分の手番でオートで装備したほうが一巡目の行動値が得ですので
GM:ただ、この戦闘がそこまで長引くかどうかはちょっとわからない…!
高辻 小雪:ともかく判定しますねー
高辻 小雪:7DX+7+0@7 不香花(侵食上昇4 装甲-5)
DoubleCross : (7R10+7+0[7]) → 10[4,4,6,7,9,9,10]+10[2,3,5,7]+10[10]+5[5]+7 → 42

三楼人 椿:つよい
高辻 小雪:こいつの殺意
獅子原 旭日:つよい
獅子原 旭日:61か
三楼人 椿:椿君いりゅ?
GM:要るよ!!
高辻 小雪:許嫁の方はわりと命中腐るんですがこいつは回るなあ
高辻 小雪:トドメお願いします
GM:では三楼人さんのメインプロセス!
三楼人 椿:では、《コンセントレイト》+《原初の赤:一閃》で
高辻 小雪:「まあ確かに、そういう使い方ならこの場所は貴女にも有利でしょうが……」
高辻 小雪:「貴女だけじゃないんですよねえ、恩恵を預かれるの」
三楼人 椿:6dx+1@7 (侵蝕5)
DoubleCross : (6R10+1[7]) → 10[1,3,5,5,7,8]+3[3,3]+1 → 14

"理科準備室侵入未遂の"東郷:「なんですって…!?」
GM:あ、では高辻さんのRPが終わってから三楼人さんのr-ルプレイに移っていってください!
高辻 小雪:ウミヘビと化したプールの水が、突如としてその結合を崩す
高辻 小雪:「酸を操るの、私も得意なんですよ。 ご存知ありませんでした?」
高辻 小雪:「わざわざ用意していただいてとても助かりました。さようなら」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「うっ…!?」ウミヘビの全身がたちまちその輪郭を崩す。かろうじて水平を保つビート板の上で大きくよろめく!
高辻 小雪:「流石に制御を奪い尽くすのは難しいですか。ですが」
高辻 小雪:「いくらかお借りしましたので、お返ししますね」
高辻 小雪:つぶやき、指を鳴らす。 あの会合の時点で、東郷に対してもマークは完了している
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「く、来るなッ!!」溶け崩れたウミヘビの体の破片が波しぶきとなって飛ぶが、届かない!
"理科準備室侵入未遂の"東郷:ほとんどがプールへと再び流れ込んでしまっている。
GM:では三楼人さんのロールだ!
高辻 小雪:「爆発ではないので絵面が地味ですが、どうぞご賞味ください、用意してくださった強酸を」
三楼人 椿:「なぁんか、前もこんな役回りだった気がするけど、俺は気にしない! 『トリフォリウム』!」影から、赤黒の両手剣が射出される。床のタイルを踏み砕くような跳躍と踏み込みでキャッチ。
三楼人 椿:「女の子苦しませるのは、趣味じゃないもんでッ!」足元に大きな三つ葉の黒いクローバーの葉。蹴り飛ばし、斜めに砲弾のように飛び、斬る。
GM:音速に迫る鋭い剣筋を前に、ウミヘビの体を構成する酸液が自ら道を開けるように割れていく。
GM:交錯。跳躍しながらの一閃は、過たず東郷の足元のビート板「だけ」を両断した。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「ああああっ!?」そのままもんどりうって落下!
GM:戦闘終了です。
GM:東郷に簡単な尋問を行うことができます。済み次第、再度情報収集シーンに戻る形になります。
三楼人 椿:「あらよっと……へへ」もう一度、クローバーを展開。今度は真横に飛んで、墜落中の東郷をキャッチ
高辻 小雪:「あら、紳士」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「きゃっ…」悲鳴だけはかわいい!
"理科準備室侵入未遂の"東郷:…少しだけ頬を染め、しかめ面のまま目を背け、しかし抵抗はしません。
三楼人 椿:「まーな。んで、聞きたいことは山ほどあるんだ。答えちゃくれねえか?」お姫様抱っこのまま
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…しょうがないわね。どうしようもないくらい負けたし、私はもともとあいつらに立てる義理もないわ」
GM:-----
GM:あなたたちはひとまず、更衣室横の周りから影になっている場所に移動した。
GM:この場所なら人目につかず情報を聞ける。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「それで、何が聞きたいの」
高辻 小雪:「聞きたいこと……そうですねえ。とりあえず貴女の所属していた闇生徒会とやらについて、知ってることを話していただきたいのですが」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…どこまで知っているかはわからないけど。この高校に紛れ込んだFH残党のうち、たまたま同じ暗号を使っていた寄り合いよ」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「"チェアマン"、"ブックメーカー"、"ギャングスター"、"ヴィクター"…そして私、"ケミスト"の5人」
高辻 小雪:「ブックメーカーはノミヤさんでしたか。さっきの口ぶりですと、ヴィクターがあの獣さんですね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「そうね。本人たちは互いに隠していたようだったけど、メモみたいなアナログな連絡手段にだいぶ頼っていたから」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…化学的な証拠はいくらでも残っていた。私は今日会う前から誰が誰だかあらかた見当はついていたわ」
高辻 小雪:「なるほど。では確認のためにも、構成員について教えていただきたいですね」
三楼人 椿:こういったことは高辻のほうが適任だろうなあっていう顔で任せてる
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「まず"ギャングスター"。麻薬を作るのも組織改革も嫌だと言って、タピオカに身をやつしたわ」
三楼人 椿:「……タピオカ? なんで?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「そういう系統のセルと合流する腹積もりだったようだけど、失敗したようね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…私にもわからないことはあるわ」三楼人さんへ
高辻 小雪:「……なんででしょうね?旭日ちゃん、分かります?」
高辻 小雪:「しかしそういう系統のセルって……まあ資金集めなり胡乱なことやってるセルもありますか」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「で、私に麻薬を作れとか言ってきたラリが"チェアマン"。資金調達を担当していたようね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「倫理がどうとかは知らないけど、アホをもっとアホにする薬を複製しろだなんて。気が知れないわ」
高辻 小雪:「その方の、表向きのお名前については?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「たしか小杉という名前を使っていたかしら。そっちのアンタを連れてきたヤツよ」
高辻 小雪:「なるほど。 確認が取れましたね」
三楼人 椿:「やっぱりか……雇い主だけにできれば信用したかったんだけどなぁ」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「"ヴィクター"…は、もうどうでもいいわね。戦いしか能がないのに力づくで仕切りたがってたアホよ」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「正直ちょっとスッとしたわ」
三楼人 椿:「でも変身前は黙ってれば可愛かったよな」
獅子原 旭日:「……………………」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…」一瞬複雑な表情をするが、すぐ戻る。
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…?」獅子原さんのほうを見る
高辻 小雪:「……誰にでも優しいとか、素直すぎるのって罪ですよ?」
三楼人 椿:「……え!? 俺、なにかダメなこと言った!?」
高辻 小雪:「聞いちゃう所がダメですね。 次行きましょうか」
獅子原 旭日:「そこ見てたんだなー、って」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「最後。一番わけが分からないのが"ブックメーカー"。情報担当で、UGNからも情報を盗み取っていた」
高辻 小雪:「なるほど、諜報担当ですか。……もしかして私に声をかけてきたの、彼の独断ですか?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「UGNに渡りを付けてある、そっちからの人員を呼ぶとは聞いていたけれど。始まったのは"交渉"からだった」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「イメージと違って存外いい加減なやつだったわね。いちばん臆病だったから、仕方がないかしら」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「とにかく誰を呼ぶか決めたのはアイツよ」
高辻 小雪:「UGNからの情報、どういう手管で手に入れていたか分かります?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…さっぱりね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「人脈を取り付けられるような奴でもなかった」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:そのまま何かを考えこむ。
獅子原 旭日:「なら、彼が人脈を持っているのではないんでしょうね」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「‥‥」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「逆だと言いたいの?」
獅子原 旭日:「さぁ……そこまでは」
獅子原 旭日:「けれど」
獅子原 旭日:「賑やかなスピーカーを隠れ蓑にするっていうのは、良くある話しかなぁって」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「とにかく、パッと思いつく限りで知っているのはこのくらいよ。護送でも何でも好きにして頂戴」
高辻 小雪:「すいません、もう少し。あの場で語っていた集まりの意義とか思想についてご存知でしたか?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…あの秘密結社ごっごが崩壊寸前だったのは知っているかしら?」
高辻 小雪:「(貴女が原因なのでは……?)まあ、ある程度は」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「"チェアマン"は勢力を拡大したい、"ヴィクター"は何も考えていない、"ギャングスター"は保守的」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「隠れていてもバレバレだといくら私が言っても誰も聞きやしない。…それで、中立を決め込んでいた"ブックメーカー"が言ったの」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「『UGNに自分たちの活動を承認させるコネのアテがある』と。…それがまさか、あんな話の流れになるなんてね」
獅子原 旭日:「崩壊寸前って言うか……その……」
高辻 小雪:「要するに、彼の個人的な考えを勝手に組織の思想ということにしただけと」
獅子原 旭日:「最初から成り立ってないような気がするんですが」
高辻 小雪:「協調性なさすぎてそもそも組織として成立してないですね、まあ」
三楼人 椿:「砂上の楼閣というか、トランプタワーというか」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「その通りよ。さっさと私をリーダーに迎えればよかったのに」
三楼人 椿:「……ちなみにその場合はどうなったんで?」
獅子原 旭日:「……けれども、少なくとも」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「武装蜂起。私たちの中に愚か者は居ても、弱者は一人もいなかった」
獅子原 旭日:「〝チェアマン〟か〝ブックメーカー〟、UGNに繋がりがあるのはこのどちらか、と」
三楼人 椿:「ダメじゃん……」
高辻 小雪:「まあそのへんの詳しいことは、そのお二人を確保してから聞きましょうか」
三楼人 椿:「小杉のほうは、一人暮らしってことはわかってるけど、この調子じゃただガサ入れに行っても空振りしそうだなぁ」
高辻 小雪:「ちなみに組織の金で武器とか買い集めてたと聞きましたけど、あれは貴女ですか?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「まさか。間違いなく"チェアマン"の仕業。あいつはスチールギガントを保有していたはず」
三楼人 椿:「スチーム……?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「ファルスハーツの多脚戦車よ。制御系の壊れた廃品だけど、モルフェウスならその辺りをどうにかできるのでしょうね」
獅子原 旭日:「蒸気じゃなく、金属でしょうね」
三楼人 椿:「なるほど……」
三楼人 椿:「次ー、俺いいかな。コレはダメ元なんだけどさー。えっと、東郷でよかったよな。名前」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…そうよ」
三楼人 椿:「じゃー、東郷。他の構成員。串尾とお前以外のやつの居場所ってわかったりするか?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「学校に届けている住所にいなければ、あとはわからないわ」
三楼人 椿:「まー、そうだよな。えっと後聞くことは……」ちょっと考える
三楼人 椿:「……3サイズとか」ふと顔を上げてぼそり
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…ぷっ」
獅子原 旭日:「三楼人先輩?」
三楼人 椿:「いや、ジョーダン! ジョーダンだって!」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「あはははは、何それ? 昭和? あなた精神が昭和なのね!?」心底愉快そうに笑う
高辻 小雪:「女性ばかりの中でそれを口にするの、勇気ではなくもはや無謀では?」
三楼人 椿:「ひっっでぇ! 流石にそれはねーよ! ただちょっと場をな。いつまでも険悪なのはなって」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「ああ、おかしい。面白い体験ができたわ」本当に面白がっている。そういう感性なのだ。
高辻 小雪:「女性陣の結束は高まりましたが、ジェンダー間の溝は深まったかもですね?」
獅子原 旭日:「………………………………」目を見開いて凝視中
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「漫画みたいなことをするのもわかるわね」
三楼人 椿:「えぇ……ちょ、と、東郷笑いすぎだってば。獅子原もその目でこっちガン見するのやめて!」
獅子原 旭日:「この目ばっかりは治らないんで諦めてください」じーっと
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「とにかく、今度こそもう話すことは無いわ。さっさと護送班でもなんでも呼んで残りを片付けなさい」
高辻 小雪:「とりあえず、私達の方からはこれぐらいでしょうか。 情報提供感謝いたします」
三楼人 椿:「だからってガン見しながらちょっとづつこっち近づくのはやめてくださいませんか!?」
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…特に"チェアマン"。あいつは野放しになったら一番まずい」
三楼人 椿:「あ、あぁ。わかってる。アイツはとっちめなくちゃならねえからな」
高辻 小雪:「そうですね、まずはUGNに連絡して支部に送らせていただきます。 最低限の安全と権利は保障するよう約束しますので」
獅子原 旭日:「……FH崩れにそこまでするんですか?」あくまで凝視の視線は外さないまま、小さな声で
GM:調べが付いている限り、東郷はFHにいた時期が非常に短い。彼女に限ってはそこまで重い処分は下らないだろう。
三楼人 椿:「FH崩れでも、同じオーヴァードで、同じ学校の仲間だろ」
獅子原 旭日:「仲間……? なんで、ですか……?」瞬きもしないまま、首の角度を少し傾ける
GM:…監視はすさまじく厳重かもしれないが。
高辻 小雪:「捜査に協力していただきましたし、ギブアンドテイクでしょう? それに私、この人には特に恨みはありませんから」
三楼人 椿:「仲間は、仲間だろ。高辻さんも言うように、協力もしてもらったしな」
三楼人 椿:「それに、んなこといったら俺なんか、ただの貧乏人の部外者だぜ?」肩をすくめて
獅子原 旭日:「……先輩達の言うこと、良く分からないです……」
獅子原 旭日:「けど」
獅子原 旭日:「捕虜を、私達で運ぶのも効率が悪いですしね」また、目を細めて、笑っているような顔になる
三楼人 椿:「お、その顔は可愛いとおもうな。……目はちょっと怖いけど」最後の方はぼそぼそ
獅子原 旭日:「えっ、目を開いてた方がかわいいですか? やだー」棒読みでおーぷんあいず
高辻 小雪:「そういうわけで、できれば大人しくしていただけると助かります。可愛い後輩が怖い顔しちゃうのは悲しいですから」
三楼人 椿:「そうそう、怖い顔しちゃうのは悲しいからな」うんうん、と頷いて
獅子原 旭日:「……だから、この目は治らないんですってばー」
高辻 小雪:「(……目のことじゃないんだけどなあ)」
三楼人 椿:「(怖いのは目だけじゃねーんだよなぁ)」
獅子原 旭日:「……?」
三楼人 椿:「じゃー、とりあえず、東郷。『また学校でな』」咳払いを1つしてから、東郷に
"理科準備室侵入未遂の"東郷:「…ええ。またね」
GM:-----
GM:シーン終了!ロイスのみ可!
獅子原 旭日:あと一枠だし今は保留にしておこう……
高辻 小雪:椿君に ○P信頼 Nセクハラ で
三楼人 椿:うーん、保留もいいけどどうせだし取るか
三楼人 椿:獅子原旭日 ●信頼/不安
GM:-----
GM:情報収集シーンです。蘇我の項目が更新され、"チェアマン"の項目が出現します。
高辻 小雪:侵蝕上げるの忘れてました
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を69した
GM:シーンプレイヤーで、侵蝕が低いのは…三楼人くんか
三楼人 椿:ですねー
GM
メイン
"チェアマン"UGN6 FH6 ※これまでの成果により難易度が低下している
"ブックメーカー" UGN8
サブ 全て噂話6
串尾
耶蘇
矢草

GM:サブの情報はこの段階ではもうほぼどうでもいい内容ばかりになりますね。素行や素性が明かされる程度です。
高辻 小雪:情報収集なら私は出ましょう
三楼人 椿:しーんいん!
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+9(1d10->9)した
高辻 小雪:69+1d10 シーンイン
DoubleCross : (69+1D10) → 69+5[5] → 74

獅子原 旭日:ロールあるかも知れないし出よう
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が9点上昇(侵蝕:70->79)【登場判定】
三楼人 椿:だから高い
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を74した
GM:あと、ギミックは無いので獅子原さんは他二人の結果を見てからの登場も可能です
GM:あ、でも登場してくれた! うれしい!
獅子原 旭日:無いんだ……
GM:サブと連動していた項目、ぜんぶ抜けましたからね…
GM:サブ同士の連動もない
三楼人 椿:とりあえず、社会1で噂話もメインから消えたから、比較的低いチェアマンいこう
GM:あ、あと「未登場の十傑」をUGN6で一括で調べられます。
高辻 小雪:私がブックメーカー行きましょうか
高辻 小雪:情報収集チーム3回目使います
GM:判定どうぞ!
高辻 小雪:5DX+3+0@10>=8 情報(UGN)
DoubleCross : (5R10+3+0[10]>=8) → 9[2,5,7,8,9]+3 → 12 → 成功

GM:情報が開示されます。
GM:2つ同時だ!
GM:【蘇我】裏社会6、UGN6
1年ほど前に星辰館高校に転入してきた生徒。
同時期に"ブックメーカー"というコードネームのFHエージェントが在籍していた諜報セルが壊滅している。
"ブックメーカー"は徹底して正体を隠匿しており生死も不明だが、状況証拠から同一人物の可能性が高い。
星辰館不良十傑の発起の音頭を取っているが、目的は判然としない。

三楼人 椿:2dx@10>=6 情報:UGN
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 4[2,4] → 4 → 失敗

GM:【ブックメーカー】 UGN8→6
日本支部預かりの準エージェント。1年前に身一つでUGNに投降し、以降は監視付きで学生生活を送ることを許されていた。
他のFH残党が学校内で活動している事実を掴んでからは、構成員の正体を探りつつその情報網を逆利用する任務に就いた。
彼が現在帯びている任務は、「闇生徒会を内側から煽動・分断して解体すること」である。
この情報はもともとは高い機密レベルに指定されていたが、今日になってから解除されている。

獅子原 旭日:では獅子原がチェアマンを
獅子原 旭日:2dx+1>=6
DoubleCross : (2R10+1[10]>=6) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗

GM:使ってもいいんだぜ…その財産を!
獅子原 旭日:あと購入タイミングもなさそうだしなぁ
高辻 小雪:ええ……君、味方なの?
獅子原 旭日:使おう
三楼人 椿:蘇我ァ!
三楼人 椿:実はあの「なにもしない」は闇生徒会空中分解のための演技とか見抜けるわけ無いだろ蘇我ァ!
GM:ハハハハ!彼が今回のダブルクロス枠だ!
獅子原 旭日:最初から言えよ!
獅子原 旭日:回りくどいだけじゃねえか!
三楼人 椿:……ああ、椿くんが「怖がってるだけ」って言った時の反応って、こういうことだったのか
GM:そのへんはたぶん本人から説明がありますね
GM:「UGNが怖くないわけないだろ何言ってんだ」という憤懣の反応でした
高辻 小雪:まあなんかチェアマンがろくでもないもの用意してるかもとか調べてたのかも
高辻 小雪:それにしたって回りくどいけども
獅子原 旭日:UGNの上の方もブッキングしないようにせえよぅ……
獅子原 旭日:一歩間違えればスパイが三人に袋だたきやぞ
GM
"チェアマン" UGN6/FH6
闇生徒会で唯一且つ移動資金を拠出できた、事実上のリーダー。ピュアのモルフェウス能力者。
小杉兼太は偽名。巧妙に隠されているが両親は存在せず、天涯孤独。強力な黄金錬成能力を持つ。
長い潜伏生活で鬱屈しており、星辰館高校を中心に学生を麻薬と兵器で汚染するつもりでいる。

高辻 小雪:多分我々が連絡取ったエージェントは知らなかったんでしょうね
GM:指揮系統が違ううえに一般エージェントがアクセスできない情報なので知りませんでした
三楼人 椿:うーんこの
GM:必須情報が全部抜けたので次はもうクライマックスだ!
三楼人 椿:こらしめなきゃ(本音)バイト代とりたてにいかなきゃ(本音)
獅子原 旭日:あら、もうか
三楼人 椿:あら
三楼人 椿:……そういえば椿君、簡易戦闘の侵蝕あげたっけ
GM:あっ
三楼人 椿:上げた覚えないから上げます
GM:あ、追加で調べたい情報あったら調べてもいいですけど
三楼人 椿:77→82
高辻 小雪:「というわけで、あの人は実はこういう事なのでしたー」
GM:要望があればセッション終わってから見学室に貼りますよ
高辻 小雪:「………」
獅子原 旭日:特に情報は大丈夫かなぁ
三楼人 椿:串尾を開けたい(超個人的
獅子原 旭日:「……………………」
三楼人 椿:「……………………」
獅子原 旭日:「……私たちの仕事ってなんだったんでしょうね!」
三楼人 椿:「ダブルブッキング未遂とかしっかりしてくれよ……」
高辻 小雪:「いや私達は頑張りましたよ。むしろあの人がなんなんでしょうね」
高辻 小雪:「あやうく私、初対面で爆殺しかけたわけですが」
三楼人 椿:「なにやってんだよ高辻……」
獅子原 旭日:「……してても良かったんじゃないんですか……どうせFHだったんだし……」
三楼人 椿:「いや良くはねーだろ。FHは元だろ元」
高辻 小雪:「多分私を呼んだのは協力を求めるためだったんでしょうが、なんでその辺説明しなかったんですかね……?」
獅子原 旭日:「なんにせよ、後は〝チェアマン〟を処分すれば、一応の任務解決ですかね……?」
獅子原 旭日:「……?」
三楼人 椿:「なんか釈然としねーけど、多分解決じゃねーかなぁ」
高辻 小雪:「あの誘い方で私がガン無視してたらどうしてたんでしょうね」
獅子原 旭日:「元でも、なんでも」
三楼人 椿:「俺は高辻が勧誘された現場にいなかったから、どうとも言えねえけど……どうするつもりだったんだろうな」
高辻 小雪:「まあともかく、とりあえず残った相手を爆破して、あとは残りの薬だの武器を回収すれば終わりではないかと」
獅子原 旭日:「任務遂行の妨げになるなら、処分されてもしかたがないんじゃないかなぁって思います」
GM:※候補者リストの中から次をあたっていました。
GM:…あなた達の端末に、支部から連絡がある。
三楼人 椿:「怖えーよ。……まぁ、俺も手が綺麗とは言えねえけど、冗談でもあんまりそういう事はだな……っと」
高辻 小雪:「まあ、文句は諸々片付けてからまとめて言いましょうか……おっと」
獅子原 旭日:「冗談じゃないんですけど……」端末を確認
GM:「スチールギガントを秘匿できる場所」というところから"チェアマン"の居場所に見当がついた。体育館脇の道路を挟んだ倉庫だ。
GM:動員できる増援が一名いたので、派遣する。 …"蘇我文彦"。
高辻 小雪:「うわあ……」
三楼人 椿:「……うわぁ」
獅子原 旭日:「……?」
高辻 小雪:「なんだか……なんだか、ですねえ」
三楼人 椿:「……何やってんだ蘇我ァ!」何やってんだミカァ! のノリで
獅子原 旭日:「……まぁ、最悪巻き添えにしても困らないという点では」
獅子原 旭日:「良い選択なんじゃないかと……」
高辻 小雪:「三楼人君、巻き込まれないようお気をつけて」
三楼人 椿:「……はい」
獅子原 旭日:「三楼人先輩には、そんなことはしませんよ」
獅子原 旭日:「でも、〝あれ〟はFHだったんでしょう?」
三楼人 椿:「“元”。な」
獅子原 旭日:「FHにいたなら、そういう風にされてもしかたがないんです」ガチガチのチルドレン思想過激派ver
三楼人 椿:「俺はそういう冗談、好きじゃないぞ。獅子原」じっとその目を見て
獅子原 旭日:「……?」
獅子原 旭日:「いえ、冗談じゃなくってですね」怖がられないように、目を細めて視線に向き合う
獅子原 旭日:「だって」
獅子原 旭日:「先輩達だって、FHの敵なら、今までも殺して来てるでしょう?」
三楼人 椿:「『冗談にさせてくれ』って言ってるんだ」
獅子原 旭日:「……それは、なんでですか?」
三楼人 椿:「俺が好きじゃない。そういう考え方は。一度手の汚れたやつは、いくら洗ったってダメなままなんてのは……悲しいよ」
三楼人 椿:「昨日の敵が今日の友、なんていうのもあるだろ? ……逆があるのが、嫌なところだけどさ」肩をすくめたり
獅子原 旭日:「……そういうことわざがあるのは、知ってます、けど」
獅子原 旭日:「……実感はありません」
高辻 小雪:「私は椿君ほど優しくありませんけど。 小雪さんとしては、FHの話してる時の旭日ちゃんより、椿君のセクハラに怒ってる旭日ちゃんのほうが好きですよ」
三楼人 椿:「ないなら、仕方ないさ。そういう感性があるって知っといてくれ。な?」肩に手を置いて
三楼人 椿:「でもちょっと高辻一言いいか。いつ俺が獅子原に対してセクハラした!?」
高辻 小雪:「そうあってくれなんて言いませんけど、そういう人も居るんだって覚えてくれると嬉しいです」
獅子原 旭日:「……私、何か間違ってるんですか、だって」二人の顔を交互に見て
獅子原 旭日:「だって……人って、簡単に死ぬんですよ」
高辻 小雪:「ええ、そうですね」
獅子原 旭日:「朝、一緒にご飯を食べて戦闘に行って、帰ってきたら、もうその人がいないなんて」
獅子原 旭日:「当たり前にあるんだから……だから」
三楼人 椿:「『だから』だよ。 だから、守るんだ。敵だ味方だじゃなくてさ。俺はあんま頭よくネーからうまく言えねえけど」
高辻 小雪:「だから私、生きてる間は楽しみたいんですよ、一杯」
獅子原 旭日:「……私、信じられません。FHから寝返ったような人とか、自分の素性も明かせない人とか」
獅子原 旭日:「UGNだけあれば……信用できる家族だけ居れば、それでいいじゃないですか……!」
三楼人 椿:「家族か。……んー、なんていえばいいのかねー。ほら、いっぱいいたほうが、楽しいじゃん?」家族、という言葉に、やや悲しげな雰囲気を返すが、すぐに元の調子に戻って
高辻 小雪:「家族ですか。旭日ちゃんは、私も家族と思ってくれてるんですか?」
獅子原 旭日:「あ……三楼人先輩、たしか……」自分の口を手で塞ぐ。目を細めるのは——忘れている。
三楼人 椿:「いーんだよ。顔も覚えてねえんだし。そうそう、俺も一応家族って思ってくれるか?」
獅子原 旭日:「……思うって言うより……そういうものだって、育って来ましたから」
獅子原 旭日:「私にとってUGNは家で、UGNの人はみんな、家族です」
獅子原 旭日:「だから……先輩達も、うん、そう……かな……?」
三楼人 椿:「けど、俺はUGNの人間じゃねーぞ?」
獅子原 旭日:「あっ……」言葉に詰まる。目を見開くでも細めるでもない、ただ開いただけの形で止めて
三楼人 椿:「ははっ、まぁ、そういうこった。家族も仲間も、多いほうがきっと楽しいぜ?」
「さぁ、本丸とっちめにいって、ついでにバイト代回収しにいくぞー!」そしてお気づきだろうか。獅子原が目を開いているのに彼は一切怖がっていないのだ

獅子原 旭日:「……わかりません。任務の間、当たり前みたいに一緒にいたから、そんなことも考えなかった……」
高辻 小雪:「まあ、三楼人君ほど皆に優しく、とは私は言いませんけど」
高辻 小雪:「妹がもう少し、緩く楽しくしてくれたら嬉しいなって、お姉ちゃんは思いますよ」
三楼人 椿:「あの野郎、バイト代払わずに雲隠れとかぜってー許さねえ」とかなんとかぶつくさ
高辻 小雪:「あんまりなんにでも真面目に頑張っちゃうと疲れちゃいますから。少し気を抜いても良いと思います」
獅子原 旭日:「そ……その呼び方は、ちょっと……」妹呼びは気恥ずかしいのか俯きつつ
高辻 小雪:「……まあ、あのノミ屋さんほどぼんやりされたら困りますけど」
獅子原 旭日:「……あ、あの。お時間、取らせまして……」消え入るような声で呟き、うつむいたまま腰を折り曲げて頭を下げる
三楼人 椿:「いいっていいって。「妹」の面倒を見るのも仕事のウチだからな!」
高辻 小雪:「いえいえ、今のがとても可愛かったので何も問題ありませんよ。 良い妹を持ててお姉ちゃん幸せです」
獅子原 旭日:「うー……だ、だからその呼び方は……!」
高辻 小雪:「じゃあ行きましょうか、お兄さん?」
三楼人 椿:「ついでにスリ……さあて、本丸の位置もわかったことだしさ」何かをいいかけて無理やり話題転換
獅子原 旭日:「三楼人先輩?」
三楼人 椿:「だからその目はこえーって!」
獅子原 旭日:天丼であった。
高辻 小雪:「このお兄ちゃん、やっぱり巻き込みましょうか」
三楼人 椿:「止めてよ姉ちゃん!」
GM:-----
GM:クライマックス前。星辰館高校、体育館裏。全員登場です。クライマックスと連続して一つのシーンと扱います。
高辻 小雪:あ、すいません、調達
GM:アーッまた忘れた!ごめんなさい!
三楼人 椿:俺もわすれてた
GM:調達判定をお願いします…!
三楼人 椿:強化素材チャレンジ!
高辻 小雪:何か欲しいものあります?
三楼人 椿:2dx+4@10>=15 強化素材
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 7[1,7]+4 → 11 → 失敗

三楼人 椿:はい
獅子原 旭日:じゃあ次私が強化素材チャレンジ
獅子原 旭日:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 5[2,2,5]+4 → 9 → 失敗

獅子原 旭日:残念
高辻 小雪:お姉ちゃんがやりましょう
高辻 小雪:5DX+3+0@10 調達
DoubleCross : (5R10+3+0[10]) → 5[3,3,4,4,5]+3 → 8

高辻 小雪:はい
高辻 小雪:お前が一番がんばってねえじゃねえか!
獅子原 旭日:ダイスが増えるごとに達成値が減っていく……
GM:では登場侵蝕だ!
獅子原 旭日:1D10を振り獅子原 旭日の侵蝕率が5点上昇(侵蝕:79->84)【登場判定】
高辻 小雪:気を抜くことを身をもって教える姉の鑑
三楼人 椿:何かが起きたに違いない
三楼人 椿:三楼人 椿の侵蝕を+1(1d10->1)した
三楼人 椿:やりました
高辻 小雪:74+1d10 シーンイン
DoubleCross : (74+1D10) → 74+10[10] → 84

高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を84した
高辻 小雪:ここで最大値かあ
GM:集合予定地点には2人の男が立っていた。 …蘇我と、耶蘇だ。
蘇我文彦:「…来たか。こんばんは、UGN。"ブックメーカー"だ」
高辻 小雪:「貴方、私を味方爆殺女にするところだったんですが」
三楼人 椿:「なにやってんだ蘇我ァ!」
高辻 小雪:「何か言うことはありますか?」
蘇我文彦:「いや、無い」
高辻 小雪:「(やっぱり巻き込もうかな)」
獅子原 旭日:「(やるなら先手取ります)」
三楼人 椿:「(コイツなら一発ぶんなぐってもいいんじゃねえかな)」
蘇我文彦:「敵性勢力崩れの二重スパイなんて、巻き込まれてなんぼだ。…ほんの行き違いだろう?」
高辻 小雪:「行き違いになった原因、主に貴方なんですけどね?」
蘇我文彦:冷え切った声色。ピクリとも動かない表情。…これまでとはまるで別人だ。
三楼人 椿:「ブックメーカーだかストーリーテラーだか知らねえけど、もうちょっと行き違いにならないための努力がだね……」
蘇我文彦:「まず、僕は小杉たちの存在を察知してから上に何度も何度も援護を要請したけど」
蘇我文彦:「まともに取り合ってもらえたことは一度もなかった。まずは情報を持ち帰れって事さ」
蘇我文彦:「理に適っているから文句を言えたものでもない。僕が死ねば、死因も含めて立派な情報だからね」
蘇我文彦:「…指揮系統も違うし、僕はこのあたりのUGN支部の連絡先すら知らない。知ろうとすればどう見られるかなんて、簡単な話だ」
三楼人 椿:「……ふぅ。まあいいや、もう。それで、小杉は?」がしがしと頭をかいてから
高辻 小雪:「私は納得いってないんですが、まあ今は後回しにしておきましょうか」
蘇我文彦:「…この倉庫の中にいる。間違いない」
獅子原 旭日:「生身なら、倉庫に火をかけちゃえばいいんでしょうけど」
獅子原 旭日:「多脚戦車じゃなぁ……」
蘇我文彦:「…おい、冗談のつもりか? 周りにある民家が見えないのか、お前?」
三楼人 椿:「うっし、じゃあいくか。」
獅子原 旭日:「行きますかー」
蘇我文彦:「隠蔽のためにわざわざ専門家まで派遣されてるんだ。中で決着を付けるしかない」
高辻 小雪:「ああ、お爺さんの雇い主が貴方だったと」
三楼人 椿:「なるほどなぁ」
高辻 小雪:「なるほどつまり、『隠蔽の専門家がいるから多少派手にやっても大丈夫』と」
三楼人 椿:「……高辻。このバカ(蘇我)はともかく、爺さんに面倒はかけさせないでくれよ?」
耶蘇 英樹:「…音は消せる。多少の振動も大丈夫だ。だが光はどうしようもない」
耶蘇 英樹:「外からでもわかるように燃やしたり、爆発させたりはなるべくさせんでくれ」
獅子原 旭日:「なんにせよ多脚戦車相手じゃ、ちょっと火を放つだけじゃ無意味でしょうしね」
高辻 小雪:「光に関してはご心配なく。 こちらで飛ばしますので」
獅子原 旭日:「相手が生身ならなぁ……」
三楼人 椿:「まあ、やれるようにやるしかねえか」
三楼人 椿:「さぁ、突撃すっか!」
三楼人 椿:「……お前がFH時代になにがあったのかも、何を考えてるのかもわからねーけどさ。怖がってばかりじゃ、進むも戻るもできねーぞ?」突入前に、蘇我にこっそり
蘇我文彦:「進むも戻るもないさ。FHに戻る気はないし、先は完全に行き詰っている」
蘇我文彦:「…たとえ話をしよう、君の身内にとても大切な人がいて、それを別の身内が殺した」
蘇我文彦:「上下関係の都合で、報復なんか出来っこない。あきらめずに恨みを晴らすことしかできない場合、君ならどうする?」
三楼人 椿:「んなもん、知るか。……俺は、たとえ話やもしも話には付き合わないことにしてるんだよ。俺はソイツじゃない」
蘇我文彦:「そうか、賢いよ。 『ソイツ』の場合は敵を使った」
蘇我文彦:「それきり終わりさ。背信行為なんてのはそのために全部を捨てる覚悟が無きゃできないし、後には何も残らない」
蘇我文彦:「だから、もう全部どうでもいい。せめて少しでも平穏に生きられるように、できることをするだけだ」
三楼人 椿:「コイツは、受け売りなんだけどな。 もうすこし、ゆるくたのしく生きても、バチは当たらねえんじゃねえかな。無責任だけど」それじゃ、と改めて倉庫に向かう
蘇我文彦:「…いいね、それ。もし生きて帰れたら真面目に考えてみよう」
GM:-----
GM:地下倉庫の空間は思った以上に広かった。オイルと錆びの匂い、あるいは何らかのポンプ音。
GM:耶蘇が何かするまでもなく、
GM:ちょっとくらいの音は周りに伝わらないようになっているのだろう。
GM:…その奥に、「それ」はあった。全長20メートルを超える多脚戦車。
三楼人 椿:「……でっけ」
獅子原 旭日:「あー……絶対これ、チルドレンだけで戦うなーとか通信来るやつ……」経験則
GM:車体と脚を折りたたみ、倉庫の中で全く動けない状態になっているが
GM:あとから備え付けられたと思われる剣呑な砲塔が、死角なく全面を守っている。
三楼人 椿:「……よぉーし」ぱしぱしと両頬を挟むように軽く叩いてから
"チェアマン":「ようこそ、UGN。僕の会社へ」
三楼人 椿:「小杉ー! バイト代貰いに来たぞぉー!!」
"チェアマン":「…ああ、ありがとう三楼人くん。おかげでこの通り、僕の体には傷一つないよ」
"チェアマン":スピーカー越しの声だ。コックピットは堅牢な装甲に覆われている。
"チェアマン":「あいにくと金塊の持ち合わせは切らしているんだ。支払いは…お給料分換算の鉛玉でいいかな?」
高辻 小雪:「鉛玉よりその鉄くずをいただきたいですねえ」
三楼人 椿:「んなことだろうとおもったよ畜生!」
"チェアマン":「お目が高い。これの復元には本当に苦労したんだ…駆動系は見ての通り、まだまださっぱりだが」
"チェアマン":「だましだましで動いて、このあたりを火の海にするくらいはできるだろう」
GM:実のところ、そうではない。小杉はこの市のUGNの防備がどれだけ厚いかを知らないのだ。
高辻 小雪:「火の海をご所望でしたらお見せしましょうか?」
三楼人 椿:「生憎火の海は、後ろから飛んでくるもろもろで見飽きてるもんでね」
GM:さらに言えば、闇生徒会を介入困難にしていた「身元の不明」も「学校の潜伏」ももうない。小杉は30分と持たないだろう。
"チェアマン":「ああ…やっぱりか、三楼人くん。君も、『そういうもの』に見飽きていたのか。俺の目に狂いはなかった」
"チェアマン":「そこのブタが『勧誘できるかもしれない候補』として出してきた中で、君だけはそういう目をしていた」
"チェアマン":「どうせほかの面々もUGNの構成員だったんだろう。だったら、組むにも戦り合うにもそんなやつがいい」
"チェアマン":「…仲良く、戦争をしよう」
獅子原 旭日:「えっ、結構です」
三楼人 椿:「断る」
獅子原 旭日:「一方的に攻撃されて絶命していただくのが、理想です」
高辻 小雪:「いやあ、私戦いに楽しみとか求める方ではないので……」
三楼人 椿:「お前をその鉄くずからひっぱりだして、ぶん殴って、バイト代をもらっていく。それで俺の仕事は以上だ。戦争は興味ねえよ」
"チェアマン":「そうやって振りかざした理想を、自分ではやろうともしないし自覚もない。UGNチルドレンは、救い難い」
三楼人 椿:「御託はいい。その鉄くずがハリボテじゃねえってんなら、かかってこいよ!」
獅子原 旭日:「……?」
"チェアマン":「…俺も、"ヴィクター"も、そこのそいつも。そんな雑兵を、何人殺してきただろうね」
三楼人 椿:「……『トリフォリウム』」ため息をついてから、一言。影から黒い両手剣が射出され、今度は飛び上がらず、落ちてきたところを受け止める。
"チェアマン":「…ああ、それでいいのさ三楼人くん。どのみち、やることは鉄と血と命のぶつかりあいに変わりないんだ」
三楼人 椿:さて、視聴者の中にブラムストーカー、もしくはモルフェウスのシンドロームを持った方はいるだろうか。もしおられるならば、理解できたはずである。
三楼人 椿:この両手剣の黒は、材質でも塗料でも、ましてや手入れの不足によるものでもない。おびただしい量の血液を、執拗に、何度も塗り重ね、渇き、また塗りたくられた末の、黒。
敵だけでなく、己も。ときに味方の血をも飲ませて

三楼人 椿:そしてトリフォリウム——クローバーの花言葉は、『復讐』なのだ。
"チェアマン":「ははは、はははは…綺麗だ! 流血の黒、この世の真実の色! そうだよ、そうこなくっちゃあねぇ!」
"チェアマン":「そして…"ブックメーカー"。お前はとびきり惨めに、地の果てまででも追いかけて殺してやる」
"チェアマン":「きれいに死にたきゃそこを動くな…この場で前衛芸術にして、床と壁に飾ってやる」
高辻 小雪:「貴方がどういう境遇に生きたのか知りませんが、私はもう少し世界に希望を持っていますので」
獅子原 旭日:「戦争とか芸術とか色々言ってますけど、こう……その」
高辻 小雪:「邪魔をさせていただきますね。火の海は自分ひとりで楽しんでくださいな」
獅子原 旭日:「統一感を! 持ってほしい!」目ぇくわっ
"チェアマン":「趣味は一つだけで満足かい? お前も死ね、貧乏人ッ!!」
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログアウトしました。
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「高辻 小雪」がログアウトしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログインしました。
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どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログインしました。
GM:スチールギガントの厚い装甲を通して、小杉の怒りと焦燥が地下空間に広がり、そして満ちていく。
GM:衝動判定!難易度9!
高辻 小雪:5DX+0+0@10>=9 衝動
DoubleCross : (5R10+0+0[10]>=9) → 9[2,3,4,6,9] → 9 → 成功

高辻 小雪:ピッタシ!
獅子原 旭日:6dx10+1>=9
DoubleCross : (6R10+1[10]>=9) → 9[1,1,3,8,8,9]+1 → 10 → 成功

獅子原 旭日:ふぅ
三楼人 椿:4dx@10>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 9[4,6,8,9] → 9 → 成功

三楼人 椿:あっぶ!
高辻 小雪:ふぅ
蘇我文彦:5dx10+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 7[3,4,4,6,7]+2 → 9

三楼人 椿:蘇我ァ!
GM:全員成功!侵蝕を上げて!ね
高辻 小雪:84+2d10
DoubleCross : (84+2D10) → 84+10[6,4] → 94

獅子原 旭日:84+2d10
DoubleCross : (84+2D10) → 84+10[7,3] → 94

獅子原 旭日:同じ!
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を94した
三楼人 椿:83+2d10
DoubleCross : (83+2D10) → 83+8[2,6] → 91

獅子原 旭日:全体的に省エネ
GM:ではセットアップ!行動値順ですね
獅子原 旭日:セットアップ無し!
高辻 小雪:椿君、狂騒の旋律どうします?
高辻 小雪:攻撃力がラウンドで上がるんですけど暴走が
三楼人 椿:暴走すると復讐の刃できなくなるんで・・・
GM:一閃で接近できるからマイナーで暴走解除すればいいのだ
高辻 小雪:ああ、一閃もってましたっけ
三楼人 椿:ああ、チェアマン一番最後か手番
三楼人 椿:じゃあもらいます
高辻 小雪:マイナー空いてるならありじゃないかなあ
高辻 小雪:あ、私にもください
獅子原 旭日:一閃、メジャー移動だから素敵
高辻 小雪:どうせリアクションほぼないし
蘇我文彦:行動値8。《原初の黄:狂騒の旋律》。対象は高辻さんと三楼人くん
蘇我文彦:拒否可能。暴走するがラウンド中全攻撃力+15
高辻 小雪:素敵!
三楼人 椿:すてき
高辻 小雪:あ、活性の霧使います。椿君に
GM:オーケー!ラウンド中の攻撃力が上がってドッジダイス-2だ!
高辻 小雪:攻撃回数多い人にラウンドバフ投げるの楽しい!
高辻 小雪:あ、ドッジ減らしたくないとかありましたら自分に投げますけど
高辻 小雪:まあないですよね
獅子原 旭日:むしろドッジをしないスタイル
三楼人 椿:おっけい!
GM
"チェアマン"

  10m

PC 蘇我

"チェアマン":本来の行動値は5。コーリングシステムを使用。
三楼人 椿:そして自分は《フルパワーアタック》使用 行動値が0になるけど攻撃力がラウンド中あがる
獅子原 旭日:FH謹製イカれアイテムコーリングシステム……!
"チェアマン":スチールギガントに搭乗状態になります。搭乗したまま戦闘開始できるのはFHの!特権
獅子原 旭日:あれ常備化ポイント1とかこれだからFHは
高辻 小雪 -> GM:小雪さんのエンディング、大体テキストできたんですがどこかで確認とかしていただけるでしょうか
GM:セットアップエフェクトの侵蝕加算を忘れずにね!
GM:オーケーです、DMで頂いて大丈夫ですか?
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を97した
三楼人 椿:侵食は4 91→95
高辻 小雪 -> GM:はーい
GM:では戦闘開始。小杉は移動はしませんが補助マニピュレーターでリアクション(ドッジ)を行います。
GM:また蘇我の触媒を任意のタイミングで使用可能なのをお忘れなく!
獅子原 旭日:最初は獅子原か
GM:獅子原さんのメインプロセスです。
高辻 小雪:まあ使うんなら椿君で良いかなあ
高辻 小雪:今ごっそりバフかかってるし
獅子原 旭日:ではまずロイスを小杉に、 小杉 好奇心/○理解不能 で取得し
獅子原 旭日:マイナー、戦闘移動で25m後ろに下がります
三楼人 椿:いまいくつかかってるよ。フルパワーで15+旋律で15+活性で15だから、45固定値かかってる。
GM:あっ地下工場だから移動できる距離に限りがあるの書いてなかったな
獅子原 旭日:ふむ
獅子原 旭日:どこまで下がれます?
GM:50m四方ですのでその移動はオーケー!
獅子原 旭日:ならギリギリいけた!
獅子原 旭日:ではメジャー、死神の瞳+アースシェイカー+茨の輪+コンセントレイト。判定前に小杉のロイスをタイタス昇華してダイスを+10個します
GM:こいつのドッジは5dx10-5ですけどマジでタイタス切りますか…!?
獅子原 旭日:切らない場合の攻撃判定が6dx8+6だから迷ってたけど、-5があるのか……!
GM:装備品と肉体は開示済みだしドッジが得意そうな装備じゃないのもチルドレンなら見抜けていいでしょうという事で
獅子原 旭日:えーと、ならば
獅子原 旭日:うむ、余程じゃない限り大丈夫だろう……タイタスは一度無しで!
獅子原 旭日:(これで外したら笑うしかない)
GM:オッケーです!では判定どうぞ!
獅子原 旭日:6dx8+6
DoubleCross : (6R10+6[8]) → 10[1,4,5,8,9,9]+6[1,3,6]+6 → 22

"チェアマン":5dx10-5
DoubleCross : (5R10-5[10]) → 9[2,4,7,7,9]-5 → 4

獅子原 旭日:獅子原 旭日の侵蝕が5点上昇(侵蝕:94->99)
GM:命中! まだエフェクトレベルは上がっていませんね。
獅子原 旭日:イエス。
GM:ではロールプレイどうぞ!区切りが付いたら見学室で宣言を!
獅子原 旭日:次のダメージ+5D、シーン中判定ダイス-2個、ラウンド中は更に-3個です
獅子原 旭日:——目を見開く。
獅子原 旭日:この〝魔眼〟の発動に特殊な工程は必要無い。魔眼の生成さえ必要無い。
獅子原 旭日:瞼を開けばその下に、常にこの眼が備わっている。
獅子原 旭日:凝視。
獅子原 旭日:巨体の間接部を、きっと痛覚機能など備わっていないだろう部分を凝視する。
獅子原 旭日:不可視の釘は容易く駆動部の隙間に入り込み、その巨体の動作を阻害しながら——
獅子原 旭日:「……セット、オーケーです。攻撃に呼応して、何時でも中から刺せます……!」
"チェアマン":火器を照準する補助腕の動きが鈍る。機械ゆえ、乗り手はその異常に十全に気付けない。
GM:蘇我のメインプロセスです。
蘇我文彦:マイナーで戦闘移動。小杉と同エンゲージに。
蘇我文彦:メジャーで射撃攻撃。対象は同エンゲージの蘇我文彦。そのままガードを宣言。
GM:3dx10+6
DoubleCross : (3R10+6[10]) → 4[1,3,4]+6 → 10

GM:2d10+2
DoubleCross : (2D10+2) → 7[2,5]+2 → 9

蘇我文彦:9ダメージ。オーヴァードに1点以上のダメージを与えたため、オートで《巨人の影》。
蘇我文彦:原初の黄:狂騒の旋律のレベルが7になり、攻撃力上昇値が15から21へ。
蘇我文彦:「…こうして実物を見るのは初めてか。少し懐かしいな、これ」
蘇我文彦:言いながら遮蔽を縫って接近し、おもむろに自身の手の甲にクナイを突き刺す。
蘇我文彦:血しぶきが散り、放出したレネゲイドが後方の友軍に分与されていく。ウロボロスの不安定な性質の逆利用。
GM:高辻さんのメインプロセスです。
高辻 小雪:んー、どうしようかな
高辻 小雪:範囲攻撃を避けるならこの場に留まったほうが良いけど、次のターン以降の火力を考えるなら小杉のエンゲージに飛び込んだほうが良い
GM:孤独の魔眼持ちが先陣を切って突っ込んでるのだぜ
高辻 小雪:いや、孤独の魔眼使っちゃうと椿君が復讐の刃使えないじゃないですか
GM
"チェアマン" 蘇我

  10m

高辻 三楼人

  25m

獅子原

GM:フム、確かに
GM:小杉の武器はヘヴィマシンガン、彼はピュアモルであるとだけ申し上げておきましょう!
高辻 小雪:まあ、椿君は狂騒だけでも十分火力出そうですしここは被害減らす方向で行きましょうか
高辻 小雪:ん?ヘヴィマシンガン、同一エンゲージ攻撃できますよね?
GM:そう、できる!
高辻 小雪:スプリットアタックとかギガノトランスされたらどうにもならんけど
GM:要するにその辺を警戒せざるを得ない状況という事ですね
GM:範囲選択の射撃エフェクト、ギガンティックモードくらいだったと思うので
高辻 小雪:まあ、ギガンティックモードがありうるからエンゲージはやっぱり離しておくかなあ
高辻 小雪:あ、椿君が次のターンも活性の霧ほしいなら近づきますが
三楼人 椿:ここは被害をへらしていきましょう
高辻 小雪:了解です
高辻 小雪:じゃあマイナーで一応暴走解除しておきます
高辻 小雪:オートアクションで紬ぎの魔眼、コンセントレイト、アシッドボール、エクスプロージョン
高辻 小雪:対象はチェアマンだけにしておきましょう
GM:判定どうぞ!
高辻 小雪:あ、オートでアルティメイド副装備します
高辻 小雪:では判定
高辻 小雪:8DX+7+0@7 雲雀殺(侵食上昇7 装甲-5)
DoubleCross : (8R10+7+0[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,5,9]+1[1]+7 → 18

高辻 小雪:鎖すぎぃ!
GM:死神の瞳が起動します!
高辻 小雪:この女、二発撃って飽きたな?
高辻 小雪:ドッジは振りませんか
獅子原 旭日:ドッジダイスは……0さ……
GM:そうゼロなのだ!ガード値もない!
高辻 小雪:アッハイ
"チェアマン":というわけでリアクション不能!
高辻 小雪:ではえーと、狂騒で21+アシッドボールで+1エクスプロージョンで+8
高辻 小雪:命中で+2d瞳で+5d対抗種で+2d
高辻 小雪:しめて30+9dですかね、振ります
GM:どうぞ!
高辻 小雪:9d10+30
DoubleCross : (9D10+30) → 54[9,6,10,8,5,2,3,3,8]+30 → 84

GM:わーお
獅子原 旭日:54ダメージ……
高辻 小雪:あ、アシッドボールの効果で装甲値-5です
GM:装甲で30、装備効果で5軽減。
高辻 小雪:49ダメージですね
GM:49ダメージです。
三楼人 椿:GMがガン刺さりって言ってた理由がわかるきがする
高辻 小雪:やっぱ硬いなあ
高辻 小雪:いや、刺さってるっていうか
獅子原 旭日:バトルアーマーが有ったか
高辻 小雪:単に火力えゴリ押ししてるだけですね
獅子原 旭日:ダイス数ごり押し
三楼人 椿:ごりごりつよい
高辻 小雪:ああまあ、死神の瞳はダメージをまとめられるという意味では相性良いか
GM:ロールプレイをどうぞなんだぜ!
獅子原 旭日:死神の瞳が相性悪い単体の敵is何
高辻 小雪:「ふむ。 マーキング、外されてますねえ」
高辻 小雪:体内へ爆発を「飛ばす」為の目印。 周回の際につけておいたそれが、消されている。
"チェアマン":対オーヴァードを想定した堅牢な特殊装甲だ。外からの知覚を阻害する効果もあるのだろう。
高辻 小雪:「マーク付け直すのは不可能ではないですけど、すぐに消されてイタチごっこですよねえ」
"チェアマン":「イライラするんだよ、お前ら…こんな状況でのんべんだらりと暮らしやがって」
高辻 小雪:「——まあ、構いませんけれど。そちらを警戒してくださるなら、それはそれで」
高辻 小雪:「最初から当てられないなら、当たるまで飛ばすだけです」
"チェアマン":「こんな力があるから、そこらじゅうのセルに狙われ続けた…UGNだってFHだって山ほど殺して…ついにやっと逃げられた」
"チェアマン":「俺がそんなことをしている間、お前らは趣味だの友達だの家族だの…!」
高辻 小雪:戦車に対して、指をさす。 指先から酸と爆薬の弾丸が発射される
高辻 小雪:一瞬で、数十発。
高辻 小雪:「貴方の事情は知りませんけれど。こんなことをしている時点で、とっくの昔に加害者でしょう?」
GM:装甲が第一射を弾く。コンマ一秒未満の後にそこに第二射が降り注ぐ。表面が腐食。更に苛性の雨粒が降り注ぐ。
高辻 小雪:「私、争いは好まないので。早めに終わらせたいのですよ。 涅槃で貴方の被害者と加害者に話してくださいな」
GM:光も音もない、爆発と腐食の嵐。超自然の弾幕は、一瞬にしてスチールギガントの駆動系の機能を奪い去った。
GM:…遅れて、「釘」の刺さった関節各所が内側から火を噴いて誘爆する。
GM:では三楼人くんのメインプロセス!
三楼人 椿:よーし、なぐるぞー。超なぐるぞー。
三楼人 椿:マイナーでまず暴走解除
"チェアマン":「後ろ盾がなくなった俺は、『家が大金持ち』だなんてふざけたカヴァーストーリーで生きていくしかなかった…」
三楼人 椿:メジャーで《コンセ:ウロ》+《憎悪の炎》+《一閃》(侵食7) 全力移動後攻撃 ダメージがはいったら憎悪!
"チェアマン":「でもオーヴァードがこのまま増えていけば、純金は『作れる』なんて世間に広まるのはすぐだ…!それにこのまま世の中が荒廃してしまえば、きっと金塊では食い物すら買えやしない!未来が無いんだよ!」
GM:判定どうぞ!
三楼人 椿:全力移動でチェアマンにエンゲージして判定
三楼人 椿:5dx+1@7
DoubleCross : (5R10+1[7]) → 10[1,1,5,7,8]+6[4,6]+1 → 17

GM
三楼人 "チェアマン" 蘇我

  10m

高辻 

  25m

獅子原

"チェアマン":ドッジ不可、ガード値ゼロ!
高辻 小雪:侵蝕値分のダイス増やしました?
三楼人 椿:あっ。
GM:ここは振り直しオッケーです!
GM:私もよくC値を入力し忘れる
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を+7した
三楼人 椿:7dx+1@7
DoubleCross : (7R10+1[7]) → 10[2,2,4,5,7,10,10]+10[2,6,10]+2[2]+1 → 23

GM:ダメージどうぞ!
"チェアマン":「薬物は違う…供給が途絶えたこのタイミングでヤク中どもに薬を捌けば…それこそ市内のロス・サングレスのシェアをまるまる継げた…シンジケートを作れたんだ!」
三楼人 椿:3d10+51+10
DoubleCross : (3D10+51+10) → 16[5,2,9]+51+10 → 77

"チェアマン":死!
"チェアマン":《魂の錬成》。HP20で復活。
GM:ロールプレイどうぞ!
三楼人 椿:「なにをごちゃごちゃ言ってるのかわからねえけどよ」片手をついて、突撃の構え。体を黒いクローバーの蔦が這い、覆っていく。
高辻 小雪:「さて。 大和撫子らしく、一歩下がってお手伝いしましょうか」
三楼人 椿:「そいつはあんたの、ただの逆恨みのワガママだ。まだ蘇我の演説のほうが、耳障りがよかったぜ——『トリフォリウム』!」床を砕きながら、疾走。一足で距離を詰め、直前で跳躍。
"チェアマン":「何を…!!」
"チェアマン":機械腕がそれを妨げようとするが…震えるばかりで、動かない。
三楼人 椿:「大口叩きたいならまずは、その鉄くずから出てきやがれェ!」足元にクローバーの葉。反転。跳躍。勢いをのせた剣を、叩きつけるように振り下ろす。
"チェアマン":最初から"クラインゲイザー"の瞳の中に落ちていた。
高辻 小雪:斬撃の軌跡に爆炎が奔る。 ——大剣にも、既にマーキングは完了している。
高辻 小雪:「頼れる味方が居ると助かります。 『飛ばし』やすくなりますから」
三楼人 椿:「『さあ、お前の相手は、俺だ!』」両手剣を地面に突き刺し、吠える。跳躍の時に撒かれたクローバーの種子が、爆ぜる。これには物理的威力はないが、その炎は装甲の隙間を縫い、相手の精神を焼く。ただ目の前の少年を殺せと叫ぶ。
三楼人 椿:ダメージはいったのでチェアマンに憎悪付与します
GM:…剣の先端が、大きな空間を捉えた感触がある。搭乗者にまでは届いてはいないが、コックピットに通った。
"チェアマン":「お前…お前ええ!! せっかく掴んだチャンスを…!」
GM:チェアマンの手番。
"チェアマン":《コンセ》《カスタマイズ》《スプリットアタック》《砂の加護》《砂塵霊》
"チェアマン":対象はPC全員、及び蘇我。n体攻撃なので孤独の魔眼の効果を受けません。
GM:ダイスは14から5減って9。
GM:9dx7+2
DoubleCross : (9R10+2[7]) → 10[1,3,5,5,5,6,7,9,10]+10[2,4,8]+6[6]+2 → 28

GM:リアクション可能な方はどうぞ!
高辻 小雪:一応振るだけ振ろう、ドッジ
三楼人 椿:リアクション放棄して《復讐の刃》だぁ!
獅子原 旭日:装甲10のガード値6でガード!
高辻 小雪:4DX+1+0@10>=28 回避
DoubleCross : (4R10+1+0[10]>=28) → 10[4,9,10,10]+10[3,10]+6[6]+1 → 27 → 失敗

獅子原 旭日:惜しい……!
高辻 小雪:ええ……?(困惑)
高辻 小雪:いやこれ
高辻 小雪:ロイス切ったらかわせますね
獅子原 旭日:ですね
GM:ですね。そっちのほうが傷も浅い
高辻 小雪:食らってロイス斬るよりもそっちのほうが良いか
獅子原 旭日:HP残りますからな
GM:三楼人くんはオートアクションでC値7に到達!ダメージ算出のため命中判定をどうぞ!
高辻 小雪:では小杉にP同情○N嫌悪でロイス取ってタイタス化、達成値+1dします
GM:高辻さんのドッジは自動成功ですね。
三楼人 椿:背徳つかってなかった・・・使ってたことにしてもいいですか
GM:あ、大丈夫です>背徳の理
三楼人 椿:背徳分の3増加 104→107
三楼人 椿:ちがう、102→105
GM:復讐の刃は背徳乗せるためにコピーしてるから7か…
三楼人 椿:16dx+1@7 侵食7
DoubleCross : (16R10+1[7]) → 10[1,1,2,2,3,5,7,7,7,7,7,9,9,9,9,10]+10[1,2,5,6,6,7,7,7,7,8]+10[1,2,4,6,7]+1[1]+1 → 32

三楼人 椿:4dx+51+10
DoubleCross : (4R10+51+10[10]) → 7[2,5,6,7]+61 → 68

三楼人 椿:やはり固定値は正義
"チェアマン":死亡!だが…《蘇生復活》!
高辻 小雪:しぶとーい!
三楼人 椿:しぶとーい!
"チェアマン":HP1で復活します。
GM:遅れてチェアマンのダメージ判定。
GM:3d10+41
DoubleCross : (3D10+41) → 20[1,10,9]+41 → 61

獅子原 旭日:さすがにガードでどうこうなるレベルではなかった!
蘇我文彦:即死!2回までHP12で復活します。
獅子原 旭日:死亡。リザレクト!
三楼人 椿:8軽減しても尚死亡! 小杉のロイスをタイタス昇華して蘇生!
獅子原 旭日:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

獅子原 旭日:HP5、侵蝕104!
GM:アースシェイカーのエフェクトレベル上昇。チェアマンのシーン中のダイスペナが3個に。
獅子原 旭日:ついでにシーン中のダイス減少が3になるぜ!
GM:ラウンド中なら7ですね。
獅子原 旭日:さすがにこれなら瞳外しはすまい……
高辻 小雪:触媒どうします?
獅子原 旭日:あぃ
獅子原 旭日:あぃ
獅子原 旭日:あれ
GM:ひとまず小杉のメインプロセスを終えてからだ!
"チェアマン":大量に備え付けられた機銃の砲塔が狂ったように旋回して火を噴く!
高辻 小雪:「避けきれませんか……! ですが!」
"チェアマン":マニュアル管制の火器が狙うは目の前の三楼人椿。しかし、AI制御の砲塔はセンサーの反応を追って縦横無尽に鉛玉を撒き散らす!
獅子原 旭日:「ぎゃー! この弾量は無理ー!」構えた盾ごと割と無残な肉塊レベルに!
高辻 小雪:魔眼が見開く。 小雪の眼の前の空間が歪み、弾丸のことごとくをあらぬ方向へと逸らす。
"チェアマン":「ハハハ…そうだ、まずはお前らからだ! 今のうちなら何度でも潜伏してやり直せる! 金の力は無敵だ!」
三楼人 椿:「生憎、俺は……避けるとか流すとか、そういう小難しいことはわかんねえもんでな!」両手剣を黒い蔦が這う、弾丸を喰らいながらも、即座に傷口をクローバーが塞ぎながら前進。肉薄。
「ただ俺は、まっすぐいって、斬る!」跳躍し、コクピットの亀裂めがけて振り上げる。

"チェアマン":「文明だと? 通貨だと!? くだらない…お前らの作ったシステムこそがお前らを滅ぼすんだよッ!」
高辻 小雪:「っ……旭日ちゃん、大丈夫ですか?」 額から汗を流す。 下準備抜きでの空間歪曲は負担が大きい。 もう一度同じ攻撃が来れば……
獅子原 旭日:「あんまり大丈夫じゃありませ~ん……」無残な肉塊の身体から鉛弾が排出され、肉体再生。盾にしがみつくように立ち上がる
GM:…がきり、という大きな音が響く。斬撃の音ではない。衝撃でコックピットの装甲板がはじけ飛んだのだ。
"チェアマン":"ぐっ、うあ…!?"
"チェアマン":"…なぜだ、三楼人くん。 仕事であれ何であれ、なぜそこまでして…"
GM:クリンナップ前のイニシアチブです。
獅子原 旭日:イニシアチブ無し!
三楼人 椿:無し!
高辻 小雪:蘇我君が触媒持ってますね
GM:1ラウンド目に触媒遣うならここが最後じゃよ~ッ
獅子原 旭日:あっ
高辻 小雪:誰か一人メインプロセスできます
三楼人 椿:だれやります?
獅子原 旭日:それはもちろん攻撃担当のいずれか
高辻 小雪:火力だけ見るなら椿君ですが
獅子原 旭日:回避ダイスは2dだし、1でもダメージ通ればいけるので
獅子原 旭日:割とどちらでも……?
GM:まだ茨の輪が生きているのでドッジダイスは0なんだぜ
獅子原 旭日:そうか、このラウンドか
三楼人 椿:じゃあ自分が
蘇我文彦:触媒。
GM:…血とともに放出されたレネゲイドが流れ込んできている。その流れを手繰り寄せれば、通常なら不可能な機動が可能なほどに。
GM:だが、あなたたちは同時に直感的に理解しているだろう。それが可能なのは、ただ一度きりだ。
GM:三楼人くんのメインプロセスです。
獅子原 旭日:——ならば、その一度で十分。それを支援するのが自分の役目だ。
獅子原 旭日:〝釘〟が再び実体化する。此度は内側より炸裂する、破壊の為の一撃ではなく——
獅子原 旭日:機械の巨大なる脚を大地に縫い止め、戦闘機械としての機能を奪い、棺へと変える為のもの。
獅子原 旭日:「……あなたの言ってることは支離滅裂で理解できませんが、これだけは言えます!」
獅子原 旭日:「あなたはかっこ悪い!」
獅子原 旭日:「……私の先輩は、かっこいいです」
獅子原 旭日:拘束、完了。
三楼人 椿:「関係ねえよ。俺は、俺が正しいと、すべきだとおもったことをやってるんだ!」斬り上げて、空中にいるまま。体を覆う蔦が飛び出し、機体に突き刺さる。強靭なワイヤーのように、急激に椿をひきよせる。
GM:金属装甲の要は、硬度のみではない。 それはたとえば展性であり、弾性であり、あるいは靭性だ。
三楼人 椿:「いっぺん頭冷やして、出直してこぉぉい!」今度は、装甲板が弾け飛んだコクピットに直接、運動エネルギーのままに、両手剣を叩き込む。
GM:拘束によりそのすべてを失った金属塊は、石か何かのように固まったままひび割れ、砕け散る。
"チェアマン":HP0、復活エフェクトなし。戦闘終了!
GM:その亀裂は制御用コンソールに、そして動力系に及んだ。補助人工知能も、電力供給を失いその機能を停止していく。
三楼人 椿:「よっしゃぁー!」両手剣を引き抜き、崩れ落ちた機体の上で勝鬨をあげる。
小杉 兼太:「…」
高辻 小雪:「ちゃんとかっこよく決めてくれてよかったですね、旭日ちゃん?」
小杉 兼太:その斬撃は、操縦席の小杉を避けるように繰り出されていた。
小杉 兼太:吹き飛んだ装甲板の破片が額に直撃し出血しているが、意識までは失っていないようだ。
獅子原 旭日:「はい。あれで決まらなかったら……かっこつかないとこでした……」胸をなで下ろしながら
小杉 兼太:「クソッ…最後は、結局、こうなる、のか」
高辻 小雪:「結構派手にやられたのに無茶するんですから、ちゃんと手当受けてくださいね。……さて」
小杉 兼太:…その手に握られているのは、小型のオートマチックピストル。
三楼人 椿:「さてと……立てるか?」キュマイラの怪力でハッチをひっぺがし、小杉に手をのばす
小杉 兼太:それを目の前の三楼人椿ではなく、自分のこめかみに向ける。
獅子原 旭日:「……高辻先輩、止めますか?」
獅子原 旭日:小型拳銃を持つ手に焦点を合わせつつ、凝視はまだしない
高辻 小雪:「必要があるなら、ですね」
三楼人 椿:「……なにやってる」静かに問う
獅子原 旭日:「じゃあ、大丈夫そうですね」日常のように眼を細める
三楼人 椿:「……なにしようとしてるか知らねえけどさ。安全装置、かかったままだぞ?」
小杉 兼太:「…運の尽きってヤツだよ。オレは、負けた奴がへらへら笑って、へらへら生きてるこの世の中が大嫌いだった。だから、最後は、自分で…」
小杉 兼太:「えっ」
小杉 兼太:慌てて安全装置を確認する。
三楼人 椿:「よっ」意識が緩んだところに、当身。意識だけを奪う
小杉 兼太:「いやちゃんと解除してあ゛ッ」気絶。
三楼人 椿:「全く、手間かけさせやがる……よいせっ」小杉を担ぎ、両手剣を影の中に格納して、機体を降りる。
耶蘇 英樹:「…終わったようだね」階段を降りて姿を現す。騒ぎが大きくなるにつれ、より「近く」で能力を使う必要があったのだろう。
高辻 小雪:「お疲れ様です。ええ、どうにか無事に済んだようで」
三楼人 椿:「ああ、終わったぜ。コイツも無事だ」小杉を担ぎ直して
獅子原 旭日:「……最後まで、良く分からない主張の人でしたね」
三楼人 椿:「ただのヤケクソだろ。考えるだけ損だと思うぞ、獅子原」
獅子原 旭日:「うーん……」
獅子原 旭日:「でも。それはそれとして——この人、どうなるんでしょうね」首を傾げながら
獅子原 旭日:「UGNの人間を沢山殺したって、自分で言ってましたし」
高辻 小雪:「さて。ジャームとして凍結処分となるのか、あるいは……」
三楼人 椿:「そうだな……できれば、穏当な方向にいかねえか? 高辻」
三楼人 椿:頼む、と小杉を落とさない程度に頭を下げる
高辻 小雪:「……同情ですか?それともまさか友情?」
獅子原 旭日:「……殺された人の家族は、苦しむでしょうね」敢えて、聞こえるギリギリ程度の声量で
三楼人 椿:「どっちもだ。あと……助けられる奴を助けないのは、俺が、嫌だから」
獅子原 旭日:「……………………」
三楼人 椿:「罰は与えるべきだとおもうけど、それとこれとは別だ。……あくまでも、俺の中では、って話だけどさ」
獅子原 旭日:「このまま、目が覚めない内に記憶処理班に引き渡せば」
獅子原 旭日:「何年分の記憶削除が必要になるかは分かりませんけど……私たち以外誰も、そんなことが有ったなんて知らなくなります」
獅子原 旭日:「小杉さん本人も」
高辻 小雪:「……あら」
三楼人 椿:「ホントか!?」頭を上げて
獅子原 旭日:「理論上は、たぶん。……FH時代の記憶を全て消すなんてしたら、何処まで巻戻るか分かりませんけど」
高辻 小雪:「旭日ちゃんがそういうことを言うなんて、意外ですけれど」
高辻 小雪:「良いんですか? 彼、元FHですけど」
獅子原 旭日:「自分が殺した人のことも、自分がわめいた理屈のことも、三楼人先輩のことも全部忘れて」
獅子原 旭日:「無害な人になるんじゃないんですか? ……正直、私はあんまり気に入りませんけど。高辻先輩の言う通り、FHだった訳ですし……」
三楼人 椿:「本当にいいのか? 俺が言うのもなんだけどさ」
獅子原 旭日:「じゃあこの場で殺しますか?」眼ぇくわっ。
高辻 小雪:「まあ、最終的な決定権は私達にありませんから。 提案するだけです」
高辻 小雪:「正直私には彼にそこまでする義理もないんですけど。 でも、貴方は助けたいと思ったんでしょう?」
三楼人 椿:「ああ。一時とはいえ、仲良くはさせてもらったからな」
高辻 小雪:「それじゃあお手伝いします。 妹の大事な先輩の為ですから」
獅子原 旭日:「……三楼人先輩、連帯保証人とか気をつけてくださいね……?」
三楼人 椿:「ありがとよ、獅子原ー! イリーガルの俺はこういうの苦手だからさー! っははは!」うっかり小杉を落っことしてしまいながら、獅子原に抱きつく
獅子原 旭日:「簡単に引っかかりそう……」割と本気で心配そうな顔
獅子原 旭日:「って、ひゃあぁっ!?」ぴしっ、と棒のように背伸びして硬直
蘇我文彦:「…日本支部は、そのあたりの処分に関してはものすごく緩い」
高辻 小雪:「……ずっと喋らないからどうしたのかと思いましたが」
蘇我文彦:「どのくらい真面目に聞いてもらえるかはともかく、こっち側でも助命嘆願はしてみる」手に包帯。自分の手当てをしていた。
三楼人 椿:「いや、そっち方面は大丈夫だって。金が絡んだ時はちゃんと判断できるからさー」ははは、と笑いながら
獅子原 旭日:「ぴゃぁああぁぁぁぁぁぁあぁぁ……」ホールドされている間、奇妙な音を喉から発しながら硬直状態
高辻 小雪:「……自分の為に動いても、文句は言いませんよ?」
高辻 小雪:「今の待遇に納得しているわけでもないのでしょう? 折角結果を出したのに、下手をすればチャラにされかねませんよ」
三楼人 椿:「ん……おいどうした? 獅子原。さっきから変な声だして」ホールドは解除するも、獅子原の肩に手を置いた極至近距離
蘇我文彦:「まさか。生活費と寝床が支給されているし、仕事の中身だって昔と比べればホワイト極まりない」
高辻 小雪:「(……連帯保証人より刺される心配をしたほうが良さそう)」
獅子原 旭日:「……………………」硬直解除。両手をだらんと下げて、喉を反らすような形で三楼人くんを見上げている
蘇我文彦:「…それより、そっちの2人は大丈夫なのか」
三楼人 椿:「おーい、おーーい」肩をゆさぶってみる
獅子原 旭日:「……三楼人先輩」眼は開いているが、見開くでもなく、細めるでもない。普通の人間がするのと同じ瞼の開きで揺さぶられながら
獅子原 旭日:「あの、そのっ」
三楼人 椿:「なんだー?」別に怖がったりもせずに、普通の人間を相手するように見つめ返し
蘇我文彦:高辻さんの指摘の通り、蘇我はノーリスクでそのような意見を具申できる立場ではない。彼なりに小杉に対して思うところがあるのだろう。
獅子原 旭日:「……私も女の子ですから……ちょっと、その……気遣ってもらえると……」だんだんと声が小さくなりながら、最後の方は顔を両手で隠している
三楼人 椿:「……? お、おう」くびかしげ。数秒してから
三楼人 椿:「……っあ! わ、悪りぃ、ついな」さっと離れて、こめかみのあたりをひとさしゆびでかく
高辻 小雪:「まあ、貴方がそう選んだならお好きに。 あちらの二人に関しては……」
高辻 小雪:「……犬も食わない類ですし、放っておきましょう」
獅子原 旭日:「ぅううぅぅぅぅ……」顔隠しモード継続中
三楼人 椿:「おーい、獅子原ー? 悪かったってば」
獅子原 旭日:「……みあびや……」
三楼人 椿:「……え?」
獅子原 旭日:「第十二地区の……甘味処『みあびや』……」
獅子原 旭日:図太い性格であった。
高辻 小雪:「(良い人なんだけど、悪い男に引っかかっちゃったなあ)」
三楼人 椿:「……ああ、そういやそんなとこあったな……え? まさか奢れって?」
獅子原 旭日:「ぅううぅぅぅぅ……」うめき声リターンズ
三楼人 椿:「っだー! もうわかったよ! UGNからの報酬で払ってやるから!」
獅子原 旭日:「しかたないですねぇ」手のガードを解除すると、普段通りの眼を細めた笑顔が戻っている
獅子原 旭日:多少——或いはそれなりに——頬が赤いのは、当人はごまかせたつもりで居る様子
三楼人 椿:「うげ……はぁ。しばらくは生活が楽になるとおもったんだけどなぁ」財布を心配して天井を仰いでいるため、それに気づかない少年であった
高辻 小雪:「お二人ともー、じゃれあいはそれぐらいに。 あんまり放って置かれるとお姉ちゃんすねちゃいますよ?」
三楼人 椿:「じゃれっ……んまあいいや。ほらいくぞ。お姉ちゃん拗ねちゃうらしいからな」獅子原に手を差し出して
獅子原 旭日:「はいはい、高辻先輩は寂しがり屋さんですねぇ……、っ、て」他人事のように言いながら、差し出された手にまた少し固まりつつ
獅子原 旭日:「……………………」自分からは両手を伸ばして、小さな手で包むように、その手を取る
三楼人 椿:「よし、ほら、今行くから拗ねないでくれよ、高辻ー」手を握り返して、高辻のほうに駆け寄っていく
高辻 小雪:「はあ、まったく。 さ、UGNに連絡して片付けですよ。 二人は怪我もしてるんですからちゃんと治療してもらうように」
三楼人 椿:「……金、かかる?」
高辻 小雪:「レディーを血まみれでエスコートするおつもりですか?」
三楼人 椿:「あ、はい」がっくし
高辻 小雪:「……ちゃんと、見てあげてくださいね」
高辻 小雪:三楼人にだけ聞こえる声で、ぼそりと呟く
三楼人 椿:「? ……おう」
高辻 小雪:「なら、良かった」
高辻 小雪:少々危なっかしいけれど。 それで、安心することにしよう。
GM:-----
GM:バックトラックです。
GM:"チェアマン" Dロイス 装着者
GM:以上1つ。今回に関しては味方NPCのぶんは計上しない裁定にします。する場合もある。
GM:任意で侵蝕率を1d10減らしてください。
三楼人 椿:へらすぜ。
高辻 小雪:私、紬ぎの魔眼分上げるの忘れてました
獅子原 旭日:へらさないぜ
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を+1した
GM:おっと、ではそこの帳尻もお願いします
高辻 小雪:侵蝕105ですね
高辻 小雪:なので減らします
三楼人 椿:112-1d10
DoubleCross : (112-1D10) → 112-5[5] → 107

高辻 小雪:105-1d10
DoubleCross : (105-1D10) → 105-3[3] → 102

三楼人 椿:全部1とかじゃない限りかえってこれるね!
高辻 小雪:バックトラックで振れるダイスは振ると誓った
獅子原 旭日:ロイスが6個まるまる残っちゃったから……全部1でも帰還域……
GM:D/Eロイスの処理を終了。通常のバックトラック処理に入ります。
高辻 小雪:では素振りで
GM:1倍か2倍かいちおう宣言だけして振るのだ!
三楼人 椿:ロイスは5つ! 5d10! 素振り!
高辻 小雪:102-5d10
DoubleCross : (102-5D10) → 102-19[4,1,6,1,7] → 83

獅子原 旭日:6tu
三楼人 椿:107-5d10
DoubleCross : (107-5D10) → 107-39[9,3,8,9,10] → 68

獅子原 旭日:6つ1倍振り
高辻 小雪:高辻 小雪の侵蝕を83した
獅子原 旭日:104-6d10
DoubleCross : (104-6D10) → 104-35[8,1,8,6,4,8] → 69

三楼人 椿:出目ぇ
獅子原 旭日:ごそっと減った
高辻 小雪:ただいま!
GM:短編だしシナリオ点は5点かな…
高辻 小雪:やっぱり私帰還ダイスくさるな……
GM:ともあれ生還おめでとうございます!
三楼人 椿:侵食点は4点か
高辻 小雪:ありがとうございます
三楼人 椿:ありがとうございます
GM:そこにいつもの5点を加えて経験点を算出だ!私は14
三楼人 椿:⑨
高辻 小雪:15点!
三楼人 椿:ちがう14か
GM:14ですね
獅子原 旭日:侵蝕4点だから14
獅子原 旭日:Dロイス分がそこに入るのかな
GM:あっそうか皆様各自1点追加してください、すみません
獅子原 旭日:15点!
高辻 小雪:はーい、ありがとうございます
GM:敵のDロイスは経験点に入る!
三楼人 椿:15!
GM:ではここからはエンディング。収録日程は見学窓で
三楼人 椿:とりあえず、時間がやばいので、自分はこれで!
GM:お疲れ様でした!
高辻 小雪:お疲れ様でしたー
獅子原 旭日:お疲れ様でしたー
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログアウトしました。
どどんとふ:「高辻 小雪」がログアウトしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログインしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログアウトしました。
どどんとふ:「高辻 小雪」がログインしました。
どどんとふ:「三楼人 椿」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「獅子原 旭日」がログインしました。
GM:-----
GM:エンディング1 高辻 小雪
GM:星辰館高校に潜伏していた元FHチルドレンのうち、"チェアマン"小杉と連絡を取っていた一派は壊滅した。
GM:処分はまだ決定していないが、高辻小雪らの証言、そして潜伏中に周囲に被害が出ていなかったことなどを鑑み、ひとまず穏当に済ます方向らしい。
GM:闇生徒会が使っていた符丁を知らなかった者、あるいは黙殺していた者。非日常の世界からの異邦人が、いったいあと何人紛れ込んでいるのか。
GM:どうあれ、今しばらくは「昨日と一見変わりない日常」が続くことになるだろう。そして・・・
GM:数日後、N市郊外の公園。午後0時40分
GM:揃って和服の青年と少女がベンチに座っている。高辻小雪と、平野刑士郎
GM:互いに抱えている案件が片付き、久しぶりの逢瀬の日である。
高辻 小雪:「……とまあ、こちらはそういう感じで片付いたわけです」
平野 刑士郎:「星辰館にそんな連中がねえ。 結構なマンモス校だし、そういうのが潜り込むのもおかしな話じゃねえか」
高辻 小雪:「彼らの証言や蘇我さんの調査で新たに何名か確認できましたが、まだまだ警戒は必要でしょうね」
高辻 小雪:「FHはセルが違えば実質別組織と言ってもいいですし。おかげで連携が取れていないのは幸いなんですが」
平野 刑士郎:「またなんかあったら今度は呼んでくれよ。小雪さんの頼みならすっ飛んでくぜ」
高辻 小雪:「……女子高生狙いではありませんよね?」
平野 刑士郎:「なんでも女神十二天王なんてのが居るって噂が…… 痛い痛い、抓らないで。冗談だよ」
平野 刑士郎:「それで、その後どんな様子なんだい?後輩ちゃんと色男の方は」
高辻 小雪:「ちょくちょく会っている様子ですけど、どうでしょうねえ。三楼人君、割と罪作りな男ですから」
高辻 小雪:「知らないところで面倒な女に恨みを買ったりしなければいいんですが……」
平野 刑士郎:「……小雪さんさ。今日の予定空けるの、かなり頑張ってたみたいだけど」
平野 刑士郎:「友達が取られたみたいで、寂しくなった?」
高辻 小雪:「………………」
高辻 小雪:顔をうつむかせる。 否定の言葉はない。
高辻 小雪:「旭日ちゃんは可愛い後輩ですし、三楼人君は悪い男ですけど、良い人です」
高辻 小雪:「最近の旭日ちゃん、表情が柔らかくなりました。 素直に喜ぶべきだと、分かってはいるんですが」
高辻 小雪:「少しだけ、そう思えない私が居るんです」
高辻 小雪:罪を告白するように、ぽつりぽつりと言葉を漏らす。
高辻 小雪:「第六で起きた事件、聞きました。 犠牲になったご家族と女の子のことも」
平野 刑士郎:「……そっか」
高辻 小雪:「刑士郎君、最近悩んでるようでしたから。元気づける為って、自分に言い訳して誤魔化して」
高辻 小雪:「本当はただ、構ってほしいだけ。私のことを見て欲しいって嫉妬してるだけなんです」
高辻 小雪:「ごめんなさい。浅ましい女だと、笑ってください」
高辻 小雪:自嘲するように笑みをこぼす。
平野 刑士郎:「笑わねえし謝ることもねえよ。小雪さんが寂しがり屋なことぐらい、とっくの昔に知ってるさ」
平野 刑士郎:「俺も色々考えすぎてたからな。 久しぶりに会えて嬉しいし、お蔭で元気も出たよ」
平野 刑士郎:「こんな可愛い許嫁にそこまで思ってもらえるなんて、むしろ俺ぁ幸せ者ってもんだ!」
平野 刑士郎:カラカラと笑いながら、おどけた調子で口にする。 いつもどおりの、飄々とした態度を……
高辻 小雪:「刑士郎君……」
高辻 小雪:「顔、真っ赤になってますけど。言ってて恥ずかしくなっちゃいました?」
平野 刑士郎:「それは、気づいても、言わないで欲しかったなあ……!」
平野 刑士郎:……保てずに、顔をそむける。頬を耳まで赤く染めながら。
高辻 小雪:「他の女の子にはそんな台詞いくらでも口にしてるでしょうに。 私にはちゃんと言ってくれないんですね?」
平野 刑士郎:「カッコつけたいとは思ってんだが、流石に緊張するっていうか……ごめん」
高辻 小雪:「ふふ。本当に可愛いですねえ、刑士郎君は」
平野 刑士郎:「勘弁してくれ……! これでも後でへこんでんだから……!」
高辻 小雪:常に無い表情で動揺する許嫁の姿を見て、小雪はくつくつと笑う。
高辻 小雪:「(——本当に可愛くて、優しくて。 私には到底釣り合わない人)」
高辻 小雪:「(そうだ。私は、この人に相応しくない。この場所も、いつかは……)」
GM:短い間にいろいろなことがあった。つい、弱い考えが頭の中で首をもたげてしまう。
GM:…そんな時である。
GM:思いを巡らせるあなたをよそに、場の空気が一転する。
GM:ワーディングの気配…公園を出た先の通りの、オープンカフェが立ち並ぶ方向だ!
フライングタピオカシャーク:"ギャシャシャーッ!!"
GM:渦を巻き空に舞い上がるミルクティー。その中で、黒くぷるぷるした鮫が文字通り宙を泳いでいる!
GM:風圧でぶるんぶるんと波打つ冒涜的な体表。
GM:びっしりと生えた歯はそのすべてがタピオカでできており、口に咥えた人間を噛めないまま悪戦苦闘している!
高辻 小雪:「………………」
平野 刑士郎:「あー……ごめん小雪さん。デートは一旦中断だ」
高辻 小雪:「そうみたいですね。 本当に、間が悪いと言うかなんというか」
高辻 小雪:「(自己嫌悪に浸る時間もくれないなんて。本当に忙しない街ですね、ここは)」
平野 刑士郎:「見過ごすわけにもいかねえし、休日出勤と行きますか。小雪さん、援護任せるぜ?」
高辻 小雪:「ええ、お任せを。 さくりと済ませてデート再開と行きましょう!」
高辻 小雪:言葉とともに走り出す。 共に、戦士の面持ちで。
高辻 小雪:「(いつか貴方に相応しい人が現れたら……その時は)」
高辻 小雪:雪女のように、ただの思い出として消えることができるだろうか。
高辻 小雪:「(それまでもう少しだけ。貴方の見せてくれる優しい夢に、甘えさせてください)」
GM:-----
GM:エンディング2  獅子原 旭日 & 三楼人 椿
GM:日曜日。N市第十二地区、甘味処『みあびや』。
GM:勝ち取った、つかの間かもしれない平和な日々。 あなたたちは席を取り、甘味とお茶を楽しむところだ。
GM:…さすがに日曜の繁盛時とあって、イートイン席も混んでいる。だが、店の隅の小さな2人用テーブル席をどうにか確保できた。
獅子原 旭日:「ふー……すっごい混んでましたね」
三楼人 椿:「よーし……獅子原が来たいっていうだけ合って、さすがの人気店だなぁ」尚、制服。貧乏人にオシャレする余裕はないのだ
獅子原 旭日:「あっちもこっちも女の子のグループばっかりで……」
獅子原 旭日:同様に制服。洒落っ気が無いのだ
三楼人 椿:「いいのかよ。相手が俺で」店員が運んできたメニューを無造作に開いて、げっといううめき声をだす。
獅子原 旭日:「えっ。えっと、その……って、どうしたんですか?」答えに困って言葉を濁しつつ、何かに驚いた様子の先輩の方へ身を乗り出す
三楼人 椿:「……高い」メニューを無言で差し出す
獅子原 旭日:「…………………………………………」
獅子原 旭日:返答に悩む。まぁそんなちょくちょく行くような所でも無いけど別に高級でも無いよなーでも家庭の事情がなー、と
獅子原 旭日:「……そ、そうですか……え、えぇと、私は……」気まずさを感じつつメニューをめくる
三楼人 椿:「んまぁ、いっぺん奢るって言っちまったしな。男に二言はねえよ。俺が破産しない程度に好きに頼みな」頬杖をつきながら
獅子原 旭日:「……………………」
獅子原 旭日:「じゃあ、その……おしるこで……」消え入りそうな声。そこまで困窮しているとは思わなかったのだ
三楼人 椿:「……いや、もっといいやつ頼んでもいいんだぜ? 『上』からの報酬もはいったんだし、そのくれえの懐はあるって」苦笑
獅子原 旭日:「でっ、でもっ、それはっ……悪いかな、って——それに私、おしるこ好きですしっ」大分あたふたしている
三楼人 椿:「うーん……ほんとにいいのか?」
獅子原 旭日:「いいんですっ! ……それより先輩も、ほら! 自分の分、選んじゃってくださいよ!」メニューをぐいっと押し返して
GM:女給がよく冷えた玄米茶の湯呑を二つ置いて、一礼して去っていく。
三楼人 椿:「え? いや、俺はいいよ。甘いの得意じゃない……かどうかは、食ったことねえからわかんねえけど!」ぐいっと押し返して
獅子原 旭日:「で、でも——っ、じゃあ」
獅子原 旭日:「私が! おごります!」本末転倒な事を言い出した
三楼人 椿:「えぇーっ!? 俺の奢りって話じゃねーか!?」
獅子原 旭日:「だって先輩、このままじゃ何も食べないで出てきそうじゃないですか!」
獅子原 旭日:「私は先輩におごってもらうから、先輩は私におごられればいいじゃないですか!」
三楼人 椿:「いーんだよ俺はコレ(玄米茶)で! 獅子原は黙って奢られてろって!」
獅子原 旭日:「だ、だって、だって……!」食い下がりながら、だんだん目の縁に涙が滲み始める
三楼人 椿:「ぐぐぐ……」
獅子原 旭日:「だって……わざわざ連れてきてもらって……私だけ美味しいものたべて……」
獅子原 旭日:「それで先輩困らせるんじゃ……私、何してるんだって話じゃないですか……」
獅子原 旭日:「……うぅ、ううぅぅ~……」だんだんとベソをかきはじめる
三楼人 椿:「んぐぐ……あーもう、わかったよ。泣くなって。……俺もおしるこでいいか?」ハンカチなんてものはないので、指で拭ってやりつつ
獅子原 旭日:「ううぅー……」鼻をグスグス言わせながら、首を盾に振る
三楼人 椿:というわけで、なぜかお互いに奢り合う流れでおしるこを2つ注文する。
獅子原 旭日:その内運ばれてくるだろう、おしるこ。椀に餡子と餅と、オーソドックスなそれが届いたのならば、
獅子原 旭日:「うぅぅ……」まだちょっとグズりながらも割り箸をパキンと割って、餡子に沈んだ餅を一口
獅子原 旭日:「……あ、美味しい」
三楼人 椿:「甘いもんかー。いつぶりだっけなー」おなじくパキンとわって、一口
三楼人 椿:「っお……悪くねえな」
三楼人 椿:「さすが獅子原。いいセンスしてる」素直にほめておく。
獅子原 旭日:「……………………」しばらく俯き気味にもぐもぐ
獅子原 旭日:口の中が空になってから一息ついて
獅子原 旭日:「……ごめんなさい」
三楼人 椿:「うん? なんで獅子原が謝んだよ」控えめにもぐもぐしながら
獅子原 旭日:「……先輩が、バイトとかで忙しいって知ってたのに」
三楼人 椿:「……それで?」
獅子原 旭日:「確かにここ、学校の帰りにちょっと寄るとか、そんなお店じゃないかも知れないけど……」
獅子原 旭日:「でも、これくらい奢ってもらったって、大丈夫だろうって思って」
獅子原 旭日:「何千円もする訳じゃないし、いいだろって……」また少し、目に涙がにじむ
三楼人 椿:「……っぷ、ははははは! なんだ、そんなことか」唐突に笑い始める
三楼人 椿:「ったく、何かと思えば。いいヤツだなー獅子原は」手をのばして頭をなでてやる
獅子原 旭日:「だってぇ……」伸びて来る手に抵抗はしない
獅子原 旭日:「だって、誰かと遊びに行くなんてこと、任務のカバーじゃなきゃしなかったし……」
獅子原 旭日:「チルドレン用のマニュアルだって、先輩くらいお金の無い人のことなんて書いてないしぃ……」
三楼人 椿:「いーんだよ。後輩は先輩に甘えるもんだぞ。 遊びにいくのだって、俺や高辻もいるし、獅子原なら大丈夫だって」
獅子原 旭日:「……先輩」
三楼人 椿:「なんなら、もう一杯たのむか?」
三楼人 椿:「ん? どうした?」
獅子原 旭日:「えっ!? い、いや、そんなに食べられない——っ、じゃなくてっ」慌てたように両手と首を振って否定しつつ
獅子原 旭日:「……こほん」
獅子原 旭日:「あの、先輩は、その……こんな風に、誰かと遊びに出たりって、してるんですか?」
獅子原 旭日:「例えば、その……高辻先輩とかと……」
三楼人 椿:「いや? 初めてだけど」改めてもぐもぐ
三楼人 椿:「あー、いや、よく考えたら少しはあるか」
獅子原 旭日:「……!」ぴくん、と瞼が跳ねるように反応する
三楼人 椿:「つっても、栄子さんに誘われたくらいだし、あんま回数には数えてないけどなぁ」なにげない表情でもぐもぐ
獅子原 旭日:「……………………」
獅子原 旭日:「……栄子さんって人、お友達なんですか?」
三楼人 椿:「んんん~~~……難しいなぁ。よくしてもらってるのは確かだし、ぶっちゃけあの人がいなかったら、俺は何年も前にカラスの餌になってた自覚はあるけども……」悩むように
獅子原 旭日:「……………………」
三楼人 椿:「……うん? なんだよ獅子原。なんか口数少なくなってね?」
獅子原 旭日:「…………」暫く、口元へ餅を運ぶ手も止まり
三楼人 椿:「えーっと? 俺またなんかマズった? もしかして」
獅子原 旭日:「……先輩、あーん」と、いきなり餡子の中の大きめの餅を箸で掴み、三楼人くんの口元へ運ぶ
獅子原 旭日:具体的に言うならば
獅子原 旭日:一口では収まりそうもない大きさの、熱々の餅が、あつあつの餡子を絡めているという至上の一品をである
三楼人 椿:「えっちょ、あづ▲○%$#/!!」もごもごと変な声をだしながら悶える。
獅子原 旭日:「美味しいですかぁ?」と、暫くはそのまま押しつけ続けていたが、ある程度の所で引き戻す
三楼人 椿:「%&’()=~! っはぁ……いきなりなにすんだよ、ったく」口元に着いたあんこを指で拭って口に運び直しつつ
獅子原 旭日:「……あぐ」引き戻した餅の半分ほどを食い千切り、
獅子原 旭日:「……じゃあ、これなら大丈夫ですよね」半分の大きさになった餅を、もう一度先輩の口元へと運ぶ
三楼人 椿:「ん? ああ。あー」口を開けて待つ。
獅子原 旭日:ぽんっ、と開かれた口の中へ餅を放り込んで、少し満足げな顔をして
獅子原 旭日:「……………………っ、ぅううぅぅぅ……」その数秒後。我に返って、またうめき声と共にうつむくのであった
三楼人 椿:「んぐ、んぐ……うん、うめぇ」そしてうめき声をあげだした獅子原をみて首をかしげる
三楼人 椿:「……いま振るのもなんだけどさ。なんで『栄子さん』の話したら、急に怒り出したんだ?」少しの間咀嚼して、飲み込んでから
獅子原 旭日:「……怒ってません」首が下向きのまま
三楼人 椿:「いや怒ってるだろ……」頭をかいて
獅子原 旭日:「怒ってません」顔を上げつつ、目を丸く見開いて顔を凝視
三楼人 椿:「いやだから眼が怖えーって! どーしたんだよ急に!」
獅子原 旭日:「この眼はしかたないんですー。上手くリザレクトできなかったんですー」眼の開き方を継続してちょっと身を乗り出していたが
獅子原 旭日:「……ん」眼を元のように細めつつ、口を開く
三楼人 椿:「……ん?」
獅子原 旭日:「ん」口を開いたまま、自分の口を指さす
三楼人 椿:「ん? ……あー。ほらよ」そういやそうか、と自分の分の餅(一口サイズ)を箸でもちあげて「あーん」
獅子原 旭日:「あー」口を開いたまま餅を迎える
三楼人 椿:「ん。 ほら、うまいか?」獅子原の口に餅を放り込んで。くすっと笑う
獅子原 旭日:「おいひいれす」放り込まれた餅をもごもごと噛みながら答えて
獅子原 旭日:「……んくん」飲み込む
獅子原 旭日:それからお茶を口へ運んで
獅子原 旭日:「ぷはぁ……」幸せそうな溜息
三楼人 椿:「機嫌直ったか?」同じくお茶を手にして
獅子原 旭日:「だから、怒ってませんってば」上機嫌がはっきり浮いたニコニコ顔
三楼人 椿:「まぁ、だったらいいんだけどさ」そろそろこちらもおしるこがなくなるころ
獅子原 旭日:「ふー……あぁ、美味しかった」椀が空になって、満腹感も上々。おしるこは腹に溜まるものである。
三楼人 椿:「いやぁ、甘い物もいいもんだなー」同じく空にして
三楼人 椿:「また、来るか? 今度は高辻とかもつれてさ」けらけらと笑いながら
獅子原 旭日:「それじゃあ、約束通り——」と、財布を取り出したところでぴたりと一瞬硬直して
獅子原 旭日:「……先輩には、許嫁の方がいらっしゃると聞きますし、ご迷惑になりますよ」
三楼人 椿:「ん、あぁ。奢り合う約束だったな」こちらも財布(ぼろぼろ)を取り出して
三楼人 椿:「あーそっか。じゃあその許嫁の人も一緒に来てもらおうぜ?」
獅子原 旭日:「……………………」
獅子原 旭日:「……先輩?」
三楼人 椿:「なんだ?」
獅子原 旭日:「私も、こういう風に誰かと遊ぶのは慣れてないですし、詳しくないですけど……」
獅子原 旭日:「いない人のことばっかり言うの、マナー違反だと思います」
三楼人 椿:「……お、おう。そうなのか」
獅子原 旭日:「そうです、たぶん」
獅子原 旭日:「いや、絶対にそうです!」
三楼人 椿:「そうか。悪かったよ。……次ァ、俺がどっちも奢るよ」さて、と立ち上がり
獅子原 旭日:「期待しないで待ってます」と、ちょうど半分の金額を先輩に渡す
三楼人 椿:「ん。……あー、そうだな」レジに行こうとしたところで、足を止めて
獅子原 旭日:「?」その後ろを追いかけていた足を止める
三楼人 椿:「上機嫌な獅子原の顔、なかなか可愛かったぜ? ……さすがにくせぇか」なはは。と頭をかきながらレジに。
獅子原 旭日:「……そういうこと、あっちこっちで言わないようにした方がいいですよ」小さな声で言い、
獅子原 旭日:「……引っかかる人、いっぱい居そうですから」更に小さな声で、もう一言
三楼人 椿:「へいへい」適当な返事をしながら、会計を済ませる
獅子原 旭日:「(この人、絶対に野放しにしといたらまずい人だ……って、分かってるけど)」
獅子原 旭日:「ぅぅううぅぅぅぅー……」もう何度目やら。喉から漏れるうめき声を誤魔化すように、両手で顔を覆う
三楼人 椿:「おーい。獅子原ー。会計終わったぞ—」そんなところに声をかけにいく
獅子原 旭日:「あっ、はーい!」気を取り直して、ちょこちょこと走って追いかけていく
獅子原 旭日:「(……おかしな気の迷いだ、って、割り切れればいいけど)」
獅子原 旭日:「(そう簡単でもなさそうだもんなぁ……あぁ、私ってほんとめんどくさい……)」
獅子原 旭日:少しばかりの自己嫌悪と、もう少し大きい嫉妬心。どちらも持て余す感情ながら、
獅子原 旭日:ひとまず、今日はこれまで。
獅子原 旭日:この感情をどう推移させるかまで考えるには、頬の熱が強すぎるのであった——。
GM:-----
GM:ダブルクロス The 3rd Editon "あやうし学園生活!? 忍び寄る星辰館不良十傑の魔手!"
GM:   劇   終